塾生の声

偏差値33から共立女子大へ逆転合格!高3の6月から間に合った勝因

【合格体験記】高3の6月に偏差値33…!「何からやればいいか分からない」状態から共立女子大学へ逆転合格!【T.Cさん】

こんにちは!武田塾 武蔵浦和校 校舎長です。

今回は、高校3年生の6月時点で偏差値33という危機的状況から、見事共立女子大学 国際学部 への逆転合格を果たした、T.Cさん(浦和北高校) の合格体験記をご紹介します。

💡 この記事はこんな人に読んでほしい!

  • 「受験勉強、何から手をつけていいか全く分からない」と悩んでいる人
  • 現在の偏差値が30台で、志望校合格は絶望的だと諦めかけている人
  • 模試の点数が伸び悩み、暗記科目(日本史など)に苦戦している人

「やらなきゃいけないのは分かっているけど、何から始めればいいの…?」
多くの受験生が抱えるこのリアルな悩みを、T.Cさんはどのように打ち破り、2月の直前期には偏差値を13もアップさせて合格を掴み取ることができたのでしょうか。
その裏には、武田塾の「宿題ペース管理」という強力なシステムと、彼女のメンタルを支え続けた「親身に話を聞いてくれる講師陣」の存在がありました。

T.Cさんの合格体験記


1. 入塾前の絶望的な状況:偏差値33、「何から始めればいいの?」

当時の成績データと抱えていた悩み

  • 名前:T.Cさん(浦和北高校)
  • 合格大学共立女子大学 国際学部
  • 入塾時期:高校3年生の6月
  • 当時の偏差値:偏差値 33

「見えない道筋」による焦燥感

高校3年生の6月。部活も落ち着き、周りの同級生たちが本格的に受験モードに切り替わり始める時期です。
この時期に偏差値33という数字は、大学受験において非常に厳しい現実を突きつけるものでした。

当時のT.Cさんが抱えていた最大の悩みは、「何からやり始めたらいいか分からなかった」ということです。

焦りだけが募る中、本屋に行ってもどの参考書を買えばいいのか分からず、机に向かってもどの教科から手をつければいいのか分からない。「このままでは絶対に間に合わない…」という強烈な不安を抱えたまま、ただ時間だけが過ぎていくという苦しい状況に置かれていました。

2. 劇的変化を生んだ「宿題ペース管理」の威力

そんな現状を打破するためにT.Cさんが選んだのが、武田塾 武蔵浦和校でした。

入塾後、彼女が抱えていた「何からやればいいか分からない」という悩みは、武田塾のメソッドによって見事に解消されます。彼女が「これがなければ合格できなかった」と断言するのが、「宿題ペース管理」です。

T.Cさんのコメント:
「(これがなければ合格できなかったのは)宿題ペース管理です」。

「今日やるべきこと」が1日単位で決まる

武田塾では、志望校合格というゴールから逆算し、「今日は英単語を1番から100番まで」「明日は101番から200番まで」と、1日単位でやるべきことを完璧に指定します

これにより、「何からやり始めたらいいか分からない」という迷いが完全に消滅しました。机に向かった瞬間から迷わず勉強を始められるため、勉強へのハードルが劇的に下がりました。
さらに、1週間の終わりには「確認テスト」があるため、「サボれない」「テストで点数を取らなければ」という良い意味での強制力が働き、自然と勉強が習慣化していったのです。

3. 大きな壁「模試の点数が上がらない」…暗記科目(日本史)での大逆転

順調に勉強の習慣がついたT.Cさんですが、受験勉強は決して平坦な道のりではありませんでした。

模試がうまくいかない時の絶望感

彼女が受験勉強で最も辛い壁として挙げたのが、「模試の点数が上がらなかった時」です。

毎日必死に宿題をこなし、参考書を進めているのに、いざ初見の問題が並ぶ模試になると点数が取れない。
「これだけやっているのに、なぜ…」と心が折れそうになる瞬間は、真面目に勉強している受験生ほど強く感じるものです。

「日本史などの暗記科目を頑張りました」が生んだ飛躍

模試の壁をどう乗り越えたかという問いに対し、彼女はシンプルに「日本史などの暗記科目を頑張りました」と答えています。

暗記科目は、やればやるだけ必ず結果がついてくる科目です。武田塾の「4日進んで2日復習する」という暗記の黄金ペースを徹底的に守り、何度も何度も繰り返すことで、知識を「短期記憶」から入試本番で使える「長期記憶」へと定着させました。
この泥臭い努力を淡々と積み重ねた結果、高3の6月には33だった偏差値が、直前期の2月には「46」まで確実なジャンプアップを果たしたのです!

4. メンタルを支えた「話を聞いてくれる先生」の存在

T.Cさんの合格を語る上で欠かせないのが、武蔵浦和校の講師陣の存在です。

👑 T.Cさんを支えた講師陣の力 👑

【T.Cさんの推しポイント】
「担当の先生が実際にやって良かった勉強方法を教えてくださり、それがとても役に立ちました。また、勉強法以外にも、沢山話しを聞いてくださり精神的に救われました」。


【校舎長より補足】
武田塾の完全1対1の個別指導では、単に勉強を教えるだけでなく、生徒のメンタルケアも重要な役割です。
厳しい受験戦争を勝ち抜いてきた大学生講師だからこそ伝えられる「リアルな勉強法」や「スランプの抜け出し方」は、生徒にとって最高の道しるべになります。T.Cさんはこの環境を最大限に活用し、不安を乗り越えていきました。

彼女が武蔵浦和校を「絶対におすすめする理由」として挙げてくれたのも、「話を聞いてくれる先生が沢山いること」そして「駅から近いところ」でした。
アクセスが良く通いやすい環境で、いつでも親身に相談に乗ってくれる講師がいる。この安心感が、彼女の受験勉強を最後まで支え続けました。

5. 来年度以降の受験生へ:校舎長からのメッセージ

T.Cさん、共立女子大学 国際学部への現役合格、本当におめでとうございます!

最初は「何から手をつけていいか分からない」と悩んでいた彼女でしたが、武田塾の管理のもとで毎日コツコツと正しい努力を積み重ねた結果、見事な逆転劇を見せてくれました。

模試の点数が伸びず苦しい時期もありましたが、そこから逃げずに「日本史などの暗記科目」に真正面から向き合い、地道な努力を続けた姿勢は本当に立派です。講師のアドバイスを素直に受け入れ、実践したことが大きな勝因となりました。


次は、あなたの番です。

T.Cさんも、高3の6月の時点では「偏差値33」からのスタートでした。
特別な魔法を使ったわけではありません。
「やるべきことを明確にし、正しい勉強法を実践し、精神的な壁を講師と共に乗り越えただけ」です。

「今の偏差値では志望校は絶望的だ」
「何から手をつければいいのか、誰か教えてほしい」
「模試の点数が上がらず、どうしていいか分からない」

そんな悩みを持っている方は、ぜひ一度、武田塾 武蔵浦和校の「無料受験相談」にお越しください。

「あなたの現状」から「志望校合格」までに、
今日、どの参考書を、どれくらいやればいいか。
その全てを無料でお伝えします。

入塾の義務はありません。
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