こんにちは、武田塾茂原校です。
今回は入塾時、偏差値35だったところから、駒澤大学経済学部に合格したNYくんの合格体験記を紹介します!
合格した大学
駒澤大学 経済学部 経済学科
東京経済大学 経済部 など
武田塾に入る前の勉強の状況や、武田塾に入ったきっかけを教えて下さい。
入塾時期:2年生の6月
入塾前は、どのような進路に進もうか、文理選択もそうでうし、そもそも本当に大学に行くのかどうかも含めて、色々と悩んでいました。
それでも、やっぱり大学には行きたいなと思ったのですが、高校2年生の時の成績があまりにも悪く、大学に行けないのではないかと危機感を感じて、入塾を決めました。
武田塾に入ってから、勉強法や成績がどのように変わりましたか?
入塾前は、勉強と言っても、そもそも何をどうやれば良いのかすら分からなかったですが、入塾後は自分の実力にあった参考書から日割りでカリキュラムが組まれるので、基礎からしっかりと勉強に取り組めるようになりました。
入塾前の偏差値は35くらいでしたが、最終的には50くらいになっていました。
一番苦しかった時期と乗り越え方
共通テストで想定していた点数が取れずに、非常に不安な気持ちになりました。
しかし、あくまで私大志望で私立の個別日程入試に向けて勉強をしてきたので、気持ちを切り替え、共通テストの事は忘れて、改めて志望校の過去問と、その結果を踏まえての、英文法その他の対策を徹底して繰り返し行いました。
その成果もあり、駒澤大学に合格する事が出来ました。
合格に繋がった一番の要因
過去問を徹底的に研究した事だと思います。
過去問を解いて、自己採点した後、どの部分の実力が何が足りていないかを考えて、必要な復習に取り組むと言うのはもちろんですが、それだけでなく、どんな問題が出やすいかと言う傾向の分析や、各問題をどの順番で、どのような時間配分で解くかと言った戦略などを突き詰めました。
その成果もあり、入試本番でも慌てることなく、落ち着いて試験に取り組む事が出来ました。
受験直前期は、どうしても色々と不安になってしまいますが、その不安をこうした取り組みで一つ一つ消していきました。
校舎で印象に残っている事
自習室は良く利用していましたが、数学の課題などで、解説を読んでも理解出来ない問題があった時など、その場で質問していました。いつも丁寧に教えて頂けて、助かりました。
好きな参考書ランキングベスト3!
文系数学 重要事項完全習得編
数学は基礎問題精講を中心に勉強しましたが、その仕上げとして取り組みました。
英文法ポラリス1
大岩の英文法でインプットした英文法の基礎を、この参考書でアプトプットも強化しつつ、さらに固めていけました。
富井の古典文法をはじめからていねいに
古典文法は覚える事が多くて、大変でしたが、この参考書で一通りにインプットに取り組みました。
来年度の受験生に向けたアドバイスをお願いします。
殆どの大学で大事になってくるのは基礎だと思います。
ですので、まずは基礎を徹底的に仕上げて下さい。そして時間を大切に使って下さい。
自分の経験を振り返っても、時間の貴重さを本当に痛感するのは直前期になってからで、今は実感がないかもしれませんが、だからこそ、これから受験生になる皆さんには、早い内から意識をしておいて欲しいと思います。
校舎長コメント
NYくんは、2年生の6月に入塾してくれました。入塾後、2年生の内から自習室にも良く来て頑張っていました。
特に受験生になって以降は、ほぼ毎日来ていたと思います。
上記にもある通り、NYくんは教室で自習をし、分からない事があれば、その場でしっかり質問して帰ると言う事を徹底出来ていました。
2年生の時に、「成績が悪すぎて・・」と自分自身で言っていた程だったのが、しっかりと志望校に合格出来たのは、間違いなく、そうした毎日の小さな努力の積み重ねです。
大学に行っても、引き続き頑張って下さい!応援しています!
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