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【大学受験勉強】個人的やる気が出ない原因トップ3

こんにちは! 武田塾武蔵小山校です。

5月も終盤を迎え、夏が近づいてきていますがこの時期は気温の変動も激しく何かと体がだるくなりがちです

また、クラス替えなどで環境が変化した方は、その環境への変化に対応しようとするため心も疲れてしまいがちになります

五月病というやつです

みなさんは新しい環境はもう慣れましたか?

この時期は体調不良になりやすく、比較的勉強のやる気も出にくくなっています

無気力になったり不安感が強くなってきたらそれは五月病の症状かもしれません

受験生にとって五月病は最大の敵です

五月病

五月病は放っておくと本格的なうつ病へと進行してしまうこともあるので本当に注意が必要です

最悪の場合受験勉強それ自体をやめてしまう方もいます

ここで立ち止まるか、勉強し続けて夏休みへのスタートダッシュを決めるかで結果が大きく変わるかもしれません

そんな方々に向けて今回は、大学受験に向けた勉強のやる気が出ない原因を3つ紹介して、軽くその解決策も提示していきます

大学受験勉強のやる気が出ない原因①

睡眠不足

まず初めに考えられる原因としては睡眠不足があげられます

心が疲れているときは決まって体が疲れています

やる気が出ないという方は、知らず知らずの間に自分の体に負荷をかけていませんか?

睡眠不足になると精神的に不安定になり、そのせいで不安感や苛立ちや余計な焦りなどの感情が出てきてやる気が喪失します

睡眠不足の状態を続け精神的に疲れてくると勉強の効率が著しく下がるため、いくらやってもしっかりと定着しないという状況に陥ってしまいます

それを避けるにはまず良質な睡眠をとることを心がけましょう

sleepy

勉強時間が足りずに焦ってきて寝ずに勉強したくなる気持ちはよくわかります

でも、実際に勉強時間確保のために睡眠時間を削っては本末転倒です

そこを冷静に判断して睡眠時間を確保し、長期的な目での最善策をとれるかどうかという点でも頭の良さが問われていると私は考えます

繰り返しますが本当に睡眠時間の確保は大事です

「入試まであと1年切ったけど間に合うかなぁ?」や「このまま勉強しても受からないかもしれない。どうしよう。」など、考えても仕方がないことで悩んでいる場合は100パーセント睡眠不足です!

睡眠を確保すると何もかもをポジティブに考えることができ勉強することも楽しくなるでしょう

自分の場合は特に睡眠時間によるテンションの差が激しかったのでネガティブになりかけていた時は何よりもまず睡眠を優先させていました

これは少し極端すぎるかもしれませんが、学校がある日でも睡眠不足を感じたら二度寝して遅れて行っていいと私は考えます

受験のため、志望校合格のためならば学校をちょっとくらいさぼってもいいでしょう

もしさぼる場合は睡眠と学校の授業を天秤にかけ、どちらの選択肢を選んだら何を得て、何を失うのかというトレード・オフを意識して選択してみてください!

大学受験勉強のやる気が出ない原因②

具体的な目標を掲げていない

二つ目に挙げられるのは具体的な目標を掲げていないということです

目標がないと人は頑張れない生き物です

よく目標を決めずに物事を進めることをゴールのないマラソンとたとえられることがありますがそんな状況で頑張れる人はいません

まずは仮でもいいので今現在の志望校がないって方はすぐにどこか目指すべき目標の大学を決定してください

ただ、志望校の目標だけ立てても正直やる気は継続しにくいです

もしこれだけでやる気が出るのなら今全受験生やる気出ています

ここで大事なのは「具体的な」目標を立てることです

goals

○○大学に合格するという目標よりも、○○大学の入試で国語7割数学5割英語8割とって合格するという目標のほうが具体的ですし、さらには最終的な目標だけでなく、一か月後や一週間後の目標まで細かく設定するべきだと考えます

今週は青チャート20題解くとかでも、目標を意識してやるのとなあなあで進めていくのでは明らかに差が生じますし、なにより小さい目標であってもそれを達成し、積み重ねると最終的に大きな自信につながります

遠く抽象的な目標から逆算していって近く具体的な目標まで細分化することによって、今の自分になんの能力が足りていないかということや本番までに何をやらなければならいかが明確化され、自然とやる気が湧き出てきます

こうすることによって課題が多すぎるときの「何から始めたらいいかわからない」「暇じゃないけど暇」という状態から抜け出せるでしょう

目標達成のテクニック

立てた目標を達成するためにやったほうがいいことについて紹介します

まずは心の中で思っていることを紙に書き出しましょう

頭の中だけで考えていることはすぐに忘れてしまいます

その次にその紙を毎日見る場所に貼りましょう

何度も見ることでモチベが下がっても再決意をすることができます

そうしたらその目標を周りの人(家族や友人)に口に出して宣言しましょう

こうすることで自分の発言にジャッチマンを作りだし、強制的に後に引けなくさせることができます

コツとしては「達成できなかったらどうしよう」とか考えだす前に何も考えずとりあえず口に出すことがあげられます

どうせ何とかなるのでとにかくノリで口に出しましょう

そして最後は、毎日寝る前にその目標を思い出して、目標達成する自分のビジョンを明確に想像しましょう

こうすることによって寝ている間も無意識的に目標達成に向けて脳が思考を整理し、寝ている時間も潜在意識が働き有効活用できます

大学受験勉強のやる気が出ない原因③

周りの受験生の勉強量を把握できてない

最後は、周りの受験生の勉強量を把握できていないということです

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やはり同じ志望校の受験生がどれくらい勉強しているのか把握できていないと、今の勉強時間で十分なのかなど、自分の立ち位置を理解することができません

自分が遅れ気味なのか、学力的には少し上のレベルにいるのかがわからないと、焦りによってやる気が出る、ということがなくなります

周りとの比較よりも過去の自分と比較するべきとはよく聞きますが、受験は相対評価です。

周りのレベルを把握せずに目標は立てられません

まずはネットや勉強アプリなどを通じて同じ志望校の方がどのような参考書をどれくらいの時期にどれくらい終わらせているかなど、手に入れることができる情報はすべて入手しましょう

おそらく自分より勉強している方を見つけて焦りが出てくるでしょう

焦りを感じたらその瞬間から勉強を始めることができたら理想です

今回は以上です

「目標の立て方なんでわかんない!」という方は武田塾で無料相談を行っていますので

そこで一緒に目標を立てることから始めてみませんか?

 

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