こんにちは、武田塾茂原校です。
今回は東金高校に合格した前田向日葵さんの合格体験記を紹介します!

合格した高校
東金高等学校
市原中央高等学校
武田塾に入る前の勉強の状況や、武田塾に入ったきっかけを教えて下さい。
入塾時期:2年生の3月
中学3年を迎えるにあたり、高校受験に向けて、苦手な英語の対策をしなければいけないと考えた時、「授業をせず、自学自習をサポートする。」と言う武田塾のスタイルに惹かれて、自分に合っていると思った事が入塾のきっかけです。
入塾前は英語は全くやる気がなく、be動詞と一般動詞の区別など、中1レベルの基礎も分かっていませんでした。
武田塾に入ってから、勉強法や成績がどのように変わりましたか?
入塾前は、英語の勉強を全くしていなかったのが、入塾後は毎日課題として管理されるので毎日勉強するようになりました。
上記の通り、be動詞と一般動詞の区別など、中1英語の基礎も分かっていなかったので、そこから始めましたが、最終的には(高校受験の得点開示を確認したところ)英語が5教科で最も高得点を取れるまでになりました。
一番苦しかった時期の乗り越え方
入塾前は、とにかく英語が分からず、嫌いだったので、少しでも興味を持って、勉強出来るようになるまでは、毎日の宿題がとても大変でした。とにかく繰り返し勉強して、少しずつ基礎を身に付けました。
合格に繋がった一番の要因
英語が苦手で嫌いだったのが、だんたんと分かるようになってきて、少しずつ興味も出て来た結果、言われてやるだけでなく、自らも勉強するようになりました。そうした学習習慣が合格に繋がったと思います。
校舎で印象に残っている事
定期テストの時期などは、選択している英語以外の教科も校舎長が指導してくれました。
私の苦手な箇所の理解度合いを何度も確認して、理解が不足している部分は、絵や図も用いながら解説してくれたのが、とても分かりやすかったです。
担当の先生も、私が間違っても優しく、根気よくじっくり指導してくれました。
好きな参考書は何ですか?
やさしい中学英語
英文法を中心に話し言葉で分かりやすく解説してくれている参考書です。この参考書と問題集用参考書とを併用して、英語の勉強を進めました。
来年度の受験生に向けたアドバイスをお願いします。
とにかく早い内から、しっかり勉強しておく事が、とても大切だなと思いました。
苦手な科目は後回しにしてしまいがちだと思いますが、苦手だからこそ、早め早めに勉強を開始して下さい!
校舎長コメント
前田さんは、英語が苦手で高校受験に向けて、大きなネックの科目になってしまっているとの事で、2年生の3月に入塾してくれました。
中学1年の英語の基礎から始めましたが、そこからコツコツと頑張りました。
高校入試の得点開示の結果、5教科で最も高得点だったとの報告をしてくれた時は、私も正直少し驚きましたが、頑張りがしっかりと成果に繋がって、非常に嬉しかったです。
定期テスト前は、英語以外の科目も見させてもらいましたが、それらもしっかり成果に繋げてくれていました。
最終的に、志望校である東金高校は、模試の判定でも安全圏にまで到達し、余裕をもっての合格だったと思います。
高校に進学しても、頑張って下さい!おめでとうございます。