「英語が苦手で、どこから手をつければいいか分からない」
そんな状態から受験勉強を見直し、
東京経済大学 経済学部 経済学科 に指定校推薦で合格したのが、篠原豪之介くんです。

高校2年生5月の進研模試では、英語偏差値36。
単語や文法があいまいで、英語に強い苦手意識を持っていました。
特別な才能があったわけではありません。
基礎から順序立てて学び直し、勉強量を段階的に増やしていったことが、結果につながりました。
英語偏差値36からのスタート
篠原くんが英語を立て直す前、
学習状況は決して良い状態とは言えませんでした。
高校2年生5月・進研模試で見えた課題
進研模試での英語偏差値は36。
校舎長から見ても、課題は明確でした。
- 中学レベルの英単語が定着していない
- 英文法の基礎が抜けている
- 長文以前に、文の意味を正確に取れない
「英語が苦手」というより、
土台が十分に固まっていない状態 だったと言えます。

最初に取り組んだ、学習の立て直し
英語を伸ばすために、
難しい問題から始めたわけではありません。
中学英単語・英文法からのやり直し
校舎長が振り返って
「一番良かった」と語るのが、基礎の組み直しです。
- 中学英単語を一から復習
- 英文法を基礎レベルから整理
- 背伸びせず、レベルを下げて再スタート
理解できる内容を積み重ねることで、
英語は「避けたい科目」から「向き合える科目」へと変わっていきました。

伸び始めを感じたタイミング
学習の変化は、
行動と結果の両方に少しずつ表れ始めます。
高校2年生1月の進研模試
校舎長が
「ここから安定してきた」と感じたのが、2年生1月の進研模試でした。
- 英語への取り組みが継続できるようになった
- 勉強を後回しにしなくなった
- 基礎問題での失点が減少
大きなジャンプではありませんが、
積み重ねが結果に反映され始めた時期でした。

勉強時間はどのように増えていったか
篠原くんの特徴は、
無理をせず、現実的なペースで勉強量を増やしていった点です。
段階的に増やした学習時間
校舎長視点で見た学習量の変化は次の通りです。
- 当初:週3日・1日2時間程度
- 高2冬:週3日・1日4時間程度
- 高3:3科目に取り組み、毎日学習する習慣へ
「できる量を継続する」ことを優先し、
自然に学習時間が増えていきました。

高3夏に起きた意識の変化
受験勉強では、
途中で気持ちが切れてしまうケースも少なくありません。
自分から動く学習への転換
篠原くんには、
大きく心が折れて勉強が止まる時期はありませんでした。
特に変化を感じたのが、高3の夏です。
- 危機感を持ち、自分から机に向かうようになった
- 管理される勉強から、自分で考える勉強へ
この時期を境に、
学習姿勢が自立したものへと切り替わりました。

指定校推薦を選んだ理由と英語学習の意味
指定校推薦を決めたのは、高校3年生の9〜10月。
ただし、その後も学習の手を止めることはありませんでした。
推薦が決まっても英語を続けた理由
指定校推薦だからといって、
英語の学習を緩めることはありませんでした。
- 英語への苦手意識がなくなった
- 大学入学後も通用する基礎力が身についた
- 「推薦=楽」という考えにならなかった
英語の立て直しは、
合格のためだけでなく、その先を見据えた学習でもありました。

後輩に伝えたいこと
これから受験勉強を始める人、
英語に苦手意識を持っている人へ向けて、
篠原くんの経験から伝えられることがあります。
英語が苦手でも、順序を守れば伸びる
篠原くんの経験が示しているのは、とてもシンプルです。
- 英語が苦手でも
- 偏差値が低くても
- 今からでも
正しい順番で取り組めば、結果は変えられます。

まとめ|基礎と継続が結果につながる
篠原くんの合格は、
特別な才能や一時的な頑張りによるものではありません。
- 中学英単語・英文法からやり直したこと
- 勉強量を無理なく増やしたこと
- 高3夏に意識を行動へ変えたこと
これらを積み重ねた結果、
英語偏差値36から安定して50を超え、
東京経済大学への合格につながりました。
英語に不安を感じている人にとって、
一つの判断材料になれば幸いです。
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