【合格体験記】高2の3月で偏差値41からの逆転劇!部活と両立し金沢大学 地域創造学類へ現役合格!【A.Aさん】
こんにちは!武田塾 武蔵浦和校 校舎長です。
今回は、高校2年生の3月時点で偏差値41という状況から、部活と両立しながら見事金沢大学 地域創造学類への逆転合格を果たした、A.Aさんの合格体験記をご紹介します。
- 「授業を聞いてワークも解いているのに、テストになると解けない」と悩んでいる人
- 部活が忙しく、予備校の授業時間と自分の予定が合わずに焦っている人
- 国公立大学志望で、共通テストに向けて「今やるべきこと」が分からずパニックになっている人
「わかっているつもりなのに、点数が取れない…」多くの受験生が陥るこの「わかったつもり」の罠を、A.Aさんはどのように突破したのでしょうか。
その裏には、彼女が直感で選んだ「授業をしないスタイル」と、彼女に寄り添い続けた年齢の近い講師陣との二人三脚がありました。

1. 入塾前の絶望的な状況:「わかっているつもり」の罠
当時の成績データと抱えていた悩み
- 名前:A.Aさん
- 合格大学:金沢大学 地域創造学類
- 入塾時期:高校2年生の3月
- 当時の偏差値:偏差値 41
「授業を聞いても点数が取れない」という絶望
高校3年生になる直前の3月。この時期に偏差値41という数字は、難関国公立である金沢大学を目指す上で、非常に厳しい現実でした。
当時のA.Aさんが抱えていた最大の悩みは、まさに「数学がとにかく絶望的だった」ということです。
彼女は決して不真面目だったわけではありません。
「授業を聞いてワークも解いて、自分ではある程度分かっていると思っていた」と振り返るように、勉強自体はしていました。しかし、いざテストになると全く解けず、いつも20〜30点。一番ひどい時にはひと桁の点数を取ったこともあったそうです。
「授業を聞いて理解する(インプット)」ことはできても、「自力で問題を解く(アウトプット)」練習が圧倒的に不足している、典型的な「わかったつもり」の状態に陥っていました。
2. 劇的変化を生んだ「授業をしないスタイル」への決断
そんな現状を打破するために彼女が選んだのが、武田塾 武蔵浦和校でした。
A.Aさんが武田塾を選んだ理由は、非常に明確で合理的でした。
A.Aさんのコメント:
「私は授業の予習・復習が大嫌いで今まで全くやってこなかったし、それなら学校以外で改めて授業を受けるよりも自分のペースでやりたいと考えていたので、この『授業をしないスタイル』は一番自分に合っていると感じました」。
部活との両立を可能にした「自分のペース」
さらに、彼女はとても忙しい部活動に所属していました。
決まった時間に始まる映像授業や集団授業の予備校では、部活との両立は不可能です。しかし武田塾の「自学自習」スタイルであれば、自分の予定に合わせて学習を進めることができ、無理なく両立できたことが大きな勝因となりました。
3. 共通テスト前のスランプを救った「スケジューリング」
順調に勉強の習慣がついたA.Aさんですが、国公立志望の彼女には「科目数の多さ」という大きな壁が立ちはだかります。
「今の点数」から逆算したスケジュール
彼女が受験勉強で最も辛かったと振り返るのが、「共通テスト前」です。
「科目がとにかく多く、どの教科も仕上がっている訳ではありませんでした」と当時の焦りを語っています。
そんなパニックになりそうな状況で彼女を救ったのは、担当講師の存在でした。
「今の自分の点数から先生が、他の教科も加味してスケジュールを立ててくれたので、自分の今やるべきことが明確になり、目的意識を持って学習に取り組むことができました」。
武田塾では、すべての科目のバランスを見ながら「今日はどの科目をどれくらいやるべきか」を完全にコントロールします。この徹底した管理により、彼女は迷うことなく目の前の課題に集中することができました。
4. 偏差値41から56へ!メンタルを支えた「年齢の近い講師陣」
A.Aさんの合格を語る上で欠かせないのが、武蔵浦和校の講師陣との関係性です。
「わかるまで教える」+「自分で説明する」
絶望的だった数学に対して、講師は「図や例えを使って、私がわかるようになるまで根気強く教えてくれました!」とA.Aさんは感謝を述べています。
さらに、武田塾の特訓の真髄である「自分で解き方を説明する」ことを実践したことで、自分がどこを分かっていないのかが明確になり、成績向上に直結しました。また、参考書の使い方を細かく教わり、「なんとなくではなく効率的に取り組めた」ことも大きかったそうです。
塾に行くのが楽しみになる環境
そして何より、「どちらの先生も年齢が近いのでとても話しやすく、塾に行くのが楽しみでした!!!」という彼女の言葉が、すべてを物語っています。
講師から大学の話をたくさん聞くことで、それが大学合格へのモチベーション増加に直接つながっていました。
こうした講師との信頼関係と正しい勉強法の継続により、3月には偏差値41だった成績が、10月には「56」まで驚異のジャンプアップを果たしたのです!
5. 来年度以降の受験生へ:校舎長からのメッセージ
A.Aさん、金沢大学 地域創造学類への現役合格、本当におめでとうございます!
最初は「授業を聞いても点が取れない」と悩んでいた彼女でしたが、部活で忙しい中、武田塾の「授業をしないスタイル」を信じ、自学自習を徹底した結果が見事な逆転劇を生みました。
彼女が武蔵浦和校を「絶対におすすめする理由」として挙げてくれた「どの先生もみんな優しくて面白くて、勉強以外、ささいなことでも親身になって話をきいてくれます」という言葉。
受験はメンタルとの戦いです。一人で抱え込まず、信頼できる講師と一緒に「自分で進める量を決め、苦手な教科でも無理なく毎日続ける」ことの強さを、彼女が証明してくれました。
次は、あなたの番です。
A.Aさんも、最初は「偏差値41」からのスタートでした。
特別な魔法を使ったわけではありません。
「授業を捨てて自分のペースで参考書を進め、迷った時は講師にスケジュールを立ててもらっただけ」です。
「授業を聞いているのにテストの点数が上がらない」
「部活が忙しくて、予備校の時間が合わない」
「国公立志望で、科目が多くて何からやればいいか分からない」
そんな悩みを持っている方は、ぜひ一度、武田塾 武蔵浦和校の「無料受験相談」にお越しください。
「あなたの現状」から「志望校合格」までに、
今日、どの参考書を、どれくらいやればいいか。
その全てを無料でお伝えします。
入塾の義務はありません。
まずはその「不安」を、私たちにぶつけてみませんか?
武蔵浦和エリアで逆転合格を狙うなら、今すぐ行動しましょう!
\ 武蔵浦和駅から徒歩3分 /
武田塾 武蔵浦和校
「埼京線・武蔵野線沿いで塾を探している」
「授業を受けても成績が伸びない…」
その悩み、無料受験相談で解決しませんか?
【武田塾 武蔵浦和校】
〒336-0021
埼玉県さいたま市南区別所7-1-2
浦和ビル別館 3階
(JR埼京線・武蔵野線 武蔵浦和駅 徒歩3分)
☎ お問い合わせ:
048-711-1450
(受付時間:13:00~21:30 ※日曜除く)