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浪人生でいることはつらいのか?つらくなった時の対処法について紹介

こんにちは!

武蔵境駅から徒歩2分のところにある大学受験予備校 武田塾武蔵境校 です!

 

受験シーズンが終わると、毎年浪人生がそれなりの人数出てきます。

浪人生のSNSやブログなどを見てみると「つらい」という言葉がしばしば出てきます。

浪人生になるとなぜつらく感じるのか、人によってそれぞれですがいくつか代表的な原因があります。

どんな原因なのか、つらく感じたときにどう脱却すればいいかについてみていきましょう!

 

浪人がつらく感じる理由

浪人をしているとなぜつらく感じるのか、理由は人にもよります。

しかし意見を聞いてみると、いくつか主だった要因が見えてきます。

なぜつらいのか、、、

以下で主要なものをピックアップしてみました!

 

  プレッシャー

浪人生でいることにプレッシャーを感じてしまうという人は結構多いものです。

まず何といっても両親に経済的な負担をかけることになりますし、1年余計に受験勉強しないといけません。

しかも予備校などに通うケースが多いでしょうから、それなりの支出になるでしょう。

高校時代なら普段は授業を受けて、放課後に予備校を受講する形です。

それが浪人生になると1日中授業を受ける形になるでしょう。

夏期講習や冬期講習も部活動の合宿などに邪魔されることもありません。

すると受講料がかさんで、親に大変な迷惑をかけてしまいます。。。

 

そこから転じて「結果を残さないと」と自分で自分を追い込んでしまう人も結構いるようです。

模試などでもいい判定を出さないといけないと頑張ってしまいます。

しかし1年間ずっと気持ちを張り詰めてやっていくことは難しいのです。

浪人生の場合、確かに1年前から受験勉強をしてきたので最初のうちは現役と比較してアドバンテージがあるかもしれません。

しかし浪人生は長く勉強をしている分、成績がこれ以上上に行かないという限界にぶち当たってしまいます。

その間に現役がどんどん力をつけてきて、追い詰められていくわけです。

この精神的なプレッシャーがつらくて、つぶれてしまう浪人生は案外多いのです。

 

引け目を感じる

浪人生になるとどこか負い目や引け目を感じてしまって、それがつらいという人も少なくありません。

「浪人生」というと聞こえは良いですが、大学に行っていないうえ、働いているわけでもないので、勉強していなければただのニートになってしまいます。

自分がまだ何物でもないことを自覚すると、ひどく罪悪感にさいなまれるという方も多いのです。

高校を出て大学に通っている同級生、バリバリ働いている同年代の人を見るとキラキラに感じるでしょう。

「それと比べて自分は…」と思ってしまうと、つらい気持ちになってしまうのです。

 

 孤独感

孤独感にさいなまれるのでつらいという浪人生も結構います。

学校などどこにも属していません。それが一種の疎外感になってしまうのです。

また予備校に通っていても周りはライバルなので、クラスメイトとして仲良くするといった関係性も構築しにくいのです。

基本的にはずっと一人で勉強です。

孤独と聞くとどうしてもネガティブなイメージを持ちがちです。

このような状況に身を置いてポジティブに物事を考えるのは、結構難しいものです。

 

一人でいることが多いので、しゃべる機会にも恵まれません。

実家で暮らしている場合、家族と話をするのがほとんどでしょう。

一人暮らしをしている場合には、さらにしゃべる頻度が少なくなってしまいます。

虚無感や孤独感とどう向き合うかも、浪人生の課題の一つです。

 

誘惑を断ち切る辛さ

誘惑を断ち切る辛さをあげる浪人生も少なくありません。

浪人生は時間があるので、受験に有利と思う人もいるでしょう。

しかし勉強だけを1年間、ひたすらやり抜くのは難しいでしょう。

時間がある分、どうしても他からの誘惑を受けがちです。

友達とどこかに出かけてしまう、ゲームをずっとやり続けてしまう、動画コンテンツを見続けるなど誘惑に負けてしまう浪人生も少なくありません。

 

 浪人のつらさを感じたときの対処法

もし浪人でいることにつらさを感じたのであれば、いくつかやってみる価値のあるアプローチがあります。

代表的なものをいくつか挙げてみました。

いずれもそんなに難しいことではないので、つらく感じたときに試してみませんか?

 

生活リズムを変えてみる

もし昼夜逆転の生活になっているのであれば、夜早く寝て朝早く起きる生活に変えてみましょう。

太陽の光をいっぱい浴びることで、気持ちも前向きになります。

またもし家にいるとゲームや動画ばかり見てしまうのであれば、散歩に出かけてみるといいでしょう。

このようにつらく感じる生活リズムを意図的に変えることで、気分をリフレッシュできるかもしれません。

 

 予備校で友達作りをする

予備校は受験生、つまりライバルばかりだから友達なんて作るものではないと思っている人もいるでしょう。

しかしあえて同じ授業を受けている人に声をかけてみるといいでしょう。

同じ経験をしている人なので、悩みを共有できたり、学習方法の意見交換をできたりするかもしれません。

実際浪人時代予備校で仲良くなって、大学進学してからも親しく交流しているという人もいますよ。

 

 明確な目標を持つこと

浪人生の中には「何のために勉強しているのか?」というジレンマを感じてしまって、学習のためのモチベーションを失ってしまう人もいます。

そこで何のために勉強するのか、明確な目標を立てるとモチベーションを失わずに済みます。

「将来この仕事をやりたい、そのためには○○大学の○○学部に入って勉強しなければならない」とはっきりとした目標を立てます。

そうすれば、主体的に勉強ができるようになります。

「この大学に入るためには現段階でここまでやっておかないといけない」と思えてくるので、自学自習の意識が持てるようになります。

 

 まとめ

浪人生というのは学生でもない、社会人でもないという中途半端な状況です。

「来年大学に入れなかったらどうしよう…」といった漠然といた不安にさいなまれ、つらく感じることもあるはずです。

そうなったら「なぜ自分は受験勉強をしているのか?」と自問自答しましょう。

そうすれば、勉強することへの動機づけを失わずに済みます。

武田塾では個別指導を行っていて、自主的に学習できるように講師がマネジメントしてくれます。

自分で勉強を続けることに不安を感じているようであれば、武田塾に一度問い合わせてみませんか?

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