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現役生はなぜ志望校を諦めてしまうのか?諦める前に変えたい考え方

こんにちは!

武蔵境駅から徒歩2分のところにある大学受験予備校 武田塾武蔵境校 です!

現役生で難関大学を志望し、日々努力を重ねている学生も多くいます。

しかし、彼らの中には当初志望していた大学を諦めて志望校を変更したり、勉強そのものから離れたりしてしまう学生が一定数います。

諦めないままに自分の道を進めることが何よりも嬉しいはずなのですが。

 

様々な要因が考えられますが彼らはどういった理由で自分の進路を諦めてしまうのでしょうか。

また、諦めてしまうことによる人生への影響や、諦めない方が良い理由についてここでは見ていきましょう。

 

現役生はどのような理由で志望校を諦めてしまうのか

現役生が勉強していく中で志望校を諦めてしまうタイミングは大きく2つあります。

1つは「模試で志望校の判定が良くないとき」

2つめは「成績がなかなか伸びない時」になります。

 

1. 模試で志望校の判定が良くないとき

受験を控える現役生は模試を受けることで自分の現状を知ることになります。

実践に近い状態を経験しておくために模試は欠かせませんが、模試を受験した後は成績の評価が返ってきます。

 

この時に、自分が志望する大学のレベルに合わせて合格可能性を示す判定が提示されます。

最初からA判定が出る学生は少数ですし、その場合は志望校レベルを低く設定しすぎている可能性があります。

しかし、ここでE判定が出るようでは実力が相当不足しているということになります。

一般的にE判定は合格の確率が20%以下になるという指標ですので、必要とされる学力の半分にも満たないということになります。

この模試の結果を見てしまい、自信を失って志望校を変更する学生が多いのです。

 

2. 成績がなかなか伸びない時

2つめに、成績がなかなか伸びない時に心が折れてしまうことがよくあります。

予備校などを利用して定期テストを受けていると週ごとや月ごとに現状を把握できます。

しかし、ここでは精一杯勉強していてもテストの成績が伸びない場合もあります。

自分ではサボっているつもりがなく、努力をしているのにも関わらず成績が良くならないのであれば

「才能がない」と思って勉強自体を嫌になってしまうかもしれません。

 

難関大学を目指すとなると日々、絶え間ない努力が必要になります。

それでも報われない状況が続くと次第に心身ともに疲弊していき、勉強から遠ざかってしまいます。

こうして自らの目標を諦めてしまうのです。

 

諦めてはいけない理由

諦めてしまうキッカケがあったとしても受験に関して、志望校を簡単に諦めてしまってはいけません。

当たり前の話ですが、これはその後の人生を大きく左右する出来事になるからです。

入学する大学によって学べる学問のレベルや、選択肢は変わってきます。

更にその後の就職活動においても大学レベルは大きく関わってくるからです。

 

更に諦めることになる理由も見方を変えれば諦めなくても解決できるようになります。

模試の判定が不十分であったとしても、模試を受けた時期によっては巻き返しが可能です。

一般的な公立高校であれば、8月の夏までは教育課程の基本的な部分を学習している段階です。

つまり、夏までに受験した模試で十分な結果が出ないことは当たり前なのです。

必要な学習内容を抑え、実践的な対策をとるようになれば試験問題を効率的に解くことができるようになって

自ずと模試の成績も上がっていきます。

どこかの段階で模試の判定が大きく上がる可能性があるのであれば、早期の段階で諦めるのは勿体ないですよね。

 

成績が伸びない時期があって諦めてしまうのはいちばん勿体ないことです。

何故なら誰しも成績の伸びが停滞する時期はあるからです。

順当に自分が理解できる範囲を伸ばしているのであれば、基礎的な分野を固める時期を通ります。

一度習ったことを復習しながら理解を深めているのですから、毎日勉強していても大きな進展はありません。

こういった時には伸びは見えにくいのです。

しかし、これも先に応用問題を確実に解いていくための準備期間です。

この伸びない期間があるからこそ後の大きな飛躍につながるのです。

成績が上がってくれない時は落ち着かないかもしれませんが、確実に夢に近づいている時間だと考え直すようにしたいですね。

 

諦めないためにはどのように勉強を進めていけばよいのか

諦めることが非常に勿体ないとわかっていても、気持ちが弱気に流れるとモチベーションを維持するのも難しくなります。

こういった時にはどのように対策をうっていけばよいでしょうか。

 

大事なってくるのは「ひとり」にならないことと「計画性を大事にする」ことです。

ひとりで孤独に勉強を続けていると、客観的には心配ない状態でも不安に襲われることがあります。

模試の状態に動揺してしまうかもしれません。

友達でも、予備校の先生でも、気軽に状態を相談できる環境を作っておくことが大事になります。

勉強の仕方やテストの解き方が間違っている場合にチェックしてもらいやすい環境を整えておきたいですね。

 

そして、計画性をもって学習していれば成績が伸びない時も大きく落ち込まなくて済みます。

1年間を通して何を学んでいくか把握できていれば、成績が伸びない理由も分析ができます。

更に、応用に移る時期を明確にしておけば無駄のない対策ができます。

 

武田塾は諦めさせない!

武田塾ではスタッフによる入念な進捗管理があります。

学生の現状と学習状況を見て、確実に単元を習得していけるようにスケジュール組みを行います。

スケジュールを組んで終わりではありません。

ペース通りにできているのか、勉強法は間違っていないのかといったチェックは毎週実施されます。

そのため、間違った状態のまま進むこともないので効果的な学習ができるようになっています。

 

自習時間もスタッフと決めています。

ひとりで勉強していればサボりたくなる気持ちが出てきてしまうかもしれませんが、

勉強内容の聞き取りもあるので武田塾はサボらせません。

スタッフが寄り添いながら学生を諦めさせない体制を作っていきます。

 

まとめ

諦めて志望校を変えるといった措置は悔しいものなので、出来る限り最後の手段として残しておきたいですね。

ぎりぎりまで現役生が諦めずに夢に向かって邁進できる環境が武田塾にはあります。

現役での難関大学合格を目指す学生にとって、武田塾は有力な選択肢となるのではないでしょうか。

無料で受験相談も実施しておりますので、ぜひお気軽にご連絡ください!

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