第2回 全統マーク模試の振り返り⑥ 社会

寝屋川校・

こんにちは!合格一直線武田塾寝屋川校、校舎長の吉原です。

本日は第2回全統マーク模試の振り返りについてお話ししていきたいと思います。

社会科目の振り返りをした際に、塾生から聞かれたことに関して皆さんにも共有していきたいと思います。

第2回 全統マーク模試の振り返り⑥ 社会

日本史

社会科目で最も受験者数が多い日本史に関してです。

日本史を受講している生徒は寝屋川校もご多分に漏れず最も多いです。

寝屋川校に通塾している生徒の日本史の成績はというと、よくはありません。

しかし、これは今の段階の模試で結果として反映されていないだけであって、力としてはついてきている生徒がほとんどです。

というのも、武田塾の日本史は基本的に通史を学ぶところから始めますのが、日本史における通史を一通り抑えただけでは日本史の成績は大きく上がりません。

現状は基礎固めが終ったところである生徒が多いですので、点数として結果に表れていませんが、確実に知っている用語が増えていますので焦らず確実に通史を固めてこれから用語を増やしていけば問題ないです。

武田塾生ではない方もこれまでの勉強で基礎固めが出来ている方は、結果が出なくて焦っているかもしれませんがこれから用語の積み上げが正しく行えれば点数に反映されますので焦らず地道に勉強を続けてください。

逆に基礎固めが出来ていない方は要注意です。

日本史や世界史などの社会科目は直前の詰込みで点数があげやすい科目という認識が一般的です。

この認識は半分正しく、半分誤りです。

直前期の詰込みが結果として反映される人は基礎が出来ている人であって、勉強をしていない状態での詰込みでは長い本番期間でコンスタントに結果を出すことは難しいです。

この時期に基礎が固まっていない方はいますぐに日本史の勉強を開始しましょう。

政治経済

私大志望の方であれば政治経済の選択を考えている方もいるかと思います。

寝屋川校で政治経済を受講している生徒は今回の模試では結果は比較的良かったと言えます。

入塾時期は夏前で、入塾してから政治経済の勉強を開始しましたが、日大レベルの参考書で基礎固めをしている段階です。

この生徒の特長としては宿題の達成率と完成度が非常に高い点が挙げられますが、基礎がしっかりと見についているので自信を持って答えることができたと言っていました。

出来る問題を確実に取ることが出来ている最も素晴らしい点であると言えます。

政治経済は、日本史や世界史に比べると受験可能科目として選択肢が限られてしまいますが、覚えるべき用語数が少なく済みますので、関関同立(関学を除く)や産近甲龍を受験する方にとっては比較的手頃な科目と言えますので、社会科目の勉強を今現在手をつけることができていない方は検討してみてもいいでしょう。

以上、第2回 全統マーク模試の振り返り⑥ 社会についてでした。

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