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高1高2生が10月に取り組むべき参考書【逆転合格2022】

秋は思っている以上に差がつきます!

高1高2で10月に取り組むべき参考書を紹介します!

※10月にやるべき参考書

高校1年生と高校2年生の方は

うまく受験勉強は進められていますか?

秋では行事ごとも多くなり

勉強になかなか手がつかない方もいると思います。

学校も再開したため

思っている以上に勉強時間が取りづらいため

この9月10月はなかなか思うように勉強が進まない方が多いです。

そのため、

この秋にしっかり頑張れたかどうかで

実はものすごく大きな差がつきます。

今回はそんな大きな差をつけるために

取り組んでおきたい参考書について紹介します!

 

 

【高1・高2】10月にやるべき参考書とその理由【英語・数学・大学調べ】

高1の10月ってどんな時期?

高校1年生の10月は実力が二極化する時期です。

・夏休み前の学習内容が抜けている

・復習して覚えている

 

夏休みは自由時間が増え、

勉強量の差が大きくなるため、

当然、実力差がつくタイミングです。

 

夏休みにあまり勉強できなかった人は、

学校の授業が再開してしばらくした今の時期、

学校の授業がわかりづらく感じて、

焦りが生じる頃ではないでしょうか?(^^;)

 

授業がわかりづらく感じるのは、

前提知識が欠けていることが根本の原因であることが多いです。

(もちろん、先生の良し悪しもあると思いますが)

 

学校の授業は基本的に、既習範囲を丁寧に復習することはしないので

これを放置しておくと、どんどん差が拡がってしまいます!

 

【高1】10月の目標

学校の学習ペースに追いつく!ついていく!追い抜く!

既に躓きを感じている人は

まずは追いつくことを考えていきましょう!

 

原因を考えていくと、前述の通り、

根本的な勉強習慣に帰結します。

 

例えば、定期テスト前だけ勉強して、

テスト後すぐに忘れてしまう。

といった状況になっていませんか?

 

その場合は勉強がうまくいかない負のスパイラルに

陥っている可能性が高いです!

 

勉強がうまくいかない負のスパイラル

前提知識がない

 →授業がわからない

  →問題が解けない

   →丸暗記で凌ぐ

    →丸暗記だから忘れやすい

     →前提知識がない(スタートに戻る)

 

上記に当てはまる場合、

早急にこれまでの学習内容を復習して追いつき、

学校のペースについていくための土台を築きましょう!

 

特に英語・数学は、基礎の積み上げが非常に大切です!

最優先で定期的に復習する習慣を作ってください!

 

高2の10月ってどんな時期?

高校2年生の10月は受験や志望校について考え始める時期です。

 

志望が高い人は、既に塾・予備校に通い、

「自分はもう受験生だ!」

という自覚を持っている人も少なくないでしょう。

難関大合格者の7割は高2から受験勉強を始めている

といったデータもありますからね。

 

ただ、10月時点では、

「どんな大学があるのか知らない」

「勉強の仕方がわからない」

と悩み始める段階の人が多いかと思います。

 

具体的な志望を決めるのは簡単なことではありませんが、

進路について考えるためには考える材料が必要です。

まずは大学やその先の進路についての情報を調べていきましょう。

調べる中で、新たな興味・関心が見つかるかもしれませんよ!

 

当然、進路調査に加えて、勉強も必要です。

基礎固めの段階であれば、

どの大学を志望するにしてもやることは共通です!

ただし、入試で使う科目は

早めにはっきりさせておきましょう!

「文系or理系」「国公立or私立」である程度絞れますよ。

 

【高2】10月の目標

高校2年生のやるべきことは、高校1年生よりも多いですよ!

勉強編と進路編に分けて紹介します。

 

【勉強編】今の実力を把握する!勉強方法を確立させる!

今の実力に合った教材で勉強をスタートさせましょう!

 

どの参考書をやるかはっきりさせ、

実際に勉強してコツを掴んでください!

 

特に、英語・数学は、

高2で共通テスト範囲の学習が終了します!

既に数学IAIIBが終わって、数学IIIをやっているよ!

という高校2年生も多いかと思います。

 

よって高校2年生が優先的勉強すべきは英語と数学!

基礎固めに本腰入れるにはうってつけの時期ですよ!

 

【進路編】大学の情報を集める!

志望校が決まっている人とそうでない人で

やることは分岐します。

 

志望校が決まっている人は、

その大学のHPを調べましょう!

入試情報はもちろん、大学で学べることも確認できるので、

より具体的に今後の方針を考えることが可能になります!

 

志望校が決まっておらず、

どんな大学もあるのか知らないという場合は、

情報を集めることから始めましょう!

そこから、将来どうなりたいのか、行きたい大学はどこか考えましょう!

 

大学について調べるのにおすすめの雑誌がありますので

次の参考書紹介の中で扱います!

 

【高1・高2】10月にやるべき参考書

【英語】単語・文法

中学レベルの単語から怪しい人は、

『システム英単語Basic』

 

そうでない人は

『システム英単語』

を選択してください。

 

 

『システム英単語Basic』→『システム英単語』

ステップ踏んで2冊やる人も多いですよ。

 

また、『システム英単語Basic』だけでも

共通テストや日大レベルは戦えるので

志望が高くなければこの1冊でも十分です。

 

文法は、

『大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎文法編】』

 

あるいは

『肘井学のゼロから英文法が面白いほどわかる本』

 

いずれも英文法をゼロから理解させてくれる講義系参考書です。

レベルは『大岩~』『肘井~』です。

英語に苦手意識をもっていたら『大岩~』がおすすめです

 

これで英文法の全体像を掴んだ後、

『英文法ポラリス 1 標準レベル』

で問題演習をしながら仕上げていきましょう!

10月中に終わらせる必要はありません。

できそうな部分からできるペースで始めましょう。

 

数学

授業についていけていなかったり、

過去の学習内容を忘れてしまった場合におすすめなのが、

『やさしい高校数学』シリーズ

 

あるいは、

『入門問題精講』シリーズ

 

入試基礎レベルを固めたい場合は、

『基礎問題精講』シリーズ

 

あるいは、

『Focus Gold』『青チャート』

 

『基礎問題精講』が一押しです。

基礎問題が厳選されており分量が控えめで、

勉強の区切りがつけやすいためです。

数学を共通テストだけで使う場合は、

『基礎問~』だけでもOKです。

『基礎問~』が終わったら過去問演習に入れます!

 

ただ、高校2年生であれば、時間がありますし、

学校で採用されていることも多いので、

分厚めの『Focus Gold』『青チャート』

という選択もアリです。

 

『Focus Gold』『青チャート』

『基礎問~』と違い、幅広いレベルに対応しているので、

目標に合わせてどこまでやるかを予め設定するようにしましょう!

 

定期テスト対策時の参考書の扱い

定期テスト対策の基本は、

学校のワークやプリントを徹底的にやりこむことです。

定期テストの問題は、ワークやプリントから出題されることが多いからです。

 

よって、定期テスト対策では、

学校のワークやプリントをメイン教材として、

参考書をサブ教材として使います。

 

ワークやプリントをやりこむ上で、

解説がよくわからないときや、基礎に立ち返る必要があるときは、

参考書の該当部分を参照するという風に活用しましょう!

 

【大学受験情報】『ネット』or『雑誌』

志望大学が決まっている人は、

大学のHPやパスナビなどで入試情報をメインに調べましょう。

入試科目・配点・出題傾向を知っておくと今後の学習方針も見えやすくなります。

 

志望校が決まっていない人

そもそも大学についてよく知らない人は、

旺文社が出版している

『蛍雪時代 臨時増刊』がおすすめです。

 

毎年7誌刊行される、大学選びのための情報誌で、

7つのテーマで大学情報をまとめてくれています。

 

大学選びの基準もいろいろあって人それぞれです。

・大学で学べること

・取れる資格、卒業後の進路

・入試方式、難易度

・学費、奨学金制度

など自分が重要視する項目に合わせて

『蛍雪時代 臨時増刊』を見てみましょう。

 

大学について知識が少ない場合、

実はネットより雑誌で見た方がいいんです。

検索ワード自体がなかなか思いつけないですからね。

 

雑誌で、どんな大学があって、どんな特徴があるのか

ある程度知った上で、興味がわいたワードを使って

ネットで掘り下げて調べていくのがおすすめです!

 

まとめ

「英語と数学をメインに勉強する!」

・高1は1学期の復習がメイン!

・高2は現状把握からの総復習を最優先に!

「受験情報を集める!」

今後の人生を決めると言っても過言ではない大学受験、

早慶・MARCH・関関同立とかの有名どころしか知らない中で

大学を決めるのは少しもったいないです。

より自分の希望が叶う進学先を見つけられれば幸いです!

 

最後に・・・

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