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高1・2生必見!定期テストを受験に活かす方法とは

phonto (12)

 

定期テストはどう対策する?

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今回は高校1・2年生の定期テスト活用法をご紹介します。

高校1・2年生だと勉強習慣がある人はまだ少なく

定期テストもなるべく活用した方が良いのですが、

受験のためにやるべき勉強使えない勉強があります。

 

一般受験に対して実力がつく定期テストの勉強法

詳しく解説していくので参考にしてみてください。

 

定期テストで対策しておくべき教科

①数学

数学は高1から定期テストに合わせた

分野ごとの積み重ねが重要な科目です。

 

ここで数学を面倒と考えて

後回しにする人は合格できません。

きちんと定期テスト対策をしてください。

 

②理科

高校3年生になってから理科を始めると

知識の蓄積がないことが焦りに繋がります。

メインの科目に時間を割けなくなってしまうので、

定期テストのたびに内容を覚えていき

高3に繋がるステップを踏んでいきましょう。

 

国公立理系志望の高3は

英語・数学の入試対策が大変になり

物理・化学・生物をやっている時間がありません。

定期テストでサボっていると絶望的状況になるので

高1・2で理系志望の人は

定期テストの理科を絶対にやりましょう。

 

③社会

文系の人は国公立の二次試験や私立入試

理系でも共通テストに社会が絶対必要になります。

忘れてしまう前提流れを含めて

知識に触れておかないといけません。

せっかく定期テストがあるので

それに向けて少しずつ覚えていきましょう。

 

定期テストで対策しなくていい教科

英語国語は受験だとメイン教科なので

皆さん頑張ってしまいがちですが、

定期テスト対策は受験に繋がりにくいです。

 

現代文や英語は課題文とその答えを丸暗記しても

読解力は伸びません。

受験本番では初見の問題と戦いですが

定期テストは文章暗記ゲームに近いので、

対策しても本番の点数は1点も上がりません。

 

現代文の定期テストで課題文の記載がなく、

教科書を丸暗記していれば解ける問題しかなかった

という話もあるほどです。

読解系の勉強は定期テストで対策し過ぎるともったいないです。

 

しかし英語単語文法の問題は

配点は低いですが出題する大学もあり、

古典単語文法も受験に役立つので

知っておく必要があります。

受験に必要な知識はきちんと身につけていきましょう。

 

やるべきことを見極めよう

やる気

高校1・2年生の定期テストは

数学・理科・社会が受験に向けて重要です。

受験学年になるまでに定期テストを活用して

知識を蓄積していきましょう。

 

国語・英語は必要な知識を中心に

勉強することを絞って対策してください。

 

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