英語Rのマーク模試を6月から9月で30点台から70点にアップ

小牧校・

こんにちは、小牧駅から徒歩3分の大学受験予備校の武田塾小牧校です。

共通テスト向けのマーク模試もほぼほぼ終わり残すは本番のみという受験生も多くいる時期です。

武田塾で成績を伸ばした生徒を紹介します。

 

目次

  1. 6月初めの模試では30点台
  2. 9月初めの模試で70点
  3. 点数が伸びた要因
  4. 余裕があり安定して80点台
  5. 満点を狙うために必要な事

 

1 6月初めの模試では30点台

武田塾のカリキュラムは日大レベルが終ったところ

単語熟語文法構文と基礎を固めて長文演習もいくつかこなし終わったところで受験したマーク模試でした。

時間があれば読める状態にはなっていたのですが、共通テスト形式では80分で大問が6個と量が多いことが原因で時間内に上手く問題を解くことができずにいました。

原因は問題演習のレベルと時間感覚

80分で大問6個の量をこれまでの定期テストでは経験をしたことがありませんでした。

焦らなくても間に合うテストばかりだったので、読んで解くスピードに意識を置くことができていませんでした。

問題の難しさも定期テストよりも難しいものであったり、参考書の長文は比較的読みやすい解きやすいものが選ばれているのでここの読みにくさも点数が伸びなかった原因でもありました。

課題は読むスピードと問題の意識

80分で大問6個最後まで解けていなかったので問題を頭に入れながら読むスピードを上げることでした。

前から訳していく読み方ができるようになれば英語を訳すために後ろから前に戻る必要がなくなります。

片言の日本語を話す外国人を思い出してみてください。

順番は英語の順番でしゃべっている人が多いと思います。

ネイティブは聞いたものをそのまま受け入れて意味を捉えています。

後ろから前に戻るような聞き方をしていません。

日本語は動詞が最後に来ます。同じ読み方で英文を訳していると試験では間に合いません。

2 9月初めの模試で70点

武田塾のカリキュラムは地方国公立段階

6月以降は国公立大学の2次試験対策と共通テスト対策の問題集を1冊したところです。

模試の結果からの課題点を意識して参考書を進めました。

共通テスト形式では大問ごとの時間配分

第1問:6分
第2問:13分
第3問:9分
第4問:10分
第5問:12分
第6問:20分  合計70分

10分余裕をもって日ごろの演習を解くようにしてもらいました。

余裕のある人は60分で解けるので演習をするたびにどこに時間をかけてしまったのかを振り返ってもらいました。

線を引きながら長文を読む

本文と選択肢の照らし合わせをするときに視覚的に楽にするためです。

何も書かれていない本文から探すのと、登場人物や何かの数字や出来事に線が引かれている本文では探す時間が全然違います。

大問1つを数分で解かなければいけない共通テストでは小問1個で10秒違うだけでも10分近く変わります。

3 点数が伸びた要因

演習を振り返る

武田塾生の場合単語と熟語と文法と構文をやってから英語長文に入るカリキュラムになっています。

つまり時間があれば読める状態で英語長文に入るので、問題の解き方と読むスピードに左右されます。

時間のかけ方を変えていけば必ず間に合うように解けるので、読み方やメモの取り方や選択肢の比較の仕方を振り返ります。

早くなる手段を知る

①問題で聞かれていることを頭に入れて本文を読む

②英文を前から訳していく

③主語や動詞、変化のある形容詞や否定の副詞に線を引く

この3つが出来るようになれば制限時間内に解くことが出来ます。

4 余裕があり安定して80点台

12月になり学校の共通テスト演習では安定して80点を取れるようになり英語に関しては志望校のボーダーを心配することはなくなっています。

時間も70分かかることもなくなり安定して60分台で解ききれるようになりました。

最初は早く読むのは出来ないと思っていましたが線を引いたり前から訳したりを繰り返すうちに早くなりました。

英単語は難しいものばかりではないので、早く目に入れて認識をして考える段階に入れるようになれば自然と時間は早くなります。

受験の英語は色々同時に出来るようにならなければいけないので感覚を慣らすということも必要です。

 

5 満点を狙うために必要な事

課題は単語でも文法でもなく注意力

本文の英語も設問の英語も落ち着いて読めば分かります。

その状況で落としているので原因は本人の読み飛ばしや内容の想像です。

気を付ければどうにかなるのですが、小学校中学校高校と12年問題を解いてついた癖なのでかなり意識をして気を付けなければ治りません。

解ける人は正しく正解について考える

問題で聞かれていることを正しく読み取ることが出来て、考えることが正解にまっすぐである人は90点台や100点を取ることが出来ています。

どんなことがどのように聞かれているのかを問題文を読んでから考えるようにしています。

どうしてそうなるのかといえば問題演習を通じてひっかけ問題や思い込みで間違えた経験から問題文をちゃんと読む習慣を付けたからです。

問題で何を答えなければいけないのかを認識してから解くので間違える可能性を減らしています。

 

 

まとめ

単語熟語構文を身に付けても共通テストは制限時間がある試験であるのでスピードがないと意味がありません。

そのスピード感の中で問題の正解を考えることができるように線を引いたりして視覚的に本文を見やすくすることが大事です。

本文の難易度が高くない分ケアレスミスによる失点が最後の課題になるので、どう読めば防げるのかを実践して時間内に間に合わせるように演習を繰り返していけば共通テストのリーディングは90点取れます。

 

 

 

武田塾小牧校には小牧市内の学校から毎年たくさん通っています。小牧中学校、応時中学校、味岡中学校、小牧高校・小牧南高校、小牧市内から名古屋市・春日井市・江南市・一宮市・犬山市の高校に通う生徒が通っています。

スケジュール管理、ノート・参考書チェック、確認テストを受けて確実に身に着けていく勉強を継続して成績を伸ばしています。

自分のチェックが甘いんじゃないか、自分ではできたつもりだったのに、自分では早いつもりだけど実際は遅い?と思ったり、小牧市内の集団授業塾・個別指導塾・1対複数の個別指導塾についてお悩みでしたらお気軽に受験相談にお申込みください。

 

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