【岩手県の高校紹介 / 情報・評判・口コミ】 盛岡第三高等学校を紹介します

盛岡校・

盛岡駅徒歩3分の大学受験予備校の武田塾盛岡校です。
盛岡校の近隣にある高校の紹介です。今回は盛岡第三高等学校です。

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基本情報

盛岡第三高等学校は、昭和三十八年に開校し、創立五十六年を迎えました。
文武両道を掲げ、自主性を持ち、仲間と切磋琢磨しながら、何事にもエネルギッシュに取り組む良き校風は、「さわやか三高」として地域の人たちからも信頼の厚い高校です。

校訓は「随処為主(ずいしょいしゅ)」と「鴻鵠の志(こうこくのこころざし)」。

教育目標は以下の通り(学校HPから抜粋)

【育てたい生徒像】 ―自主・創造・友愛―
1. これからの時代のリーダーとなる、自主性に富んだ人間。
2. 進取の意欲と高い志を持ち、社会の未来を創造する人間。
3. 誠意と信頼で豊かな関係を築き合う、友愛に満ちた人間。

重点目標は以下の通り(学校HPから抜粋)

1.「授業で勝負する」学習指導の充実
2. 知性、理性、感性を育む指導
3. 生徒に高い進路目標を持たせ、目標に向かって邁進させる進路指導
4. 心と健康づくりの推進
5. 広報活動
6. 教職員・学校組織等の望ましい在り方

卒業生にはみちのくプロレスのザ・グレート・サスケ選手や、TBSアナウンサーで元ミス・インターナショナル日本代表の山形純菜さんがいます。「さわやか三高」のイメージが強く、文武両道を高いレベルで実現させる生徒が数多くいます。

国公立大学の合格者数は191名(既卒生含む)で、国公立大学合格者を数多く輩出しています。

平成23年度から28年度までSSH(スーパー・サイエンス・ハイスクール)に指定され、現在はSRH(サイエンスリサーチハイスクール)として総合的学習の時間等で活動を進め理系教育を充実させています。問題解決能力としての「科学的探究力」「発展的対話力」「論理的思考力」を育成する指導を行っています。

部活動や学校行事も積極的に参加し、学業との文武両道を実現させる生徒が多いのが特徴です。
岩手大学への進学者は県内の高校の中で1番多く、地元の大学にしっかり進学したいのであれば三高という声も多いのが特徴です。

 

アクセス

・JR東北新幹線、東北本線、IGRいわて銀河鉄道「盛岡駅」から徒歩35分/ バスで15分(約3km)。

 

偏差値(みんなの高校情報 岩手から抜粋)

64

 

進学実績(学校HPから抜粋)

・国公立大学:191名(既卒含)/ 東北大11名/ 岩手大69名/ 岩手県立大8名
・私立大学:岩手医科大8名/ 慶應大1名/ 早稲田大5名/ MARCH 8名/ 東京理科大2名
         立命館大1名等

 

学校活動の特色(学校HPから抜粋)

 学習については、厳しくも温かい雰囲気の授業を柱に、基礎学力の定着と難関大入試にも対応できる応用力の養成をはかっています。
 特に「授業で勝負する」学習の充実を図っており、予習・復習など、学習に対する生徒の自主的・自発的な取り組みを大切にすることや、言語活動を重視した参加型授業を展開し、「考える授業・わかる授業・力のつく授業」に努めています。
 また、生徒への課題については、適正な量を計画的に課し、その確実な実行と自学自習の定着を図っています。実際、週末課題や夏期・冬期休業期間中の課題等はある程度の分量が課せられ、提出まで含めしっかり管理されます。中学校在学中に、ある程度学習習慣を確立させた状態で入学することが望ましいでしょう。

 

まとめ

今回は盛岡第三高等学校を紹介しました。
毎年の高校入試の倍率の推移を見ても、安定した人気を誇るのが盛岡三高の特徴だと思います。
岩手大学をはじめとする国公立大学への進学率が高いことや、部活動や学校行事に積極的に参加し文武両道を高いレベルで行なっている伝統が物語っています。
勉強と部活動をしっかり両立させ、充実した高校生活を送りたい心から願う中学生にオススメの高校ではないでしょうか。

     
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