武田塾松山大街道校ってどんな校舎?校舎長が自己紹介します!
こんにちは!
松山大街道校 校舎長の竹本です。
今回は、「どんな人が校舎長をしているの?」「どんな校舎なの?」といった疑問にお答えするために、自己紹介も兼ねて記事を書かせていただきました。
初めて塾を検討される方にとっては、「どんな先生がいるのか」「どんな雰囲気の校舎なのか」はとても気になるポイントだと思います。実際に、そうした不安や疑問を少しでも解消できるように、日々の指導や校舎運営にも力を入れています。
この記事を通して、少しでも松山大街道校の雰囲気や大切にしている考え方が伝われば嬉しいです!
校舎長の経歴・受験経験について
大学受験では国公立大学・私立大学の両方を受験し、国公立では北海道大学、私立では早稲田大学に合格しました。
私自身、大学受験は参考書を用いた自学自習を中心に対策していたため、その経験は現在の指導にも大きく活きています。実際に自分で計画を立て、試行錯誤しながら学習を進めてきた経験があるからこそ、生徒がつまずきやすいポイントや、成果が出る勉強法について実感を持って伝えることができます。
生徒一人ひとりによって、勉強の得意不得意、学習習慣、モチベーション、そして志望校までの距離は大きく異なります。そのため、ただ一生懸命頑張ることが大切なのは言うまでもありませんが、限られた時間の中で志望校合格まで到達するためには、今何が必要なのかを正しく見極め、優先順位をつけて対策することが重要になります。
「とにかく頑張れ」という精神論ではなく、“今その生徒に本当に必要な勉強は何か”を見極めることを常に大切にしながら、日々の指導にあたっています。
なぜ武田塾へ?
実は私は大学時代、ずっと武田塾で講師として勤務していました。
講師時代は東京の校舎に所属しており、主にGMARCHや早慶といった関東の難関私立大学を志望する生徒の受験指導を担当することが多かったです。学力試験対策はもちろんのこと、各大学ごとの出題傾向や合格ラインを踏まえた学習計画の作成など、戦略的な指導にも力を入れていました。
また、一般入試だけでなくAO入試や推薦入試などの多様な入試方式を利用する生徒も多く、志望理由書の添削や小論文指導、さらには面接練習など、筆記試験以外のサポートを行う機会も数多くありました。そのため、単なる知識指導にとどまらず、生徒の考え方や表現力、自己分析の深さを引き出すことにも重点を置いていました。
当時は関東の私大入試が年々シビアになっていく時期でもあり、合格するためには単純な努力量だけでなく、正しい戦略と学習の優先順位が非常に重要でした。そのような厳しい環境の中で、どうすれば合格まで導けるかを考え抜くプロセスに大きなやりがいを感じ、気づけばその仕事に強く没頭していました。
そして、気づいたときには校舎長となっていました笑
校舎長として大切にしていること
松山大街道校で私が大切にしているのは、「生徒が勉強を継続できる環境を作ること」です。私のこれまでの経験から、受験においては才能やセンス以上に、“正しい努力を継続できるかどうか”が非常に重要だと考えています。
しかし実際には、多くの生徒が「何を勉強すればいいのかわからない」「勉強計画を立てられない」「ついサボってしまう」「モチベーションが続かない」といった悩みを抱えています。こうした課題は決して珍しいものではなく、多くの受験生に共通するものです。
だからこそ武田塾では、毎日の学習内容を細かく管理し、「今やるべきこと」を明確にすることで、迷わず勉強に取り組める環境を整えています。やるべきことが明確になることで、勉強の質と継続力の両方を高めることができます。
また、勉強面だけでなく精神面のサポートも非常に大切にしています。受験は楽しいことばかりではなく、成績が思うように伸びない時期や、不安を感じる時期も必ず訪れます。そうしたときに孤独を感じさせないことが重要だと考えています。
そのため、「一人で悩ませない」ということを常に意識しながら、生徒一人ひとりと向き合い、安心して努力を続けられるようサポートしています。
こんな生徒に来てほしい!
・大学受験に向けて、今のままでは不安です。どうすればいいですか?
・勉強をしても成績がなかなか伸びません。
など、学生の皆様が抱えているお悩みや、
・大学受験ってそもそもどうすればいいの?どんなシステム?
・まずは勉強のやり方からわかっていないです。
などなど、どんな勉強のお悩みでも構いません!
武田塾が勉強・学習・受験のプロとしてお答えします!
些細な事でも構いません。学生の皆さんのお悩みを解決いたしますので、是非ご連絡ください!
