夏休み、長時間勉強するために意識すべきことを紹介!

武蔵小山校・

こんにちは。武田塾武蔵小山校です

受験生の多くはこの時期もう夏休みに突入していると思いますが、みなさんはどのくらい勉強できていますか?

夏休みは学校の授業もないですし、朝から夜までたっぷり自習の時間をとれます

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しかし、せっかくの夏休みだというのに、だらけてしまって、「学校があった日の方が勉強していた、、、」などと言っている方も少なからずいると思います

受験生のころ、私の友人は夏休みになったとたんだらけてしまい、昼まで寝て一日中だるい気分でだらだら勉強しているという最悪な状態でした。。。

そういう私も、集中力が全然続かなかった日がなかったわけではありません

しかし、勉強し続けるために行った工夫がいくつかあるので、個人的に効果があったものを紹介していきます

試したことがないものがあればぜひ一度お試しください

時間を測らない

長時間勉強をするためにした工夫の一つ目は、「時間を測らない」ということです

受験生のころの私は

「体感めっちゃ勉強してるのにまだ3時間しかたってないの、、?きちぃー」

といったことをしょっちゅう思っていました

こう思い始めたらもう時計が気になって気になって全く集中できなくなってきます

こうなったらもう大休憩を入れるしかありません

こうならないためにも、時計を見ることを控えて勉強することは有効です

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時間を測ること自体は悪くありませんが、測る途中で時間を見てしまうとやる気がなくなってしまう可能性があるということを危惧しています

参考書や教科を区切るなら時間ではなく、やった内容で区切るようにすべきです

「システム英単語を1時間やったら次は古文上達やろう!」という勉強の仕方よりも、「システム英単語の201~300までやったら古文上達2問進めよう」のように、「何を達成したか」で区切ると、時間を見てやる気を失うこともなければ、今日どのくらい進歩したか?という問いに答えやすくなり、自信にもつながっていきます

勉強場所を変える

二つ目は、「勉強場所を変える」ということです

私は受験生のころずっと自分の部屋の机で勉強していた時、全く集中が続きませんでした

そのため、一段落したら図書館へ行き、その次はマックに行き、また家に帰ってくるといった風に、いろいろな場所を行ったり来たりしていました

自分はうるさい場所でも集中できる体質だったため、場所を変えればたいていの場所では勉強できていました

雑音が多い場所だとさすがに静かな場所より効率は悪くなるかもしれませんが、同じ場所でずっと勉強して、「やる気でないよー」と言っているよりはマシです

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場所を変える際に少し歩く時間が良いリフレッシュになります!

歩きながらも勉強する

僕は勉強時間を極限まで増やさないと合格しないラインにいたため、歩きながらも単語勉強をやっていました

単語帳を開き、10個インプットして歩きながらそれを思い出してアウトプットします

覚えきれていなかったら立ち止まってもう一度単語をインプットして、歩きながらアウトプット。

これを繰り返していくことで少しでも周りと差をつけることができます

毎日歩きながら英単語を20個覚えたとしたら、30日で600単語です。

時間がたてばたつほどその効果は大きくなっていきます

また、歩いている時間も勉強することによって、ただ単に勉強時間が増えるというだけでなく、勉強に対する本気度も上昇させることができます

人に報告する

3つ目は、「人に報告する」ということです

勉強内容や量に目標を立ててそれを宣言し、自分以外の人に経過報告をすることによってその目標を達成しやすくなります

一度宣言したことを破るのはなかなかつらいことなので、少しのめんどくささや体調不良では挫折しません

そのため、人に勉強報告をすること自体が、長時間勉強をするために役立つことになります

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強制力があるとより良い

私は受験生のころ、学校の先生に勉強報告をしていました

先生に宣言したことを実行しなかったら、根性がない奴だと思われる、、そう思うとやる気が出てきました

このように、親や友人に宣言するよりも、学校や塾の先生を頼ることによって、より強制力が上がって効果を得られるでしょう

インプットとアウトプットの勉強を交互に行う

4つ目は、「インプットとアウトプットの勉強を交互に行う」ということです

夏はまだ単語や文法、基礎的な問題のインプットが未完成な方が多いと思います

これは私だけかもしれませんが、そんな中一日中ずっと新しい知識をインプットしようとすると、すぐに疲れてしまいます

新しい英単語を覚えまくった後は、数学や古文の問題演習をして疲れを癒します

問題演習が一段落したら、もう一度インプットの作業に移る

これを繰り返すことによって、気づいたら一日が終わっています

私はこの勉強を行っているとき、インプット=耐えるべきもの、アウトプット=ほぼ休憩ととらえていたので、直前期の過去問演習とその復習が楽しくて仕方ありませんでした

その状態にもっていけたら、モチベーションを保ち続けることができるでしょう

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疲れ切っていたら思いっきり昼寝する

5つ目は、「疲れていたら思いっきり昼寝をする」ということです

どうしても集中できない、、という日は必ず来ます。

そんな時は思いっきり昼寝をするのもありだと私は思います

やる気が出ないのは大体睡眠不足が原因です

眠くてやる気が出ない状態で机に向かい続けると、集中できない自分に対して自己嫌悪をしてしまい、負のスパイラルに陥ってしまいます

そうなると、「やらなければいけないのにどうして勉強できないんだ、、」と、どんどんネガティブになり、その一日だけでなく1週間くらい勉強をやめてしまうなんてことも起こるかもしれません

最悪の結末ですね!!

そうなるよりは、睡眠の量、または質を確保できなかったことを素直に認めて、がっつり寝てしまった方がいいです

その方が昼寝が終わった後、すごい危機感をもって勉強できますし、精神状態もよくなります

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昼寝をする際は、15分、座って寝ると頭がすっきりするとよくネットに書いてありましたが、私の場合は15分ではすっきりせず、気づいたらベッドの上にいて6時間寝ていたなんてことがあったので、初めから2時間タイマーをセットしてベッドやソファーで横になって寝るようにしていました

役に立ちそうなものがあればぜひ参考にしてみてください

今回は以上です