ブログ

今からでも間に合う!偏差値を10上げる勉強方法とは?!

みなさん、こんにちは!

松本駅からアルプス入口から歩いてたったの1分

大学受験の個別指導塾

「日本初!授業をしない塾」

武田塾松本です!

 

気が付けば、夏休みはもうすぐ終わり…。

 

この夏を振り返ってみて、

どうでしたか?

 

「勉強がはかどった気がしない…」

「偏差値を10上げたいけど、

今からでも間に合うのかな…」

 

そう感じている受験生の皆さん、

ご安心ください!

 

今から偏差値を10上げることは

簡単ではありませんが、

決して不可能なことではありません。

 

今回は、

偏差値を10上げる勉強方法』を

いくつかご紹介していきます!

 

偏差値10上げるアイキャッチ

 

偏差値を10上げるには…?

そもそも、偏差値を1上げるためには、

『標準偏差÷10の数値分』

点数を上げる必要があります。

 

標準偏差とは、

平均点からどれくらい得点が散らばっているか

を示す数値で、

散らばりが大きいほど標準偏差は大きくなります。

 

標準偏差は一般的に15~25が平均

と言われているため、

偏差値を10上げるためには、

目安として20点分上げる必要があるのです!

 

※ただし、標準編差は受ける模試や

試験によって異なるため、

20点上がると必ず偏差値が10上がる

ということではありません。

 

では次に、

実際に偏差値を10上げるための

具体的な勉強方法を見ていきましょう。

 

偏差値を10上げる勉強方法

基礎を固める

まず、偏差値が50に届いていない場合は、

基礎が固まっていない可能性が高いです。

 

その状態では応用問題には対応できず、

周りの受験生が得点源にしている簡単な問題も

落とすことになってしまいます

 

そこで、

偏差値50を下回っている科目は

基礎からやり直すようにしましょう。

 

もし、他の科目との兼ね合いで

全範囲をやり直す時間がなければ、

模試の結果や問題集を解く中で

理解できていない部分を

集中してやり直すことをおすすめします。

 

基礎が固まると、

今まで理解できなかった応用問題にも

取り組めるようになるため、

まずは基礎を着実に固めることが大切です。

 

単語やキーワードを暗記する

1457894

 

単語やキーワードを「暗記」することは

問題を解き進める上で必須です。

 

例えば、

英語の長文問題において、

「文法は理解しているのになぜか意味が分からない」

という場合は、

覚えている単語数が少ない

という可能性が考えられます。

 

また、数学が苦手という場合は、

解法をしっかりと覚えられていないことが

原因ではないでしょうか?

 

もちろん、

暗記するだけでは対応できない問題もありますが、

多くの問題は、ある程度の知識を

暗記していれば解くことができる

というのも事実です。

 

また、

暗記は勉強をしていく上での基礎基本であり、

応用問題にも通ずる重要なポイントです。

 

より効率よく、確実に暗記していけるよう、

自分なりの暗記方法を見つけていきましょう。

 

論理を理解する

暗記の次は、「論理」を理解しましょう。

 

つまり、

これまでは新しい知識を記憶するステップでしたが、

ここからはその知識を使いこなす作業です。

 

例えば、

「数学において公式や解き方は暗記したけれど

少し難しい問題になると解けない…」

という方、いませんか?

 

しかし、難しい問題も多くの場合は

いくつかの公式や解き方を組み合わせることで

解答を導くことができるはずです。

 

このように

頭の中で点と点(暗記した知識)を

線でつなぐ作業を行うことで

偏差値を伸ばすことが可能なのです。

 

そして、そのためには、

何度も反復することが効果的です!

 

苦手な科目・分野が何かを分析する

偏差値を総合的に上げるためには、

苦手科目を伸ばすことが一番の近道です。

 

というのも、

例えば偏差値60から70に上げるためには、

どうしても時間がかかります。

 

しかし、

偏差値40から50に上げるためには

基礎的な部分を暗記するだけで

済む場合が多いです。

 

そのため、現段階で自分は

「どの分野が苦手であるのか」

を分析する必要があります。

 

模試の結果から

自分で分析できれば良いのですが、

客観的に判断することは難しく

また、この分析を間違えてしまうと、

いくら努力しても

正しい方向に伸ばすことができないため、

学校の先生や塾の講師に相談しましょう。

 

過去の模試や過去問を有効活用する

志望する大学や学部によって

出題傾向は大きく異なるため、

秋以降の入試対策としては

過去問を有効活用していくこと

最適です。

 

実際に志望する大学は第1志望だけでなく、

第2志望、第3志望と

一般的には複数の大学を受験することになります。

 

しっかりと対策するためには、

すべての大学の過去問を

何年分も解く必要があるため、

できるだけ早めにスタートしておくと

安心ですよ!

 

偏差値を10上げるために必要な勉強時間

22903526

 

偏差値を「1」上げるために必要な勉強時間は、

現在の基礎学力や勉強効率にもよりますが、

1科目あたりプラスで約30~50時間

必要になります。

 

つまり、

偏差値を「10」上げるために必要な勉強時間は、

30時間×10=300時間/教科

がプラスでかかることになります。

 

残り5ヶ月で偏差値を10上げるには?

では、共通テストまで残り約5ヶ月となった

現在のみなさんが偏差値を10上げるためには、

今からどれくらいの勉強時間が

必要になるのでしょうか?

 

例として、毎日3時間勉強している人

1教科の偏差値を10上げるまでの勉強時間を

計算してみましょう。

 

偏差値を10上げるために

必要な勉強時間は300時間/教科であり、

それを共通テストまでの残りの日々である

5ヶ月(=150日と仮定します)で割ります。

 

すると、

300時間÷150日=2時間/日

となり、

1日あたり約2時間をプラスすることが

必要になります。

 

つまり、

現在の勉強時間(3時間)と合わせると、

目安として1日5時間の勉強時間が必要

ということになります。

 

上記でも述べたように、

現在の学力の状況や勉強効率にもよりますが、

正しいやり方で取り組めば

受験までの残りの日々で

偏差値を10上げることも可能なのです!

 

最後に

いかがでしたか?

 

夏休みの終わりが近づき、

焦りや不安を感じている皆さんにとって

この記事が今後のモチベーションアップに

つながることを願っています。

 

そして偏差値10アップを目指して、

今日からまた頑張っていきましょう!

 

ぜひ、武田塾の無料受験相談へ

「英語の勉強方法がわからない…」

「武田塾ってどんな塾?」

という相談はもちろんのこと、

「浪人を覚悟しているけど、これからどうすればいい?」

「高1・高2だけど、受験勉強どうやっていけばいい?」

といった相談まで、

受験に関することは何でも相談を受け付けています。

どんな些細なことでも、パッと下のボタンをクリックして、気軽に受験相談に来てください!

無料受験相談

松本校の塾生は、松本市、安曇野市、塩尻市、岡谷市、松川村、大町市、山形村、下諏訪町、辰野町、池田町、駒ヶ根市、白馬村からも通塾しています。

また、大阪大学、名古屋大学、北海道大学、金沢大学、電気通信大学、信州大学、富山大学、高知大学、諏訪東京理科大学などの国公立大学や、早稲田大学、慶應義塾大学といった最難関私立大学や、GMARCH(学習院大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学)、日東駒専(日本大学、東洋大学、駒澤大学、専修大学)などに逆転合格を目指して頑張っている生徒が数多く在籍しています。

松本校で一緒に勉強して、第一志望合格を勝ち取りましょう!

===================================

日本!授業をしない大学受験専門予備校
【武田塾 松本校】
〒390-0817
長野県松本市巾上4-16西口ビル3F

(JR松本駅アルプス口 徒歩1分)
TEL:0263-87-8927

松本校略地図

===================================

武田塾生の1日 動画

 

あなたに合った勉強法を教えます!

無料受験相談に行ってみる