1.校舎長紹介

早川 航弥(はやかわ こうや)
武田塾守口校 校舎長
大阪府立北かわち皐が丘高校(当時の偏差値47)⇒大阪公立大学(旧:大阪市立大学)出身。
中学時代はどの科目も定期テストの点数40~50点。社会にいたっては8点をとったことも。
高校2年生のときに漠然と大学受験をしてみたいと思い、受験勉強を開始するも
科目の知識はおろか学習方法が分からず、現役時は全く成績が伸びず浪人へ。
浪人期では、参考書の使い方はもちろん、消しゴムを使う時間ももったいないので
学習時はボールペンのみ使用など徹底的に学習方法を追求した結果、大阪市立大学に合格。
大学時代は某個別指導塾の講師として働き、自身の学習方法を基に6年間の教務を行いそのまま校舎長へ。
さらに学習方法を極めるべく学習方法に特化した武田塾へ移籍、現在は武田塾守口校校舎長に。
2.受験時の苦労
周囲の受験温度感とのギャップ
正直高校の時は、周囲と勉強に対する想いが異なっていました。
自分自身は勉強したかったのですが、
早川の周りはむしろ勉強はもちろん宿題もできればやりたくない…そういう友人が多かった印象です
(高校では比較的できた方なので、テスト1週間前やテスト前日に僕のところへ質問しにくる人は正直結構いました…笑)。
言い訳がましいですが(実際に言い訳ではあります)、
こうなると人は脆いもので、遊びに誘われればすぐ行っちゃいますし長時間集中して勉強した記憶は正直ありません。
浪人で予備校に入ると今度は逆の意味で苦労しました。
というのも、予備校の授業などで当てられたときにみんな答えられるのに自分だけ答えられない…
つまり高校を出て初めて、本当の意味で大学受験の勉強をしている優秀な周囲とのギャップについていけず
予備校の授業に出るのが嫌になっていました(面白い授業もあったのですが、振り返ると総じて明らかに分不相応でした)。
それはそのはず、予備校の基礎固めは大学受験レベルの基礎土台づくりなので、
高1レベルに穴があったり中学範囲から置いて行かれていた科目に関しては
せっかく素晴らしい授業を聞いても、自分の中に落とし込むことができなかったからです。
ここでようやく、誰から・何を聞くかではなく何を・どうやるかを改善しない限り成績は絶対にあがらないな…
という事実に気づきました。
もし武田塾を現役生のときに知っていて、もっと早く勉強のやり方の重要性に気づいていれば
正直全然カットできた一年だったと思っています…!(この仕事をする上ではある意味あってよかった経験ですが…笑)
3.大学時代の学び
大阪市立大学在学中に得たもの
大学時代は、とにかく高校までの自分自身の周囲とのギャップに驚かされました。
正直、勉強に対しての価値を全く感じていなかった高校生活を送ってきましたから、
大学に入りさえすれば後は楽しければいいか~くらいに思っていました。
ところが、
・受けたい授業のために大学に毎日来る人
・将来の目標に向けて大学1年生から資格の勉強を始める人
・学生起業ですでに稼ぎ始めている人
全てが高校までには無かった考え方でずっと周囲に対して尊敬の念を抱いていました。
(友人たちと文化祭の準備中に「あ、今日選挙の投票日やで」とみんな選挙の投票にいったことは今でも衝撃で忘れられません)
そこから、大学受験に限らず自分を高める努力をする人がこんなにいるんだ。と知れたことだけでも
その後の自分の人生に大きく影響を与えました。
アルバイトではじめた塾講師
そんな中でも、勉強方法自体は周囲よりも極めた自信があったので
それを活かせる仕事として塾講師のアルバイトを始めました。
最初は正直そんな想いよりも
・勉強を全くしない中学生の指導
・急にかくれんぼが始まる小学生の授業
など話を聞いてもらうだけでも一苦労…な環境から始まったので
勉強方法を伝える場面は全くありませんでした。
ただ、ベテランとして余裕が出てきたり校舎の異動などがあったりして
【勉強をしたいけどできない=勉強方法がわからない子】たちの授業もたくさん持つようになりました。
そこでは、自分が調べて実践して最も効率の良かった数学の復習方法や自分で編み出した単語帳の最速の暗記方法など
人一倍研究をしてきた自信があったので、様々なニーズに合わせて勉強方法を中心に指導を行っていました。
ただ、あくまでも【授業】つまり知識を教える場ではあるので、同時に問題の解説をしていて
(目先の問題よりも根本的な勉強方法を改善してあげない限りこの子は伸びないかも…でも時間もないし…)
と悶々としながら授業していた時期もありました。
この時期から武田塾の存在を知っていて、漠然と(こういうところなら一番自分の本領が発揮できるかも)と思っていました。
4.大学卒業後
個別指導塾の社員から武田塾社員へ
大学卒業後と言っても強く希望する業種もなかったため、
好きよりもできることを。と考えたとき、
やはり塾業界に身を置いていたいと思いそのままアルバイトから社員となりました。
ただ、会社が変わったわけではなかったので勉強方法を中心に指導するといったことは
もはや自分の中に封じ込めていました(夏期講習や冬期講習などで大量のコマ数で挽回してもらうのが主な指導方針でした)。
ところがとあるきっかけで、武田塾のシステムを知っている方とお話する機会があり
色々とお話をしているうちに「やっぱり成績を伸ばすためには、勉強方法そのものを改善していくシステムじゃないとダメだ」と強く燃え上がり
そのままのご縁で、武田塾の社員として働くこととなりました。
正直、ココでのサポートは受験生にとって最も適した環境だと考えて早川自身は武田塾の校舎長をしているので
武田塾守口校の校舎長として、どんなニーズ・お悩みにもお答えできる自信があります!
5.さいごに
勉強が苦手な人、全くやってこなかった人ほど伸び代だらけ
上記の通り早川自身、めちゃめちゃ勉強が苦手だったので
何がわからないか分からない…その気持ち痛いほどわかります。
何をどこから始める必要があるのか、それは今の状況や目標など人によってさまざまなので、一人で悶々と悩み続けるよりも無料受験相談や、学習計画などで細かく相談に乗ってくれる人を頼ってしまうのが間違いなくいいです!!
悩んでいる間にも周囲の受験生は一歩ずつ進んでいるので、
早めに悩みは解消しちゃいましょう。
お手伝いできることがあればいつでもご連絡お待ちしております。
学習計画や勉強方法など、お困りごとに対して必ずお役に立てることをお約束します!