こんにちは!
武蔵境駅から徒歩2分のところにある大学受験予備校 武田塾武蔵境校 です!
部活をやっているけれど、受験勉強をするために、早めに辞めたほうがよいのではないかと思っていませんか?
受験のために部活を犠牲にするのはどうか、これはケースバイケースです。
部活を辞めたほうがよい人もいれば、辞める必要のない人もいます。
ここでは部活を辞めるべきかどうか判断するための、アドバイスについて紹介していきます!
部活を続ける・辞める場合のメリットデメリット
受験を目前にして部活を続けるのか、はたまた辞めるのかこれは一長一短です。
それぞれにメリットとデメリットがありますので、まずはそのことについてみていきましょう。
部活を続ける
メリット
部活を続けた場合、最後までやり切ったという満足感が得られます。
人によっては「きつい部活をやり切った」ことが自信になって、受験勉強にその経験を生かせるケースもあります。
また同じような境遇にある部活の仲間と、情報交換できるのもメリットのひとつです。
仲間から刺激を受けることで、限られた時間にて高いモチベーションで受験勉強できるかもしれません。
デメリット
やはり、受験勉強のために避ける時間に制約が伴う点です。
とくに運動部の場合平日はつねに練習で、土日も試合でつぶれてしまうという人もいるでしょう。
またなかには「部活が忙しい」ことを言い訳にして、勉強をサボる人もいます。
部活を辞める
メリット
メリットとして大きいのが、勉強時間の増える点です。
部活をやっていた時間が自由になるからです。
復習や苦手科目の勉強もじっくり時間をかけて、丁寧にできます。
もし部活をしているときに「このままでよいのか」と思っていたのであれば、勉強する時間が増えることでストレスからも解放されます。
また部活の人間関係で悩んでいるのであれば、そのような悩みからも解放され勉強に集中できるでしょう。
デメリット
部活を辞めて自由時間の増えることは、勉強に充てられるメリットになります。
一方時間が増えて何をすればよいかわからなくなる、デメリットにもなりうるでしょう。
一気に自由時間が増えることで、逆にどうすればよいかわからず、気が付くとスマホをいじりっぱなしなことにもなりかねません。
また部活を続けている仲間に対して、後ろめたさを感じるかもしれないのもデメリットになりえます。
部活を続けている人と比較して自分の成績が悪いと、あれだけ時間があったのにと自己嫌悪に陥るかもしれません。
勉強へのやる気を失うことも考えられます。
部活を辞めるか続けるか決める前に・・・
部活を辞めるべきか続けるべきかで迷っているのであれば、以下の項目をみてください。
以下の項目で自分はどちらの方により当てはまるかで、今後の進路を決めましょう!
かならず受かりたい志望校があるか?
すでに志望校がはっきり決まっているでしょうか?
もしどうしても行きたい大学がある、たとえ今回失敗しても浪人してでも受かりたいと思っているのであれば、部活を辞めたほうがよいでしょう。
一方「志望校はないけれども、何となくこのまま続けていると受験がうまくいかないのでは」という、漠然としたものかもしれません。
この場合部活を続けても辞めても、あまり大差はないでしょう。
志望校に受からないという焦りがあるか?
部活をどうしようか悩んでいる方で「このままいくと、志望校に受からないのではないか」と思っているかもしれません。
この場合は部活を辞めたほうがよいでしょう。
部活を辞めて空き時間を勉強に充てることで、志望校合格基準の不足分を埋めましょう。
「成績を伸ばさないとまずい」という焦りがない、そこまでの強い思いがなければ部活を続けても大差ありません。
焦りを感じないのに部活を辞めると、勉強時間が増えたことに満足して「多少なら」と、ズルズル怠ける恐れもあるからです。
部活中に受験のことがよぎるか?
部活をしているときに「勉強しなきゃ」とか「このままで受験はうまくいくのだろうか」と、勉強のことが頭によぎる場合もあるでしょう。
このときは部活を辞めたほうがよいでしょう。
もしこのまま部活を続けていっても、勉強時間が次第に削られているという思いが強くなり、焦りだけが募っていきます。
多少の焦りは勉強へのモチベーションになるでしょう。
しかし過度に焦ると何をどうすればよいかわからず、あきらめの境地に達しかねません。
あきらめる前に部活を辞めて、勉強時間に充てましょう。
部活を辞めて後悔するか?
部活をどうするか迷っているのであれば、今辞めて本当に後悔しないかと、自問自答してみてください。
もし後悔するかもしれないと思うのであれば、部活をこのまま続けたほうがよいでしょう。
というのもたとえ部活を辞めて勉強に専念することになったとしても、勉強しているときに部活のことを思い出してしまうからです。
せっかく勉強時間が増えても勉強に集中できなくて、思うように成績を伸ばせないかもしれません。
大学に進学して、仕事を初めてもあの時辞めていなければと、後悔することもあるものです。
本当に辞めてもよいのか、よく考えましょう。
少し休んでみる のもアリ!
部活を続けるべきか辞めるべきか迷ってなかなか結論が出なければ、いったん部活から離れてみましょう。
部活を辞めた場合の、シミュレーションになるからです。
部活を辞めるとどのくらい自由時間が増えるのか、そのなかでどのくらいを勉強のために費やせるか考えてみましょう。
また部活からしばらくはなれることで、部活が恋しくなるかどうか考えてみましょう。
もし部活に戻りたい、仲間と一緒に練習したいと思うようであれば、ここでやめると後悔する可能性が高いのです。
顧問の先生とも相談して、1~2週間部活から離れてみて、自分の本当の気持ちを確かめましょう。
まとめ
部活をこのまま続けるかあるいは辞めるか、受験が視界に入ってくると悩むものです。
ここで紹介したように一律的な正解はありません。
自分の場合はどうなのか、よく考えて結論を出すことです。
このように主体的に物事を考えることは、受験勉強にも役立ちます。
ただ単に先生のいうとおりに勉強するだけでは、頭のなかに入っていきません。
自学自習することが重要です。
武田塾ではこの自学自習の方法について、さまざまな指導を行います。
部活を続けるにせよ辞めるにせよ、受験合格したければ武田塾は要チェックです。
部活を続けながら志望校合格にも近づきたいという方についても全力でサポートさせていただきますので、まずはご相談ください。
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