塾生の声

関西学院大学 総合政策学部 合格体験記|部活と両立し指定校推薦で合格

「部活が忙しくて、勉強まで手が回らない」
「将来やりたいことが、まだはっきりしていない」

そんな不安を抱えながら、
県内公立高校から 関西学院大学 総合政策学部
指定校推薦で合格したのが、今回ご紹介する Mさん です。

高卒認定試験 から 難関大学を 目指そう!のコピー

副部長として部活動に取り組みながら、
評定平均4.5を維持。
特別なことをしたわけではなく、
日々の積み重ねを崩さなかったこと が合格につながりました。

関西学院大学 総合政策学部を選んだ理由

大学選びで
「やりたいことが決まっていない」と悩む高校生は少なくありません。
Mさんも、明確な将来像がある状態ではありませんでした。

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興味の変化を受け止められる学部だった

Mさんが総合政策学部に惹かれた理由は、
1年次に幅広い分野を学び、その後に専門を選べる点 にありました。

高校1年生の頃は法律に興味を持ち、
友人の相談に乗る中で心理学にも関心が広がります。
高校3年生になると英語学習に力を入れ、
国際分野にも目が向くようになりました。

興味が一つに定まっていなくても、
否定せずに学びを深められる環境がある。
それが、学部選択の決め手でした。

将来の夢が固まっていなくても描けた進路像

「将来の夢が決まっていないと進路は決められない」
そう感じてしまう人もいるかもしれません。

部活動で培った価値観が進路の軸になった

Mさんは、
将来の職業が明確に決まっていたわけではありません。

ただ、
人と協力して物事を進めることが好き
という感覚は一貫していました。

副部長として、
意見が対立した場面で調整役を担ってきた経験が、
「社会の中で課題解決に関わりたい」という考えにつながっています。

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国内から広げていく現実的な将来設計

まずは国内の地域課題に向き合う。
大学で課題解決力を身につける。
その先に、海外という選択肢も見据えています。

無理に大きな夢を掲げるのではなく、
今できる一歩から積み上げる進路設計 を選びました。

部活と勉強を両立できた理由

部活動はほぼ毎日。
疲れて勉強に集中できない日もありました。

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勉強を「気分」ではなく「習慣」に変えた環境

武田塾で変わったのは、
勉強への向き合い方でした。

毎日やる内容が決まっていること。
1週間ごとに確認テストがあること。

「やる気があるかどうか」ではなく、
やるのが当たり前の環境 に身を置いたことで、
勉強が生活の一部になっていきました。

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武田塾で変わった学習の中身と結果

「勉強しているのに成果が出ない」
Mさんも、そんな悩みを抱えていました。

英語と国語で見えてきた本当の課題

英語では、
単語や文法は覚えているものの、
読むスピードや処理の仕方に課題がありました。

国語(古文)では、
単語や文法を覚えることはできていても、
文章の中でどう使うかが整理できていない状態でした。

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課題を絞った対策と模試結果の変化

そこで、
英語は速読を意識したトレーニング、
国語は古文文法の基礎からの組み直しを実施。

「何ができていないのか」を明確にし、
必要な対策に集中していきました。

週1回の指導を軸に学習を続ける中で、
高校3年生6月の模試では国立大学D判定だった成績が、
8月の模試ではA判定まで上昇。

指定校推薦を目標にしながらも、
定期テスト対策に加えて共通テスト対策も進めたことで、
安心して推薦入試に臨むことができました。

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本人が振り返る、武田塾に通って感じたこと

集団授業の塾に比べて、個別対応である分、
費用面で親に負担をかけてしまうのではないかと感じ、
入塾を決断するまでに時間がかかりました。

ただ、通い始めてみると、
自分では気づけていなかった課題が少しずつ分かるようになりました。

英語では、単語も覚えていて長文も読めているのに
点数につながらない理由が、
読むスピードや処理の仕方にあると分かり、
速読を意識した練習に取り組みました。

国語も、古文の単語や文法を覚えるだけでなく、
文章の中でどう使うかを基礎から整理して指導してもらいました。

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週1回の指導を続ける中で、
6月の模試ではD判定だった成績が、
8月の模試ではA判定まで上がり、
自分でも成長を実感できたことは大きな自信になりました。

指定校推薦を目標にしながら、
定期テスト対策だけでなく共通テスト対策にも取り組めたことで、
安心して推薦入試に臨むことができました。

周囲のペースに合わせるのではなく、
自分に必要な対策を中心に進められた点が、
自分にとって一番大きかったと思います。

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まとめ|迷っていても、進路は行動で決まる

Mさんの体験は、
最初から自信があった人の話ではありません。

費用面への迷い。
勉強しているのに成果が出ない不安。
将来像が固まりきらない焦り。

特別な才能ではなく、積み重ねが結果をつくる

そうした悩みを抱えながらも、
一つずつ整理し、行動に移した結果が、
指定校推薦合格につながりました。

自分の課題を明確にしたこと。
必要な対策に集中したこと。
学習習慣を崩さなかったこと。

「今の自分にできること」を積み重ねた結果です。

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同じように迷っている人へ

「このままでいいのかな」
「塾に相談するほどじゃないかもしれない」

Mさんも、最初はそう感じていました。

ただ、
話をしてみたことで、
何をすべきかが整理され、
進む方向がはっきりしたと振り返っています。

武田塾丸亀校では、
一人ひとりの状況を整理したうえで、
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迷っている段階でも、問題ありません。
まずは状況を整理するところから、始めてみてください。

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