塾生の声

【合格体験記】立命館大学産業社会学部 白井勇尚くん

こんにちは、武田塾熊本水前寺校の石原です。

今回は、白井勇尚くんの合格体験記をつづっていきます。

白井君は高校3年生の4月に入塾し、部活と勉強を両立させ

🌸立命館大学産業社会学部

🌸龍谷大学国際学部

に合格することができました。

「関関同立に合格したい!」

「第一志望に受かった人の体験を知りたい!」

という方は是非参考にしてください!

生徒紹介

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出身高校:熊本北高校

入塾時期:高校3年生の4月

校舎長・講師から見た生徒の特徴

とても人懐っこい生徒でした。

宿題については取り組めなかった時が片手で数えるほどしかなく、言われたことは言われたとおりに取り組む実行力がある生徒という印象です。

気兼ねなく何でも話してくれるからこそ、指導の中では把握できなかった本人が抱える不安要素や疑問点を解決することができました。

・言われたことを実行する

・気になったことは全て相談する

という武田塾で合格するために必要な要素がすべてそろっていた生徒です。

武田塾に入ったきっかけは?

Youtubeを見て、効率よく学習できそうだと思ったから

武田塾に通って、成績(偏差値)はどう変化しましたか?

英語が安定するようになり、日本史がかなり伸びた。

変化の推移

2月進研模試:偏差値49

10月進研模試:偏差値61

宿題ペース管理で計画を立ててもらったことはどうでしたか?

入塾前までは自分で勉強していたが、参考書を終わらせるペースや参考書の理解度など質が低かった。

宿題ペースが管理されることで、何をやるべきかが明確になり、取り組みやすくなった。

個別指導はどうでしたか?

1人1人にあった指導が行われるため、良いと思った。

「授業を受けず参考書の自学自習」で進めるスタイルはどうでしたか?

自分のような私立文型志望には特に向いていると感じた。

自分は映像授業は向いていなかったため、わかりやすく端的に書かれている参考書から多くの知識を吸収できた。

武田塾の校舎長・講師の先生はどうでしたか?

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英語・国語→古川先生

日本史→扇先生

とてもフレンドリーで勉強だけでなく、学校のことも気軽に話すことができた。

そのおかげで毎週楽しく指導を受けることができた。

また、校舎長の石原先生からは教務チェックの時に明確なアドバイスをいただいた。

受験勉強で壁にぶつかったことはありましたか?

現代文が最後まで伸び悩んだこと。

参考書に書いてあることだけでなく、先生が実践していたことなどを取り入れたことで最低限の点数を取ることができるようになった。

受験勉強で手ごたえを感じたのはどのタイミングですか?

英語の段階突破テストを1回でクリアできた時。

特に力がついた参考書とその理由を教えてください。

関正生のルールズシリーズ

ルールズシリーズでは、ルールを覚えて実践していくことと音読を特に頑張った。

この音読が得点UPにつながったと思う。

日本史用語2レベル定着トレーニング

この参考書は出題率が高いところが細かく書いてあり、効率的に点数に結びついた。

武田塾に通って、変わったことを教えてください。

合格までに何をするべきなのかが明確になった。

合格がわかった時の気持ちを教えてください。

俺を通すなんてやっぱ立命センスあるなと思った。

それと同時に少しほっとした。

大学合格後の目標や夢を教えてください!

第一志望校に受かったからには全力で大学生活を楽しみたい。

後輩に武田塾はおススメできますか?

ぜひオススメしたいです。

映像授業だと途中で寝てしまったり、なんとなく時間だけが過ぎていっているなと感じる人、自主的に勉強したいという人に向いていると思う。

校舎長から

掲載している文章は、白井くんが書いてくれたものをほとんどそのまま載せています。

読めばすぐに伝わる通り、どこかおちゃめで、周りを自然と明るくしてくれる存在でした。

ですが、その明るさの裏には、決して揺るがない強い覚悟がありました。

やると決めたことは最後までやり抜く。

厳しい言葉も素直に受け止め、逃げずに努力を重ねる。

その姿勢は本当に立派でした。

他の武田塾に通っていた生徒から悪い評判を耳にしても「ここは違う」と信じてくれたこと。

その信頼に、どれほど救われたかわかりません。

「この武田塾に入ってよかった」と言ってくれたあの言葉は、私にとって何よりの誇りであり、指導者としての原動力です。

努力は、必ずしも簡単に報われるものではありません。

それでも、真剣に向き合い続けた白井くんの姿は、間違いなく本物でした。

そしてその努力が実を結んだことを、心から誇りに思います。

これからも、こうした本気の努力が正当に評価される場所であり続けたいと、改めて強く決意しました。

白井くん、本当におめでとう。

大学でも、自分の可能性を信じて、大きく羽ばたいてください。

これからの未来が輝かしいものであることを、心から願っています。