「授業をしない」武田塾の1対1の完全個別指導は
他の個別指導塾とは異なります。
どんな部分が異なるのか。
武田塾で成績がなぜ上がっていくのか。
そんな生徒のサポートしている講師陣に武田塾についていろいろ聞いてみました!
検討している方はぜひ参考にしてみてくださいね!
【講師紹介】

岩永講師:優しく、生徒が前向きに進んでいけるサポートが得意。元武田塾生
泉講師:いつも生徒に対して熱心に指導してくれる先生。元武田塾生
大屋講師:指導歴も3年たち、多くの生徒を見てきたベテラン講師。元武田塾生
佐野講師:基礎を徹底して高3から急成長をし、現役合格、今度は生徒を合格へ。元武田塾生
狩野講師:昨年指導して成長したノウハウを今度は生徒へ還元。元武田塾生
是非一度武田塾長崎校の
無料受験相談(個別の勉強相談会)
お話を聞きに来るだけでも構いません☆
お気軽にお問い合わせください♪
長 崎 校 095-801-1631
長崎住吉校 095-865-9565
- Q. 武田塾長崎校と長崎住吉校の「個別指導」は、一般的な個別指導塾と何が違いますか?
- Q.学校や塾の授業は受けたほうがいい?
- Q.「自学自習」が授業よりも必要な理由
- Q.自学自習って簡単だと思いますか?
- Q.生徒の勉強時間は増えてますか?
- Q.武田塾の講師として大事にしていることはありますか?
- Q.どういう生徒が伸びていますか?
- Q.勉強が続かない生徒には、どんな改善を提案しますか?
- Q.学校と両立している生徒は、どんな工夫をしていますか?
- Q.参考書で生徒に実施してもらった大事なポイントはありますか?
- Q.もし受験生に戻っても武田塾はおすすめですか?
- Q.最後に受験生にアドバイスをお願いします。
- 春からの勉強の参考にしたい方おススメブログ
Q. 武田塾長崎校と長崎住吉校の「個別指導」は、一般的な個別指導塾と何が違いますか?

泉講師:一般的な個別指導塾が毎週定数回行われる授業を工夫するのに比べて、武田塾の個別指導は特訓以外の時間で最大限の効果を出すためのサポートをする点で違う。
岩永講師:問題を教えるのではなく、勉強の方法、計画、管理を主に行う点です。
大屋講師:武田塾では一般の個別指導塾のように「質問対応」を行う場合もあるが、基本的に「口頭確認」を行う。1週間の宿題の範囲の中で、本当に「分かっているか」を講師が質問する形で生徒に聞き、生徒がその内容に答える。生徒と講師の立場が逆転するのである。例えば英語では単語の意味の確認はもちろんのこと、その単語を使った派生語・熟語まで確認する。
文法でも「なぜこの選択肢が正解なのか」と問い、生徒が正解である理由を答えるといった形である。講師の第三者目線が入ることで、「やったつもりができていない」状態を潰すことが目的である。また、「コーチング」も大切な要素である。武田塾独自の参考書ルートに沿って学習を進めていく。合格点から逆算を行い、1週間の予定を立て、さらに1日の予定を立てる。そしてそれが1週間達成できたかを確認し、できていれば続けたり、少し宿題の量を増やしたりする。できなければ宿題の量を減らしたり、生活習慣まで確認する。
狩野講師:勉強でわからないところを教えてくれることはもちろんですが、生徒一人一人に合わせた学習計画を立て、定着しているか確認するというところが大きな違いだと思います。
佐野講師:分からない問題だけでなく、家に帰って何を勉強して、どんな生活を送るべきかを教えてくれるところです。勉強のやり方がわからない人にとても合っていると思います。
Q.学校や塾の授業は受けたほうがいい?

泉講師:受験までのプランが決まっている授業であれば受けるべきだ。試験は学校で習った範囲からしか出ない。授業の内容を完璧に抑えていれば理論上満点が取れるはずだ。
しかし、学校の授業など最初は真面目に取り組んでおらず、途中から本格的に受け始めると復帰が難しい科目もある。その時は自身のペースでする方が効率が良いケースがある。
岩永講師:決してそうではありません。授業は理解のきっかけとして有効ですが、自主学習を通して、授業を受けた後に、どう復習し、どう定着させるかが最も重要だと考えます。
大屋講師:受けない方がいいわけではない。授業は全体に行うものであり、個人に対して行うのは無理ではないが、限界がある。教員にとって、全体で行う授業の方が効率がいいのは明らかである。しかし、人によってレベルに合っていることもあれば合っていないこともある。後者の場合、特に授業のレベルの方が高い場合、自分でそのギャップを埋めなければならないので、授業が無駄になってしまう可能性が高い。特に受験のための授業であるならば尚更だ。必要ないというよりも、「自分のためにならないから、せっかくの授業が無駄になってしまう」ということが私の解釈である。
狩野講師:授業と自学自習のバランスが大切だと思います。授業では自分が全く触れることがない世界を知る機会が増えるので、
もしかしたら苦手だと思っていた科目が得意になるきっかけになるかもしれません。
自学自習では知識の定着ができるということがメリットだから本当にバランスが大切です!
佐野講師:全て受けない方がいいとは言えませんが、今の自分のレベル合ったことをするべきなので、自分のレベルにあってない授業は受けるべきではないです。
Q.「自学自習」が授業よりも必要な理由

泉講師:授業でも参考書でも、習った内容は必ず使えるか実践演習をしなければいけないからだ。その時に常に指導者が横についていてくれるなどありえない。自分の力で分析復習をしなければならないからです。
岩永講師:自学自習は、自分の理解度やペースに合わせて勉強できるという大きな利点があるからです。授業では全体の進度に合わせる必要がありますが、自学自習なら分からないところは時間をかけ、理解できている部分は効率よく進められます。また、実際の試験では自分一人で問題を解く力が求められるため、日頃から自学自習を通して考える習慣を身につけることが、良い成績につながります。
大屋講師:授業は「分かった気になってしまう」ことによって思い込みが起きる。実際の入試では「分かる」ということよりも「できる」ことが必要。「分かった気でいる」状態で問題を解くと実はできなかったりする。私は「分かる」から「できる」状態になるまでのプロセスが「自学自習」だと考えている。「できる」ようになるためには自分で学習しなければならない。それが「自学自習」であると考えます。
狩野講師:授業は生徒側が受け身で自分のペースでやることが難しいため知識が定着しずらいです。一方「自学自習」は生徒側が能動的かつ自分のペースでやることができるため理解から実践まで自分のものにするまで効率的にこなすことができるからです!
佐野講師:授業で得たことがあったとしても、自学自習しないと知識を使いこなせるようにはならないからです。
Q.自学自習って簡単だと思いますか?

泉講師:難しい。受験に対して意識がない時であれば僕にはできないと思います。ただ、受験に向けて全てを賭ける覚悟があれば出来ると思いますし、サポートがあればできる子も増えます。
岩永講師:最初は難しいですが、正しいやり方を知れば難しくないです。武田塾では、何を・いつ・どれくらいやるかを明確にするので、迷わず自学自習に取り組めます。
大屋講師:これは大人でも難しいと思います。よって高校生や中学生が難しく感じるのは尚更です。「自学自習」は確実に「自立・自律」が求められます。だからこそ第三者目線が必要と考えています。
狩野講師:やり方を覚えれば年齢関係なくできます!本気で受験勉強を頑張りたい人はぜひ武田塾で体験してみてください!
佐野講師:ずっと一人で計画的に進めていくのは難しいです。しかし、定期的に管理してもらえば、何も問題ないです。
Q.生徒の勉強時間は増えてますか?

泉講師:受験学年であれば、平日4時間、休日10時間に増えていることも多いです。
岩永講師:多くの生徒が、1日1〜3時間以上増えています。私自身も武田塾生でしたが、この塾に入る前と比べてかなり勉強量が増えました。
大屋講師:逆算して計画を立てるので、高校生は平日2時間以上勉強する人もいます。部活との両立をしている生徒も多いですね。
狩野講師:自分は受験期に入塾しましたが、平日4時間、休日10時間は継続してできていました!
佐野講師:僕が武田塾生徒のとき、全く勉強しない状態から1日12時間以上は勉強できるようになりました。他の生徒も見てみると最終的に12時間以上できるようになってる子は多いです。
Q.武田塾の講師として大事にしていることはありますか?

泉講師:生徒の体力の限界ギリギリの課題を出すこと。勉強なんて当然したくないから、余裕があればペースを落としたくなる。
全力でしなければ終わらない、とハッキリわかるくらいギリギリの課題であれば、ペースを少し落とそうなどの甘えた考えは浮かばないと思っています。
岩永講師:生徒の復習といった勉強方法が正しいのかどうかを意識して働いています。その場で解けるかよりも、家に帰ってから同じことができるかを重視しています。
大屋講師:意識していることは「生徒の将来の人生を豊かにすること」と「人助けの意識」です。大袈裟に聞こえるが、本気である。入試はゴールではなく、将来に向けての「始まり」だと考えています。その先も人生は続く。入試は通過点であるから、入試に向かう経験を使って将来に活かしてほしいと思っています。だからこそ生徒が悩んでいるときには「人助け」だと思って向き合う。人生を豊かにしてほしいからこそ、時には厳しいことを言います。
入試には出てこないような話題を出す時もあります。
狩野講師:勉強面でのサポートはもちろんですが、受験生特に高3の生徒に対してはメンタル面でのサポートも充実させようと意識してます!
佐野講師:自学自習の力で成績を上げていく形態なので、生徒さんのモチベを上げられるようにコミュニケーションを取りながら指導することを意識しています。
Q.どういう生徒が伸びていますか?

泉講師:とにかくがむしゃらに課題に取り組んでくれること。がむしゃらというのは適当にするということではないです。取り組む上でのルールに従った上で毎週フルパワーで取り組む生徒は伸びます。
岩永講師:基礎を大切にし、しっかり復習し、継続できる生徒です。
大屋講師:言われたことをやってくれる生徒やそれ以上をやってくる生徒、自分の意見をしっかり持っている生徒などが共通しています。
狩野講師:あります!受験勉強をする理由が自分の中である人だと思います。想いの強い人が最後に勝ちます!
佐野講師:成績が伸びる生徒さんは、なぜこの公式が使えるのか?など深いところまで考えようとしている傾向があります。また、質問をたくさんしてくれて、口頭確認がよくできてたら伸びると思います。
Q.勉強が続かない生徒には、どんな改善を提案しますか?

泉講師:毎日の時間の使い方などを確認して、どのくらいであれば勉強できるかを生徒と話し合います。自習室にくる日、時間を決めて少しずつ量を増やしていきます。ただ、最終的にはするもしないも生徒本人次第にはなるがどこの塾もおなじです!
岩永講師:目標を細かく設定したり、宿題の量を考え直しサポートしています。勉強量だけでなく、やり方やペースを一緒に見直します。
大屋講師:生活習慣から見直すようにしています。特訓は1週間に1回しかないのでそれをみても生徒の実態はわからないからこそ、特訓以外の少しの時間でも声かけをするようにしています。
狩野講師:生徒に対して最終目標と自分の現在地を理解させることをします。例えば過去問を解いてできているとこ、できていないとこをあぶり出し、モチベーションアップに繋げます。また、小さな目標を立てることでモチベーション維持を図ることもあります。
佐野講師:長時間勉強も慣れなので、焦らず、少しずつ伸ばしていけばいいと思っています。まずは勉強をしない日を無くすために、1日5分でもいいから毎日勉強する目標を立てます。そこから徐々に伸ばしていきます。
Q.学校と両立している生徒は、どんな工夫をしていますか?
泉講師:部活、学校行事に支障がない範囲で確実に抑えるべきところだけを課題として出します。少量でもいいので毎週完璧にして進む方向で指導しています。
岩永講師:スキマ時間を活用し、毎日の勉強を習慣化しています。忙しい時期でも最低限の勉強量をこなし、勉強を途切れさせない工夫をしています。
大屋講師:計画性が明確であるので、見通しを立てていると思います。自分の中で使える時間と使えない時間がはっきりしているので、使える時間の中で何をするかが自分で理解できている生徒が多いと思います。
狩野講師:通学時間や休み時間などの隙間時間を有効活用しています。
佐野講師:朝、勉強するようにしてる子が多いです!部活終わりは疲れで長時間勉強は難しいと思うので、朝するのはいい工夫だと思います。
Q.参考書で生徒に実施してもらった大事なポイントはありますか?
泉講師:基本的な暗記事項を覚えることはもちろんだが、問題を解く時に使えるかを大事にしています。数学の公式などは特にだが、記号などを含めての暗記のため何を表しているかがわからないことが多くあります。実際の問題で数字を当てはめて使えるかが理解度、定着度を上げるポイントだと考えています。
岩永講師:完璧になるまで次に進まないことです。1周で終わらせるのではなく、何度も復習し、説明できるレベル」まで仕上げます。
大屋講師:理解度を大切にしています。参考書によって鍛える部分が違うので、そこの力がついたのかを見るようにしています。それができていれば先に進めるようにしています。1周で完璧にはできないので、回数を重ねることが大切。
狩野講師:参考書に書いてあること全てを頭に叩き込むという意識でインプットすることです!
佐野講師:問題の解き方など、ただの暗記だけにならないように気をつけています。試験で出た時、応用して使えるように、深いところまで理解することが大事です。
Q.もし受験生に戻っても武田塾はおすすめですか?
岩永講師:はい、おすすめです。受験で一番大切な正しい努力の方向を教えてくれた塾だからです。
大屋講師:受験生だった当時は視野が狭かったので、何をすれば良いのかが分かっているつもりになっていました。武田塾はそこを明確に教えてくれたので、また通ってもいいかと思っています。しかし、性質上、どうしても理論が先行するので、現実を見ながら自分と向き合うことがポイントになると思います。
狩野講師:絶対おすすめです!!
佐野講師:おすすめです。元々通っていましたが、部活しかせずに、全く勉強してこなかった自分にとっては本当に助かりました。勉強したいけど何からやればいいかわからなかったので、計画を立ててくれるのはすごくよかったです。
Q.最後に受験生にアドバイスをお願いします。
泉講師:一刻も早く覚悟を決めよう。全力でサポートします!
岩永講師:基礎の徹底、継続、勉強法の見直しを大切にしてほしいです。
大屋講師:「自学自習」を続けることは大変でした。しかし1番力がつきました。これが全てだと思います。プランニングについてはこちらで行うので、ぜひ信頼して勉強して欲しいと思う。意外と「計画性」は大切である。特に使える時間が限られている現役生は特に必要であると思う。そのマネジメントを一気に任せることができるので、変な心配をする必要が無いところが1番の武田塾のいいところであると思う。
狩野講師:受験期は成績が上がっても下がっても不安を抱えてしまう時期です。ですが、その不安を拭うために毎日毎日勉強しているその頑張りは必ず今後の人生に生かされます。この苦しい時期を一緒に乗り越えましょう!
佐野講師:勉強のやり方次第で本当に変わってきます。目指すところと今の自分との差を逆算して、効率の良い方法で計画的に頑張ってください!
春からの勉強の参考にしたい方おススメブログ




