総合型?学校推薦型選抜?一般選抜? 大学入試の仕組み教えて!

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今回は私大入試の仕組みとして一般選抜・学校推薦型選抜・総合型選抜とはそもそもどんな入試なのか

対策や1年間のスケジュールを詳しく紹介していきたいと思います

この記事を読むとわかること

・一般選抜・学校推薦型選抜・総合型選抜のしくみ

・1年を通してのスケジュール

・それぞれの入試方式のメリット・デメリット

 

一般選抜・学校推薦型選抜・総合型選抜のしくみ

一般選抜

入学者選抜のうち、

特別選抜(総合型選抜、学校推薦型選抜、社会人、帰国子女などの各種選抜)を除いた選抜のこと。

募集人員の割合が一番高い入試で、国公立大学では募集人員の8割、私立大学でも約5割を占める選抜。

国公立大学では前期・後期・中期日程入試が、

私立大学では大学が独自に実施する入試のほか大学入学共通テスト利用入試もこれにあたります。

学校推薦型選抜

学校推薦型選抜の募集方法は大きく2つ。

公募制推薦

大学が提示した出願条件を満たし、学校長の推薦を得られれば出願できる入試制度

高校の成績や活動ぶり、面接や小論文、学力検査などを総合して合否を判定。

指定校制推薦

大学が指定した高校から人数を限って出願を受け付ける入試制度。

指定校は大学が高校のこれまでの進学実績や入学後の成績に応じて指定するため

自分が通っている高校が指定されていなければ、いくら成績が良くても出願する権利はありません。

また、募集枠は1つの高校から1~3人程度が多く、

出願条件も厳しいので、それをクリアして校内選考を通過することが第1条件になります。

 

事前に高校内選考があるので、実際の選抜は調査書が中心です。

ちなみに調査書に書かれる評定平均の計算方法は

(高1の学年末+高2の学年末+高3の1学期《前期》)÷すべての教科数=3年間の評定平均値です!

成績5段階評価を合計して、全科目数で割った数値です

とりあえず、推薦も視野に入れている…という非受験学年の皆さんも現在の評定を確認してみましょう。

 

 

*調査書の学業成績

現役生→1年から3年の1学期(前期)まで

浪人生→1年から3年の3学期(後期)まで

 

 

総合型選抜

学力試験だけでなく、面接・小論文や書類審査、自己PRなどで、

受験生の個性や適性、意欲など総合的な人物評価を行う選抜方法

 

学校長の推薦を必要としない場合が多く。

「こういう学生さんに来てほしい!」という大学のアドミッションポリシーと

「この大学で学びたい!」という受験生の意欲を「志望理由書」「面接」「小論文」等を用いて審査します。

大学と受験生とのマッチングを重視した入試方式です。

そのため併願不可で専願の大学が大半です

 

1年を通してのスケジュール・主な流れ

 

大体私大は7月の初めごろから各大学の「募集要項」が発表され
総合型選抜のエントリーも始まります。

国公立の場合は9月ごろから総合型選抜の出願受付が始まります。

早めに情報収集をし、早期に第一志望校を決めましょう!

第一志望校の入試内容を把握し、即座に対策を練りましょう!

 

引用:蛍雪時代2021年5月号

それぞれの入試方式のメリット・デメリット

一般選抜

一般入試のメリットは

・共通テストや、配点の傾斜、独自入試自分の得意科目の得点を生かす方式を選択できる。

・全学部日程や学外試験会場なども活用すれば受験機会を増やすことも可能。

・倍率も比較的安定している

・選択肢が多く同じ受験科目の大学を探しやすい

大学毎に傾向が異なりますが、傾向の似た大学を併願するなどで対策可能です。

 

基本的にデメリットはありません

良くも悪くも試験結果次第の一発勝負であるといえます。

学校推薦型選抜・総合型選抜

メリット

・課外活動や取得資格、課外活動の実績が評価対象になる

・志望理由を直接アピールできる

上記二点は特に一般入試では絶対に考慮されない実績ですね。

 

・早い段階で合格をもらえる

前述の通り、総合型選抜は9~12月、学校推薦型選抜では11月上旬~12月中旬に行われます

一方、一般入試は1月後半~始まりますので、一般入試と合わせれば2回挑戦の機会がある!といえます

しかし選考日が複数回ある場合は長期化することもあります。

・併願可の大学に合格した場合、一般入試でその大学レベルは受験しなくてよい

首都圏の大学は専願のみというところが主流ですが、中には「一般入試との併願は可。」としているところがあります。

そういった大学に出願し合格を獲得しておけば、安全校などを出願する必要がなく、本命校に集中して対策に取り組むことができます

 

中央大学志望の理系生徒の実例

学校推薦型選抜:東京電機大学に合格
(東京電機大学は四工大の一つで、日東駒専レベルとほとんど同等 *芝浦工業大学除く

一般選抜:中央大学(・芝浦工業大学)を受験

 

日本大学志望の文系生徒の実例

学校推薦型選抜:帝京大学に合格
(帝京大学は大東亜帝国の一つで、日東駒専レベルの1ランク下のレベル)

その後の一般選抜では日本大学(・東洋大学・駒澤大学・専修大学)を受験しました

 

併願校を受験する場合、過去問などの対策が必要となりますが、その対策時間を丸々本命校に費やせるのは大きなメリットです

 

デメリット

・出願要件が多く(共通テストの教科科目指定がある、特定教科の評定基準など)日頃の提出物や課題をきっちりこなし、定期テストでも安定した成績を収める必要がある・

評定の計算方法を見てわかる通り、高3になってから定期テストで挽回!はなかなか難しいです

 

・学校型推薦は校内選考を経て合格にたどり着くまでは狭き門。また条件を満たしても推薦されるとは限らない!

低学年時での学習成績の評価基準も高いです

 

・募集人員が「若干名」の学部学科もある。合格者が人員に達しないことも

・提出物など出願のための事前準備・小論や面接対策など時間がかかるものが多い

選考される10~11月は共通テスト対策を進めながら面接や小論指導を受けることになります。負担になるかもしれません

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

推薦入試のそれぞれの特徴など伝わったでしょうか?

推薦入試を利用しようかどうか悩んでいる人は是非参考にしてみて下さい!

 

また、いちばん盤石な状態は「定期テストで低学年時からしっかり優秀な成績を収め、且つ、一般入試でも入れるだけの学力を手に入れること!」

 

推薦入試をねらっているから、一般入試の対策をしない!というスタンスでいると、

いざ推薦の結果が出た!一般入試に切り替えなければいけなくなった!となるころには10月・11月…ということも考えられます。

また、入学後に推薦入学者と一般入試での入学者の学力に開きが出ることもよくある話です。

 

逆に言えば、早期から対策をしておけば

一般入試と試験時期がかぶらないため、両者を両立することもできます

 

そのためには具体的にどんな対策をすればいい?

今から何をすればいい?と少し前向きに受験勉強について考え始めた高1・2年生はコチラを参照ください!

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