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【東大流】夏のうちに過去問をみて戦略を立てろ!

目次

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はじめに

こちらのブログをご覧の皆さん、こんにちは。

京阪電車守口市駅から徒歩4分で行ける逆転合格専門の予備校武田塾守口校です!

暑い日が続いていますが。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
暑さを言い訳にして、勉強が思うように出来ていないなんてことはないでしょうか。

今という時間を大切にして、後悔のない夏にしてほしいと思います。

今回は「夏に過去問を見て学ぶ受験の戦略」というテーマでお話します。

皆さんは既に自分の志望校の過去問は確認済みでしょうか。
夏の時期に過去問をチェックして、過去問の特に見てほしい部分を紹介したいと思います。

今回は実際に東京大学に合格された伊藤先生のアドバイスをもとに、理系科目メインでお話します。

また、今回の内容は武田塾の公式YouTubeチャンネルでも解説しているので、そちらもあわせてご覧ください。

 

【数学】過去問の見るべきポイント

その一

まずは数学に関してです。

数学については、過去問を見て問題のレベル感を把握してほしいと思います。

実際に少し問題を解いてみないとわからないかもしれませんが、その際「これは見たことある」か「これは絶対に解けない」なのか感じるものがあるはずです。

また、その問題が青チャートの例題レベルなのか、もっと難しい参考書のレベルなのか、普段皆さんが勉強している参考書の問題と過去問のレベルを照らし合わせてほしいと思います。

皆さんは、偏差値と比例して問題も難しくなるのではないかと思っているかもしれません。

しかし、それは一概には言えません。

確かに、偏差値が高くなるほど難しい問題は出やすいですが、簡単な問題も出ます。
その他、問題の難しさで勝負しているわけではなく、基本的な問題の完成度で差を付けようとしているパターンもあります。

どんな大学であっても、数学の基礎力は必要不可欠になります。

ですので、自分の志望校の偏差値が高い・中くらい・低いということは関係なく、問題を見て何が求められているかを確認してほしいと思います。

特に国公立の医学部では、問題そのものは他の学部と共通なため、特別難しいというわけではありませんが、高得点勝負になります。

偏差値と問題の難易度は必ずしも一致しないので、志望校の過去問を見てレベルを確認しましょう。

机で勉強をする生徒のイラスト(制服男子)

その二

次に、レベル感を確認した後、頻出される問題の分野と種類を確認してほしいと思います。

有名大学であれば、その大学の頻出分野がネットにまとめられていることがあります。

そうでない大学であっても、何年分かの過去問を見ることで、「微分・積分は毎回出る」や「整数もかなり頻出だな」ということが見えてきます。

頻出分野とあまり出題されていない分野を書き出し、過去問から戦略的に対策を立ててほしいと思います。

その中でも、微分・積分と言ってもかなり幅が広いことになります。

単純な計算問題の場合もあれば、平面でグラフが複雑化している問題や立体で体積や回転体が聞かれる問題など様々です。

その範囲の中でどんな問題が聞かれるのかまで掘り下げてほしいと思います。

頻出される問題の分野とその中の種類まで細かく把握し、その問題が自分は得意なのか、不得意なのかを踏まえ、今何をやるべきなのかを考える材料にしてください。

虫眼鏡を持つクマのイラスト

【理科】過去問の見るべきポイント

科目も変わり、理解になります。
理科の場合も、分野を確認することが重要になります。
物理は分野がかなり少ないですが、化学や生物であればかなりあるかと思います。

物理編

物理のイメージとして、力学・電磁気が絶対出て、その他の問題は年によって何が出るか変わることが多いです。

その他としては、波動か熱力学が主流ですが、たまに原子も出題されるので要注意です。

特に力学でも、何が出やすいのかまで把握してほしいと思います。

難関大学の場合、単振動や円運動など、周期系の問題が出やすいです。

理科であっても、過去問から傾向を把握することで、分野を絞って志望校の対策を効率よく行ってください。

ニュートン

化学編

化学はどうなのでしょうか。

化学は暗記の要素もあれば、計算の要素もあり、構造決定もあり、国公立であれば記述させられることもあります。

どの問題が出やすいかは大学ごとに全く異なります。

化学の場合、解答用紙の形式を確認することで、どんな問題が出やすいのか把握することが出来ます。

化学では、考えている途中式を解答に書く必要があるのか否かという問題もあります。
書かなくても良いのであれば、どんな風に計算しても良いですが、途中式に部分点が入る場合や、考え方まで必要な場合は慣れておく必要があります。

数学と異なり化学の解答スペースはかなり狭いため、何をどこまで書くのかといった正確な判断が重要になります。

とは言っても何を書けば良いのかわからない人もいるかもしれません。

その場合は模試を参考にするとよいです。
模試の解説を確認し、配点箇所を把握することで解答用紙に書くべき内容を掴むことが出来ます。

化学にも大学によっても問題の癖は存在します。

東京大学の場合、無機化学も有機化学もみんなが絶対に知らない物質が出てきます。
実験の結果、どんな物質であるのかを考えていくことになりますが、慣れていないとかなり難しく感じるかもしれません。

同じ分野の問題であっても出題形式が異なるため、志望校の傾向に合わせた対策が重要となります。

化学

今回のまとめ

いかがでしょうか。

今回は「夏に過去問を見て学ぶ受験の戦略」というテーマでお話ししました。

まずは過去問を見て、問題のレベル感を確認することで、今の問題集が正しいかどうか見直すことが出来ます。

今、皆さんがやっている問題集がオーバーワークになっていないか確認することが出来ます。

過去問を見た結果、どういった対策が必要なのかを取捨選択し、限られた夏以降の勉強で何をやるべきなのかを決めてほしいと思います。

レベル感のみならず、どの分野の問題がどんな形式で出題されるかまで分析し、効率的な受験計画を戦略的に立てて下さい。

頑張ってください。応援しています。

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