塾生の声

【武田塾茂原校合格体験記2026】中央大学経済学部に合格したT・Yくんを紹介します。

こんにちは、武田塾茂原校です。

本日は、2026年の武田塾茂原校の合格体験記を紹介します!

中央大学経済学部に合格したT・Yくんです。合格おめでとうございます!!

 

東條くん

 

合格した大学

中央大学 経済学部 経済学科

中央大学 商学部 経営学科

中央大学 文学部 人文社会学科

東洋大学 経済学部 国際経済学科

駒澤大学 経済学部 経済学科 など

 

武田塾に入る前の勉強の状況や、武田塾に入ったきっかけを教えて下さい。

入塾時期:3年生の4月 

学校の友達に勧められて、武田塾茂原校の受験相談に行きました。面談をして、校舎長が優しそうだなと思ったので、ここ(武田塾茂原校)で頑張ろうと思いました。

高校生になってから、自習は定期テスト前に少しやる程度だったので、初めは自分が本当に頑張れるのか、少し不安でした。

武田塾に入ってから、勉強法や成績がどのように変わりましたか?

入塾してから、2か月目の5月頃までは、平日2時間、休日9時間程度しか勉強出来ていませんでしたが、そこから徐々に勉強時間を伸ばして、平日6時間、休日11時間安定して勉強出来るようになりました。

また勉強法についても、単に参考書を読んだり、教わったりして終わりでなく、「人に説明出来るようになるまで」を意識して勉強出来るようになりました。

偏差値は第1回の模試(6月ごろ)で42.4だったのが、最後の模試(11月ごろ)では55.6まで上がっていました。

(校舎長追記:最後の模試から約2か月後の共通テストの点数は、さらに素晴らしく、正確な偏差値は分かりませんが、点数から予測するに60弱あるのではないかと思います。秋以降の実力の伸びは素晴らしいものがありました。)

一番苦しかった時期と乗り越え方

12月くらいから、本格的に志望校の過去問に取り組み始めましたが、自分の現状を把握するのが怖くて、始めるのに1時間かかってしまったり、解いた後の自己採点結果に落ち込んで、思うように復習が進まなかったり、色々と苦しい時期でした。

ただ、そういった時でも、机に向かう時間だけは変えないようにして、好きなアーティストの曲を聴いて気分転換をしたり、合格した後の事を考える事で最後まで頑張る事が出来ました。

合格に繋がった一番の要因

習慣を作れたのが一番の要因だと思います。

起床時間、就寝時間、そして勉強を始める時間を固定出来ていたので、1日のスケジュールが崩れる事なく、効率良く勉強する事が出来ました。

家で勉強に集中するのが、どちらかと言うと苦手だったので、校舎の自習室で勉強する時間はもちろん、マックや図書館で勉強する時間も固定する事で、勉強から逃げないようにしていました。

入試当日は早起きになりますが、毎日早起きする事も習慣になっていたので、特に苦を感じることもなく、いつもの生活リズムで安心して、本番に臨む事が出来ました。

校舎で印象に残っている事

武田塾チャンネルで、「最後まで教室に残っていると(校舎長や講師が)話しかけてくる」と言ったお話をしている回があったのですが、そういった事が本当にあって、頑張った自分を偉いと思えました。

頑張った事は、しっかりと褒めてもらえる事が多く、リラックスしながら頑張れる良い時間だったと思います。

好きな参考書ランキングベスト3!

入門英文問題精講

初めは難しかったですが、この参考書にしっかり取り組む事で、構文(SVOC)を正確に取る自信が付きました。

現代文読解の開発講座

この参考書をやり込んでから、現代文の得点が安定し、自信を持って模試や試験に臨めるようになってきました。

速塾英熟語

音読練習はこれを使いました。単に声に出すと言うだけでなく、文構造や意味を考えながらの音読は大変でしたが、短時間でも毎日継続的に続ける事で、読解や速読の力が付いたと思います。

 

来年度の受験生に向けたアドバイスをお願いします。

‘受験勉強を始めると壁にぶつかる事も多いと思います。特に夏休みや直前期は、学校にもあまり行かなくなるので、友人に会う機会も減り、一人でいると辛く感じる事もありました。

でも頑張れば、その分、得られるものは、皆さんが考えている以上に多いと思います。希望を持って、最後まで頑張って下さい!応援しています!

 

 

校舎長コメント

T・Yくんは、高3の4月の頭に入塾してくれました。入塾前の面談時には自身の学力等に自信を持ち切れない様子も伺えましたが、入塾後は(もちろん不安もあったとは思いますが)それを吹き飛ばすように、毎日のように自習室に通い、閉校時間間際まで勉強していました。

その成果もあり、特に秋以降の成績の伸びは素晴らしいものがありました。上記の通り、最初の模試の偏差値は(6月ごろ)42.4だったのが、最後の模試(11月ごろ)では55.6まで上がっていました。そして、共通テスト本番の自己採点結果は、さらに素晴らしいものでした。

これだけの成果が出せたのは、上記の通り、本人の努力量はもちろんのこと、勉強法その他について、自分からアドバイスを求めてくる積極性と、それらを受け止めて実行する素直さがあったからだと思います。

その頑張りが第一志望校の合格と言う成果に繋がり、私としても本当に嬉しいです。

大学に行っても頑張って下さい!応援しています。