こんにちは、武田塾川口校です!
今回は、3月入試で東京理科大学理学部第二部化学科に合格したK.N.さんの合格体験記を紹介します。
東京理科大学が第一志望で、2月の入試でも十分戦えるレベルまで成績を上げていたKさんでしたが、残念ながら不合格。しかし理科大に行きたいという気持ちは強く、もう一度奮起して3月の第二部の入試にチャレンジ。見事合格をつかみ取りました。
東京理科大の理学部第二部は、夜間の課程で、入学するための偏差値は昼間部より低いものの、入ったあとは昼間部と変わらないレベルの教育・指導を受けることができます。夜間部というと社会人の方が多いイメージですが、理科大は高校卒業後そのまま入学している人も多いです。
また、学費が国立大学と同程度のため、
・東京都心の抜群の立地
・学費が安い
・しっかり勉強して卒業できれば就職にも強い
と非常に魅力的な学部です。
今回合格したKさんは、学力的には2月入試で受かっても全くおかしくないレベルだったので、入学してから頑張れば、きっと良い未来が待っていると思います。
🌸合格おめでとうございます!🌸

武田塾に入ったきっかけは?
親の勧め。
武田塾に通って、成績(偏差値)はどう変化しましたか?
共通テスト化学が現役時25%しかとれなかったが、一年間武田塾に通って、73%まで伸ばすことができた。
宿題ペース管理で計画を立ててもらったことはどうでしたか?
科目ごとにどのくらい進んでいて、どのくらい遅れているかを正確に分かったのが良かった。自分一人だったら絶対に分からなかった。
個別指導はどうでしたか?
一対一なので確認テストで間違えた所を突き詰め、次に同じミスをしないようにしたり、正解しても誤った理解をしていないかの確認をしたりしてくれたのでよかった。
「授業を受けず参考書の自学自習」で進めるスタイルはどうでしたか?
自分のペースで勉強することができ、理解している所としていない所で濃淡をつけて効率よく勉強できた。
武田塾の校舎長・講師の先生はどうでしたか?
とても優しく話しかけやすかった。浪人中はあまり人と話せなかった分、心の落ち着く場所でもあった。
受験勉強で壁にぶつかったことはありましたか?どう壁を乗り越えましたか?
模試での結果が思ったようにならなかった時。
本番で出なかっただけ良かったと思い込み、復習をし、勉強することで乗り越えた。
受験勉強で手ごたえを感じたのはどのタイミングですか?
段階突破テストに合格したとき。
特に力がついた参考書とその理由を教えてください。
『リードLightノート(化学基礎・化学)』
化学嫌いで勉強する気がなかった自分を勉強する気にさせ、最後まで使った参考書でもあるからです。
武田塾に通って、変わったことを教えてください。
勉強をする習慣がつき、自ら学習しようとするようになっていった。
合格がわかったときの気持ちを教えてください。
とても嬉しかったし、驚いた。理科大に落ちたらほぼ二浪確定だったので。
大学合格後の目標や夢を教えてください!
夢は決まっていないため、まずは4年間で大学を卒業できるように努力をし、その中でどういうことがしたいかを考えていきたいと思います。
後輩に武田塾はおすすめできますか?また、それはどのような点ですか?
おすすめできます。自律性があまりなく、自分に甘いけれど一生懸命勉強をしたい人におすすめです。
武田塾の指導について
ここからは、実際に武田塾に入塾した場合に、どのような流れで指導を行うのかということについて具体的にご説明します。
一週間分の宿題を出します
武田塾では毎週の指導の日に一週間分の宿題を出します。宿題はたとえば「来週までにここからここまで」という形ではなく、「明日はこのページ、明後日は~」というように、日ごとにページ数、問題番号等を全て指定します。
毎週の宿題のベースになっているのが先ほど紹介した志望校別のカリキュラム(ルート)です。
カリキュラムは、(高校入門レベル→)日大レベル→MARCHレベル→早慶レベルという感じで、基礎レベルから始めて段階的にレベルアップしていく形になっています。「早稲田を受けるから最初から難しい問題集をやる」といったことは基本的にありません。
宿題の量は、このカリキュラムから逆算して決めることになります。たとえば「12月までに早慶の過去問演習に入る場合、〇月までにはこの参考書を終えておく必要がある。そのためには、今やっている参考書をこのペースでやらなければならない」といった感じです。
もちろん現実的にできない量を課しても意味がないので、実際には毎回相談しながら宿題を決めていくことになりますが、最終的には受験までに「間に合わせる」ようなペースに体を慣らしていく必要があります。
宿題の範囲で確認テスト
特訓日の流れとしては、まず一週間前に出された宿題の範囲でテスト(確認テスト)を受けていただきます(テスト時間は各教科1時間が目安)。
確認テストは、基本的にはやってきた範囲と同じ問題を出題します。たとえば数学であれば、学校の定期テストのように数字やちょっとした条件を変えて出題することはなく、全く同じ問題です。
この確認テストの出来を見ることで、「やってきたかどうか」が明白にわかります(実力を見るために初見問題を出すこともありますが、これはテスト結果にはカウントしません)。
確認テストには、80%という合格基準があります。80%を越えていない場合は、十分な完成度で宿題をこなすことができなかったと判断し、次の週も同じ範囲の宿題を出すことになります(合格かどうかの判定は問題集ごと)。
武田塾では、「できるようになってから次に進める」ということが原則となっているため、確認テストで合格点がとれなければカリキュラムを進めることができない仕組みになっています。
一見厳しいようですが、これを徹底することによって、「レベルが上がってついていけなくなった」という状態になることを防いでいます。
個別指導について
個別指導がついているコースに関しては、確認テストのあとに講師がついて一対一で指導を行います。
一般的な個別指導の塾では、わからないところを質問して解説してもらったりということが中心になっている場合が多いですが、武田塾では、教科内容を教えることよりも、一週間の宿題がきちんとできたのかということの確認と、勉強のやり方そのもののレクチャーを中心に指導を行います(もちろん内容について聞いていただいても大丈夫です)。
確認テストができていなかった場合は、なぜできなかったのか、一週間の過ごし方でどこに問題があったのかを一緒に考え、次の一週間をどう過ごしていくかを決めていきます。
そして確認テストができていた場合は、たとえば文法問題の正解の選択肢の根拠を聞いたり、数学の答案の方針を説明させたり……というように、「本当に理解できているのかどうか」(解答の丸暗記になっていないか)を確認します。
生徒から講師に質問するのではなく、講師から生徒に聞いていくというイメージです。
個別指導の時間の中で生徒の理解度を確認し、翌週分の宿題を出して特訓は終了です。
わからない問題があるときは?
以上が基本的な特訓の流れになりますが、もちろん、日々の勉強の中で、誰かに聞かないとわからないことはあると思います。武田塾の場合、自習室利用の際の質問対応はいつでも可能で、特に回数の制限等はありませんので、自学自習を進めていく上での疑問点はその場で解消できるようになっています。
また、武田塾のカリキュラムは、元々自学自習に適した参考書を基礎からやっていく流れになっているので、入塾前に心配していた生徒さんも、入塾後はほとんど自学自習だけで問題なく勉強を進められています。
いずれにしても、理解が曖昧なまま無理やり進めることがないような指導を心がけておりますので、不安な場合は是非ご相談ください。
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