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学歴フィルターって実在するの?具体的な中身は?

こんにちは。武田塾茂原校です。

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今回は学歴フィルターについて書いて行こうと思います。

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就職活動と学歴フィルター

ちょくちょく話題にあがる学歴フィルター

就職活動において、大学の偏差値レベルにより、そもそもの応募の可否などが左右される、所謂「学歴フィルター」の存在は、多くの人が耳にした事があるでしょう。

先日も、就活や転職のサイト運営などでも有名なマイナビが、学歴フィルターを想起させるメールの誤送信によって、SNS上を中心として、ちょっとした炎上騒ぎになりました。

さて、結局のところ、学歴フィルターは実在するのでしょうか?

学歴フィルターは実在する。

いきなり結論ですが、学歴フィルターは間違いなく実在します。

堂々と「ウチは学歴でフィルターを掛けています!」なんて公言する企業は、そうそうお目にかかれないとは思いますが、残念ながら、それが現実です。

特に大手企業においては、まず間違いなく存在すると考えて、差支えないでしょう。

(ネットでの就職活動が当たり前になった事で、フィルターの存在が見えやすくなった部分がありますが、全てを紙の応募書類で行っていた時代にも、同様の事は、事実上行われたいたであろうと思います。)

もちろん、だからと言って、偏差値だけを、大学選びの基準にする事は考えものです。

学歴フィルターが実在するからと言って、学歴が高ければ、無条件に就職活動が上手くいくわけではありません。

偏差値だけにこだわって、何の興味も持てない大学・学部に進学して、ただ卒業だけを目的にダラダラとした大学生をおくっていては、当然、就職活動も上手くいかない可能性が高いですし、何より人生における貴重な4年間を無駄にしてしまうことになります。

とは言え、学歴フィルターが実在する以上、少しでも就活を有利に進めたければ、「受験勉強で楽をしたいから」と言った安易な理由だけで、志望校のランクを下げる事は避けるべきなのは当然でしょう。

 

学歴フィルターの具体的中身

大学ランクごとに採用枠が決まっているケースが多い?

さて、学歴フィルターの中身とは具体的にどのようなものなのでしょうか?

「就活サイトで、早慶で登録したアカウントからインターンに申し込むと、まだ空席に余裕があるのに、日東駒専で登録したアカウントからだと軒並み満席になっている。」と言った投稿がSNSで話題になっていた事もありました。

多くの人が描く学歴フィルターのイメージも、それに近いのではないでしょうか。実際、そういった学歴フィルターも存在するだろうと思います。

ただ、一番多いのは大学のランクによって、採用する人数がある程度決まっている、つまり大学ランクごとに採用枠があるタイプのようです。

例えば、東大からは30人、京大からは15人、早慶からは15人、MARCHからは10人くらいを採用しよう・・と言った感じですね。

偏差値が高い大学の方が有利と言う事に変わりはない訳ですが、東大京大、早慶のような最難関校以外には、門が閉ざされているという訳ではない(ケースが多い)ようです。

 

 

とはいえ、学歴だけで全てが決まる訳ではない。

企業が学歴フィルターを設定する理由には、様々なものがあるとは思いますが、採用を効率的に行いたいという意図があるのは間違いないでしょう。

大企業ともなれば、応募者数は相当なものになります。応募者全ての応募書類に隈なく目を通し、面接をして・・・と言うのは現実問題として、難しい部分があるのでしょう。

そうなった時、傾向として(あくまで傾向ですが)難関大学の方が優秀な学生が多いであろうと考えて、学歴フィルターを設ける(事で採用の効率化を図る)のは、ある程度、やむを得ない事なのかもしれません。

しかし、学歴だけが全てではないという事も、もちろん、その通りです。

上記の通り、大学の偏差値ランクごとに枠を設ける事で、最難関校以外からも採用をするというのは、企業もその辺りを考慮している表れとも言えるでしょう。

また、学歴によって最も大きく左右されるのは、いわゆる一次選考の段階である事が多いでしょう。(一概には言えませんが)

いくら高学歴でも、それ以外にアピール出来るものが弱ければ、採用を勝ち取るのは難しいでしょうし、逆に言えば、一次選考を突破出来れば、学歴で劣っていたとしても、逆転のチャンスは出てきます。

難関大に合格出来たからと言って、それで胡坐をかいていれば、しっぺ返しをくらいますし、仮に難関大の受験に失敗したからと言って、それで、その後への意欲もなくしてしまってはダメなのは言う間でもありません。

 

最後に伝えておきたいこと

後になって、後悔しないためにも

就職

繰り返しになりますが、学歴フィルターは確実に実在します。

最難関大学出身でないと、大手企業には就職出来ないと言う訳ではありませんが、難関大ほど有利になる事も一方で間違いありません。 ただし、だからと言って「偏差値の高い大学に行くことが全てだ!」と言いたい訳ではありません。

将来こういった事をしたい!こういった事に興味がある!

だから、この大学のこの学部で、あるいは、この教授の元で勉強がしたいんだ!と言う想いがある人は、是非とも、その気持ちを大事にしてほしいと思います。

しかし、そこまで具体的な動機を背景にした志望校がない人は、いや、ない人こそ!!「今の勉強が苦しいから、楽をしたいから。」と言った安易な動機で、志望校を下げてほしくはないのです。

だって、将来の具体的な夢や目標がないと言う事は、逆に言えば、これから何が夢や目標になるか分からない訳ですから。

今後、どんな夢や目標が出来たにせよ、偏差値の高い大学に行って有利になることはあっても、不利になることはまずないと言って良いでしょう。

「別に将来やりたい事も、やりたい勉強もないし、だから、無理に勉強してまで、良い大学になんて行こうと思わないよ。」なんて思っていると、将来、大きく損をするかもしれません。そう思って、勉強を頑張って貰えたらなと思います。

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