こんにちは!
武蔵境駅から徒歩2分のところにある大学受験予備校 武田塾武蔵境校 です!
大学受験という大きな目標に向けて、日々頑張っている受験生が急に不安に襲われることは少なくありません。
どんなに勉強していても不安でたまらなくなったり、わけのわからない不安で勉強に集中できなかったりすると、焦ってしまってより一層不安になります。
まるで不安のスパイラルです。
でもこれは、あなた一人が感じているわけではありませんから、どうぞ気を楽にしてください。
そして、しっかりと原因を見つめ、対応すれば必ず気持ちが落ち着きます。
不安を感じる原因とは
あなたが今不安を感じている原因は何でしょうか。
なぜ不安になるのか、漠然とした不安にも何かしらの理由があるはずですので、まずはそれを探ってみましょう。
受験勉強がスムーズに進まない
受験生が感じる不安の多くは、受験勉強に対するものです。
- 受験勉強が思うように進まない
- 苦手科目がいまだに克服できない
- 覚える範囲が多すぎて対応できていない
- 時間が足りない
など、受験勉強に対する不安や心配はあとからあとから出てきます。
特に現役生は、もちろん初めての受験生ですから、大学受験までのペースがうまくつかめずに焦ってしまいがちです。
これらさまざまな要因が重なり合って、あなたを不安にしているのではないですか?
友だちと較べて不安になる
「友達が、とてもスムーズに受験勉強をしている、それに較べて自分はずいぶんと遅れている」
そんな風に思って焦る気持ちが不安につながることもあります。
模試の点数を較べたり、勉強がどこまで進んでいるか較べたりすることは、悪いことではありません。
ですが、もし友達との差が思っていたより大きいと、劣等感を覚えて、不安につながってしまいます。
特にそれが仲の良い友達であればあるほど、置いていかれているような気になってしまうものです。
模試の成績が思うように上がらない
定期テストや模擬試験で思ったような点数が取れないと、どうしても不安になります。
「これだけ勉強したのに、なぜこんな点数なのだろう、なぜまだD判定なんだろう」
模試の判定は気にするなと言われても、気になるものです。
また模試では、順位も発表されるので、余計に自信を無くしてしまいますね。
受験が近づくにつれて不安になる
大学入試の本番が近づいてくると、どんどんと不安が大きくなってきます。
「本番で失敗しないか」「何か予定外のことが起こったらどうしよう」「苦手範囲が多かったら・・・」など、考えるのは悪いことばかりです。
初めて入試を経験する現役生は、特に強い不安を感じます。
これらの不安はいったいどうすれば解消するのでしょうか。
不安を解消するにはどうすればよい?
不安になる原因がわかれば、その原因を取り除けばよいのです。
まず初めに知っていただきたいことは、ほとんどの受験生があなたのように不安を抱えているということです。
一生懸命に勉強をしてきた人ほど、不安を感じています。
みんな不安、みんな一緒なんだと思えば、ほんの少しでも楽になると思います。
では、不安を和らげるための対策・メンタルの持ち方について説明します。
自分のやってきたことを褒める
あなたは今まで、必死で勉強をしてきました。
大きな目標に向かって、計画を立て、毎日勉強を続けています。
そのことをあなた自身が認め、褒めてあげましょう。
自分はまだまだ勉強が足りないと感じている人も、ここまで続けてきたことに自信を持ってください。
受験勉強は、ひたすら大学合格を目指した勉学です。
しかし、受験勉強を一生懸命やったという経験は、その合否に関わらず、かならずあなたの血となり肉となります。
自分はこれだけの勉強を続けられたんだという事実は、あなたの人生において誇るべきことであり、あなたを成長させてくれるエネルギーなのです。
その上で、次のようなポイントを見直してスケジュールを立て直してみましょう。
- スケジュールに無理はないか、またはもっと頑張れそうか
- 苦手科目の克服には、どのポイントに力を入れればよいか
- 時間がないと思うなら、5分10分という隙間時間をうまく利用する
あなたの不安の原因に応じた受験勉強のやり方をもう一度検討してください。
もし一人でうまく計画が立てられないなら、学校や塾に相談しましょう。
周りを気にしない
先ほどもお話しした通り、受験生は多かれ少なかれ、みんな不安を感じています。
みんな表面上はスムーズに勉強を進めているように見えているだけです。
「気にしない、気にしない」
受験勉強の進め方も人それぞれです。
参考程度に友達の話を聞くのなら良いのですが、その内容がすごく気になるときは、あえて聞かないというのも不安を小さくする対策の1つです。
「自分は自分のやり方で」
模試判定は参考程度に
入試が近づけば近づくほど、模擬試験の結果や判定は気になってしまいます。
ですが、判定はあくまで判定です。
実際どうなるかは、その時にならないとわかりません。
大学入試の問題が、あなたにとって得意範囲の多いものになるかもしれません。
D判定でも合格した人は多いのですから、入試本番まではあきらめずに勉強を続けましょう。
誰かに話してみる
1人でうつうつと考え込むと、余計なことまで不安材料にしてしまいます。
そんな時は、家族や友達、先生などに話を聞いてもらいましょう。
聞いてもらうだけでは何の解決にもならないように感じますが、それは違います。
自分が何に不安を感じ、何を悩んでいるかを、人に話すということは、それだけで頭の中が整理されてある程度スッキリするはずです。
ただ話すだけでも良いし、学校や塾の先生なら何かしらのアドバイスをもらえるかもしれません。
「怖い」という気持ちを正直に打ち明けること、それはあなたが弱いということにはつながりません。
誰でも怖い気持ちや不安、悲しい時はあるのです。
そんな気持ちが話せること自体が、あなたに良い効果を与えます。
時には気分転換を
受験生は、1年以上受験というプレッシャーを感じ続けることになります。
それは、自覚がないまま少しずつストレスがたまっている可能性があるということです。
知らない間にたまったストレスが、精神的な不安定を起こし、漠然とした不安感のもとにもなります。
そんなストレスを吹っ飛ばすためにも、たまには気分転換をしましょう。
近所の好きな場所へ行く、本やコミックを読む、美味しいスイーツを食べに出かけるなどなど。
他愛のないほんのちょっとした息抜きが、受験勉強への新たなモチベーションに繋がります。
心身の健康のためにもメリハリのある生活を心がけましょう。
まとめ
入試合格という目標に向かって、ひたすら進み続けるからこそ感じる不安は、大人へ成長するための1つのステップともいえます。
あなたの周りには、あなたに協力してくれる大人がたくさんいるはずです。
どうしても一人では不安が取り除けない時は、誰かに相談してください。
もし近くに相談できる人がいないなら、武田塾に相談してみませんか?
一人ひとりに合ったサポートをして「自学自習」のマネジメントをしてくれる武田塾には、受験生の悩みや不安をよく知っている先生がたくさんいます。
さまざまなアドバイスもしてくれる武田塾なら、あなたの不安も和らぐことでしょう。
あなたが、心配なく大学入試に挑むためには、「自学自習」の武田塾という選択も考えてみてくださいね!
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