9月からの志望校合格のショートカットルート 基礎は完璧にする

小牧校・

こんにちは、小牧駅から徒歩3分の大学受験予備校の武田塾小牧校です。

夏休みが終わりました。

9月からは学校も模試が増えて勉強時間が思ったように取れなくなります。

9月10月は文化祭や体育祭があり受験生ですら勉強時間を削ってしまいます。

こんな時期からでもどうしても有名大学に行きたい場合に武田塾ではお勧めではありませんがショートカット勉強法というものがあります。

目次

  1. 志望校1ランク下の基礎は完璧にする
  2. 志望校レベルの演習は過去問を使う
  3. 基礎の完璧が出来ている人は少ない
  4. ショートカットはリスク
  5. 意地でも勉強時間を確保する

 

1 志望校1ランク下の基礎は完璧にする

通常は志望校レベルの基礎と演習を参考書を使ってから過去問対策に入ります。

偏差値55~60レベルの日東駒専や産近甲龍であればどの科目も3~4カ月ほどかけてから対策に入ります。

偏差値60~65レベルのGMARCHや関関同立であればさらに2カ月~3カ月追加で演習を行ってから過去問対策に入ります。

ショートカットでは志望校レベルの1段階下のカリキュラムまではきっちりします。

1つ下までなので通常よりも期間短くなりショートカットになります。

2 志望校レベルの演習は過去問を使う

カットするのはルートの演習用参考書です。

その代用に受験校の過去問を使います。

日大レベルであれば基礎を2カ月~3カ月で固めて過去問演習

GMARCHレベルであれば基礎を3カ月~4カ月で固めて過去問演習

それぞれの段階の演習を全て受験校の過去問演習で置き換えます。

入試問題の作られ方を利用する

入試問題は50%は大学側が受験生にせめてこれくらいは解けてほしいという基礎で作られています。

30%前後がうちの大学に入りたければこのレベルの問題は解けてほしいという問題です。

残りの15%前後が特待生をとりたければこのレベルの問題も解いてほしいという問題です。

教授の100点防止問題ともいわれている問題です。

合格最低点を考えると必要な点数は70%です。

50%を確実に基礎問題で取り、20%を大学レベル相当の問題で取りに行くのがショートカットルートの使い方です。

大学レベル相当の問題のうち解けそうなものを過去問演習の分析で見つけて徹底的に対策をします。

3 基礎を完璧に出来ている人は少ない

ショートカット勉強法では入試本番で落としてはいけない50%の基礎問題を取りこぼさないことが重要になります。

日大レベルであれば知っていれば解ける問題、MARCHレベルであれは典型問題などです。

簡単ではないですがその大学の入試問題を突破する受験生からすると簡単と分類される問題で失点をすることはできません。

受験生の半分以上が雑な勉強をしています

共通テストの平均点を見てみると、国公立大学のボーダーには届いていません。

このことから受験生の半分は確実に大学受験の勉強に適応できていません

普通の高3が勉強を完璧にできていて、勉強時間もあれば共通テストで7割8割取ることはできます。

つまり受験生が勉強をしたつもりのレベルで勉強ができたつもりになっています。

そんな受験生達を武田塾の勉強方法で武田塾の確認テストで100点を取れるように勉強をすれば一気に雑な勉強をしている受験生を抜かすことが出来ます。

ショートカットルートで勉強をする場合は確認テストで何が何でも95点以上の点数をキープする継続する必要があります。

4 ショートカットはリスク

夏休み以降は受験予定の大学の過去問対策を十分に行える受験生と比べるとカバーできる大学数が少なくなります。

志望校相当のレベルの基本問題の演習をしないで偏った過去問で演習を行うので当然リスクのリスクです。

同じレベルでも解ける分野と解けない分野のレベルの差が大きくなるため、傾向が似ていない同レベルの大学の入試問題ではまるで点数が取れなくなります。

受験校が志望校で2つ程度、対策なしでも合格できる滑り止めとして2ランク3ランク下げて2つか3つで考えなければいけません。

言われた通りに復習をしなければ周りの合格予定者に追いつくこともできません。

 

5 意地でも勉強時間を確保する

ショートカットをするのは勉強時間が日数も含めて足りないからなので勉強時間はどんな手を使っても確保してください。

例えば

学校の授業中に内職をする

放課後の補講は出ない

課題提出は無視する

体調不良といって出席日数ギリギリまで学校を休んで朝から勉強をする

などです。

わりと過激な気もしますが勉強時間が取れない理由として

勉強が明らかに遅れているのに授業を真面目に受けている

自由のはずの補講を雰囲気や先生が半強制だからといってそのまま受けている

レベルの合っていない課題を無駄に真面目に時間を使ってやっている

どう考えても勉強時間が足りていないのに学校を休むという考えにはならない

このような理由で勉強時間を確保するということを放棄しています。

それなのに志望校には合格をしたいと言います。

自学自習の時間を確保しなければ合格することはできません

 

武田塾小牧校には小牧市内の学校から毎年たくさん通っています。小牧中学校、応時中学校、味岡中学校、小牧高校・小牧南高校、小牧市内から名古屋市・春日井市・江南市・一宮市・犬山市の高校に通う生徒が通っています。

スケジュール管理、ノート・参考書チェック、確認テストを受けて確実に身に着けていく勉強を継続して成績を伸ばしています。

自分のチェックが甘いんじゃないか、自分ではできたつもりだったのに、自分では早いつもりだけど実際は遅い?と思ったり、小牧市内の集団授業塾・個別指導塾・1対複数の個別指導塾についてお悩みでしたらお気軽に受験相談にお申込みください。

 

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