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浪人生がリベンジに向けてまずやるべきことは基礎固めにあり!

こんにちは!

武蔵境駅から徒歩2分のところにある大学受験予備校 武田塾武蔵境校 です!

 

浪人生になることが決定すると、「まず何をすればいいのか?」と途方に暮れてしまう人は結構いるようです。

もし、何から手を付ければいいのか迷ったのであれば、まずは基礎固めに専念しましょう。

具体的に基礎固めとはどのようなことを行えばいいのか、ここで詳しく見ていきます。

 

浪人生が受験失敗する理由

まず、なぜ浪人生になってしまったのか、その原因には作戦・戦略ミスがあります。

なぜ大学受験で失敗したのか、自己分析をしましょう。

どこがいけなかったのかを分析することで、浪人中の勉強をどう進めればいいかの道しるべになるからです。

 

計画を立てていない場合が多い

浪人生の反省を見てみると、それなりに勉強していても計画をきちんと立てていなかったというケースは少なくありません。

計画を立てていないと、穴の多い中途半端な状況で受験する羽目になりかねません。

そこで、まずはいつまでに何を終わらせるか、計画をきちんと立てましょう。

 

計画を立てていないと、ついつい得意教科だけを勉強しがちです。

得意科目のほうが勉強がはかどるからです。

しかし、苦手科目の勉強を進めないと、苦手科目で得点が取れません。

結局合格ラインに達せずに浪人してしまいかねないのです。

まずは計画を立てて、各科目いつまでにどこまでやるかを決めておきましょう。

そうすれば、すべての科目をまんべんなく勉強できるでしょう。

 

基礎がきちんとできていない

現役時代の反省点として「基礎が全く固まっていなかった」という浪人生も、結構います。

浪人生になると勉強をすでに1年間行っているので、基礎を侮りがちです。

そして、現役生と差をつけるために、発展問題などに力を入れがちです。

しかし、基礎固めがきちんとできていないと、応用に手を出しても思うように進歩しません。

そこで、最初のうちは基礎固めをしっかり行うことが重要です。

この部分は、現役生と考え方は一緒です。

 

浪人生で見事志望校に合格し、前年のリベンジを果たす人も少なからずいます。

そのような人を見てみると、最初のうちは基礎固めをしっかり行ったという人が多いです。

だいたい夏くらいまでは基礎固めをメインにして、9月くらいから志望校の過去問に力を入れるようになったという人が多いです。

基礎固めがいかに大事かがわかります。

 

具体的な基礎固めの方法について解説

浪人生前半は、基礎固めに専念することが大事です。

では、具体的に基礎固めとしてどのようなことをすればいいのでしょうか。

ここでは、科目別に何を重点的に勉強すればいいかについてまとめました。

 

国語

国語は現代文と古文、漢文の3項目に分類できます。

その中でも、古文・漢文を重点的に行いましょう。

古文・漢文の基礎は、読み方のルールです。

古文は一見すると何が書かれているかわからないので苦手意識を持ちがちです。

しかし、古文の単語と文法の基本を押さえられれば、飛躍的に理解度も高まります。

漢文についても同様です。

漢字の読み方や句法を覚えましょう。

漢文は、どの大学の試験でもそれほど難易度の高い問題は出題されないといわれています。

基本的なルールを把握できれば、確実に得点の稼げるジャンルともいえます。

 

数学

数学は定理や公式を覚え、使いこなせるようになることが基礎固めにつながります。

参考書や過去問ではなく、教科書に載っていることをまずはしっかり勉強してください。

このときおすすめなのは、実際に手を動かすことです。

図や公式を実際に書き、問題の中で使ってみることで頭の中に入りやすくなります。

また、数学は、式の使い間違いでなかなか得点を稼げないケースも少なくありません。

自分がどこで間違えているのかを細かく見直してみましょう。

 

英語

英語の場合、単語と文法の勉強をまずはメインに進めることです。

単語と文法を理解すれば、英文もしっかり理解できるようになります。

たとえば、英語の中でも最もウエイトの高い箇所は長文問題といわれています。

文章のボリュームで圧倒されるかもしれませんが、あくまでも一文一文の組み合わせで成り立っています。

それぞれの文章を確実に読めるようになれば、長文問題もきちんと理解できます。

まずは、出題頻度の高い単語と文法をしっかりマスターすることが大事です。

 

社会

社会というと暗記科目というイメージがあるかもしれません。

確かにそのような側面もありますが、やみくもに勉強を続けてもなかなか頭に入ってきません。

そこで重要なのは、種類ごとに分類して覚えていくことです。

例えば、歴史であれば時代ごとに、地理や公民はテーマごとに分類して、それぞれの事柄を連動して覚えていけば、効率性もアップします。

暗記する前に何がどう関係しているのか、つながっているのかといったところを見ていきましょう。

これが社会の基礎固めにつながります。

 

理科

理科は、科目によって基礎固めのやり方が異なります。

生物や地学は暗記の要素が強いので、それぞれの事柄を確実に覚えていくことが基礎固めになります。

社会と同じようにそれぞれを紐づけて暗記していくと、はかどりやすいです。

一方、物理や化学は計算ものが主流です。

ですから、まずは公式をきちんと頭に入れていくことが基礎固めになります。

公式を覚え、問題を解きながらどう使いこなしていくかをマスターすることを優先しましょう。

 

まとめ

浪人生は「もう1年分勉強してきた」という意識があるので、基礎問題をおろそかにしがちです。

しかし、基礎という土台がしっかりしていないと、いくらその上に高く物事を積み上げても崩れてしまいます。

まずは基礎固めを何か月もかけてしっかり行って、そのうえで応用問題を解いたり過去問に進んだりしたほうがいいです。

このように、浪人生が受験で成功するためには、きちんと戦略を組んで進めていく必要があります。

自分のことは自分が一番わかっているはずなので、何をどうすればいいかをよく考えて勉強することです。

このような自学自習の主体的な勉強をしないと、どんなに評判の予備校に通っても受験では成功しません。

武田塾では自学自習のマネジメントも行っているので、何から始めればいいかわからなければ相談してみるといいでしょう。

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