【岩手県の高校紹介 / 情報・評判・口コミ】 盛岡第四高等学校を紹介します

盛岡校・

盛岡駅徒歩3分の大学受験予備校の武田塾盛岡校です。
盛岡校の近隣にある高校の紹介です。今回は盛岡第四高等学校です。

pa140033

基本情報

盛岡第四高等学校は、昭和39年(1964年)に創立され、校舎は盛岡市南部に位置します。
新渡戸稲造と宮澤賢治を建学の精神的支柱にし、「誠実・敬愛・大志・真理」を謳い、一人一人が国際社会に対応できるような学力と教養の育成をめざし、知育、徳育、体育の三位一体による全人教育を施しています。

自由な校風で多くの生徒・保護者から支持が厚い、盛岡の南部・矢巾周辺の生徒から特に人気のある高校です。校則は最小限の原則のみで、人を思いやる言動を大切にし、ルールを守り明るい校風づくりに努めています。また、ジェンダー・フリーの視点で「男女混合名簿」を採用するなど、学校全体で男女共同参画社会に向けた教育実践をすすめています。

国公立大学への進学者数も多く、部活動と学業の両立をしっかり行い充実した高校生活を送れる印象です。

四大綱領は「誠実・敬愛・大志・真理」。

特に、綱領の「大志」にちなんで「志高(しこう)」と呼ぶようになった経緯があり、
1987年(昭和62年)に「もりおかよんこう」から「もりおかしこう」として正式名称を統一しました。
「よんこう」と呼ぶと、あまりいい反応されないかもしれません。

教育目標は以下の通り(学校HPから抜粋)
1.誠実にして責任ある積極的行動力を養う。
2.豊かな情操と敬愛の念を養う。
3.大志を抱かせ、生徒各自の個性の伸長と充実を図る。
4.真理と正義を愛する態度を養う。

重点目標は以下の通り(学校HPから抜粋)

 将来、社会において、他者と調和し協働しながら自己実現を目指していく人間を育成する。文(授業・教科指導・自学自習)、武(部活動・生徒会活動・生活全部)をしっかり実現する。  

1. 学習の動機づけ、進路意識の高揚を図り、学力の質的向上を図る。 
2. 生徒一人一人の内面的理解を深め、個に応じた指導を通して、規範意識の大切さを理解する賢明な社会人を育てる。 
3. PTA・同窓会と連携を図るとともに、地域に開かれた学校づくりを進める。 
4. 進路指導、部活動の一層の充実を図り、魅力ある学校づくりを目指す。

盛岡四高独自の動きとして、平成8年に沖縄県石垣島の八重山高校と姉妹校を結んで以来、毎年相互に生徒を派遣し合い交流を続けています。
本校生徒は例年10月頃八重山高校を訪問し、八重山高校生は1月下旬に本校を訪問し白銀の岩手を体験しています。
全く異なる自然や文化、歴史、生活を体験しながらお互いに知見を広め、友情を深め合っています。
生徒たちも、八重山高校との交流を楽しみにしており、この企画に参加したいがために四高入学を希望する生徒がいるくらいです。

アクセス

東北本線、「仙北駅」から徒歩30/ バスで10/ 自転車で15分(約3km

 

偏差値(みんなの高校情報 岩手HPより抜粋)

58

 

進学実績(学校HPから抜粋)

・国公立大学:139名/ 東北大2名/ 岩手大44名/ 岩手県立大37名
・私立大学:岩手医科大13名/ 盛岡大83名/ 早稲田大2名/ MARCH 6名/ 東京農業大3名
      東北学院大33名等

岩手県立大学への入学者数は県内NO,1!!
地元の国公立大学への入学、さらには東北圏の私立大学への入学者が多いのが特徴です。
また、医療系専門学校等への進学、公務員として就職する生徒もおり、進路選択の幅が広いです。

 

学習活動の特色(学校HPから抜粋)

 盛岡四高では、学力の向上と国公立大学の大学入試・センター試験科目数変更に対応するため、45分7校時授業を行っています。1時限が45分と短い授業ですが、先生方は授業を工夫し、生徒は集中して学習に取り組んでいます。

 また、在校生のほとんどが上級学校進学を希望しているため、2年生より文系、理系コースを選択できる教育課程を編成しています。生徒一人ひとりの希望の進路と適性に応じて、教科・科目を幅広く選択できるようになっています。

盛岡四高の特徴的な取り組みとしては、朝のSHR前10分間で全校一斉に読書が行われています。
読書を通じて感性を磨き、豊かな心と情操を育んでいます。

 

まとめ

今回は盛岡四高について紹介しました。
四高は、学校見学に行った学生たちの反応がとてもいいです。
それは、勉強と部活動をしっかり両立し、自分が行きたい進路を実現できる環境が四高にはあることや、
自ら体育祭や文化祭等の学校行事に積極的に参加し、楽しもうとする高校の雰囲気の良さが要因として考えられます。
充実した高校生活を送りたい生徒の皆さんにオススメの高校です。

タグ: