塾生の声

現役時から志望校大幅ランクアップで早稲田に大逆転合格!

こんにちは、武田塾川口校です!

今回は、早稲田大学 人間科学部、東京理科大学 創域理工学部などに合格した福井さんの合格体験記を紹介します。

現役時、中央大学や立教大学に不合格になってしまった福井さんですが、浪人を決意すると、志望校を早稲田大学、東京理科大学などに上方修正。毎日早い時間から閉校時間までコツコツ勉強を続け、見事早稲田大学に合格することができました!

 

試験中のミスが多く、理解度の割にアウトプットの点数が伸びないと悩んだ時期もありましたが、終盤はそのあたりの調整を丁寧に行い、最後はきっちり合格を決めてくれました。

現役時の不合格校より偏差値をランクアップさせることはなかなか難しいのですが、まさに見事な逆転合格だったと思います。

 

🌸合格おめでとうございます!🌸

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武田塾に入ったきっかけは?

集団授業では理解が追いつかないまま先へ行かれたり、つい寝てしまったりすることが悩みでした。

武田塾の受験相談で、自分のペースで着実に進められる自学自習のスタイルが自分に最適だと確信し、入塾を決めました。

 

武田塾に通って、成績(偏差値)はどう変化しましたか?

特に数学の偏差値を大幅に伸ばすことができました。担当講師が親身に学習方針を立ててくれたおかげで、基礎から参考書ルートを徹底して一冊ずつ定着させ、最終的に早慶レベルまで到達できました。

 

宿題ペース管理で計画を立ててもらったことはどうでしたか?

毎日やることの計画を立ててもらえたおかげで「やるべきこと」が明確になり、迷わず勉強できました。

 

個別指導はどうでしたか?

個別指導では、できていない部分は妥協せず指摘してもらい、逆にできたところはしっかり褒めてくれたので、モチベーションを保てました。精神的にも支えられたと感じています。

 

「授業を受けず参考書の自学自習」で進めるスタイルはどうでしたか?

自分にはとても合っていました。特に苦手だった数学を基礎から参考書で突き詰めて復習できたことで、弱点を一つずつ克服できたと感じています。

 

武田塾の校舎長・講師の先生はどうでしたか?

校舎長の先生は、どの教科について質問してもいつも親身になって分かりやすく説明してくださいました。担当の先生以外の講師の方も質問すれば優しく丁寧に対応してくださり、とてもアットホームな雰囲気でした。

 

受験勉強で壁にぶつかったことはありましたか?どう壁を乗り越えましたか?

秋頃にモチベーションを落ちてしまった時期が一番きつかったです。そこであえて宿題の量を増やしてもらい、サボれない環境を作ることで勉強のペースを取り戻しました。

 

受験勉強で手ごたえを感じたのはどのタイミングですか?

毎週、確認テスト範囲に関連した数学の初見問題を解いていたのですが、以前は思いつかなかった解法が自然に出てきたときに手応えを感じました。類題もスムーズに解けるようになり、成長を実感できました。

 

特に力がついた参考書とその理由を教えてください。

『1対1対応の演習(大学への数学)』

問題数は多くないですが、重要な解法が凝縮されており、これを完璧にすることで多くの問題に対応できる基礎力が身についたと感じています。

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武田塾に通って、変わったことを教えてください。

武田塾の徹底した学習管理のおかげで、自分で立てた計画を消化しきれずに引きずることがなくなり、計画通りに勉強を進められるようになりました。

 

合格がわかったときの気持ちを教えてください。

嬉しい!!安心!!

 

大学合格後の目標や夢を教えてください!

受験を通して努力を継続する力の大切さを学べたので、大学でもその姿勢を忘れず、新しいことに挑戦し続け、自分の可能性を広げていきたいです。

 

後輩に武田塾はおすすめできますか?また、それはどのような点ですか?

自信をもっておすすめできます。やるべきことが明確になり、勉強に集中できる環境が整っているからです。

 

武田塾の指導について

ここからは、実際に武田塾に入塾した場合に、どのような流れで指導を行うのかということについて具体的にご説明します。

一週間分の宿題を出します

武田塾では毎週の指導の日に一週間分の宿題を出します。宿題はたとえば「来週までにここからここまで」という形ではなく、「明日はこのページ、明後日は~」というように、日ごとにページ数、問題番号等を全て指定します。

毎週の宿題のベースになっているのが先ほど紹介した志望校別のカリキュラム(ルート)です。

カリキュラムは、(高校入門レベル→)日大レベル→MARCHレベル→早慶レベルという感じで、基礎レベルから始めて段階的にレベルアップしていく形になっています。「早稲田を受けるから最初から難しい問題集をやる」といったことは基本的にありません。

 

宿題の量は、このカリキュラムから逆算して決めることになります。たとえば「12月までに早慶の過去問演習に入る場合、〇月までにはこの参考書を終えておく必要がある。そのためには、今やっている参考書をこのペースでやらなければならない」といった感じです。

もちろん現実的にできない量を課しても意味がないので、実際には毎回相談しながら宿題を決めていくことになりますが、最終的には受験までに「間に合わせる」ようなペースに体を慣らしていく必要があります。

 

宿題の範囲で確認テスト

特訓日の流れとしては、まず一週間前に出された宿題の範囲でテスト(確認テスト)を受けていただきます(テスト時間は各教科1時間が目安)。

確認テストは、基本的にはやってきた範囲と同じ問題を出題します。たとえば数学であれば、学校の定期テストのように数字やちょっとした条件を変えて出題することはなく、全く同じ問題です。

この確認テストの出来を見ることで、「やってきたかどうか」が明白にわかります(実力を見るために初見問題を出すこともありますが、これはテスト結果にはカウントしません)。

確認テストには、80%という合格基準があります。80%を越えていない場合は、十分な完成度で宿題をこなすことができなかったと判断し、次の週も同じ範囲の宿題を出すことになります(合格かどうかの判定は問題集ごと)。

武田塾では、「できるようになってから次に進める」ということが原則となっているため、確認テストで合格点がとれなければカリキュラムを進めることができない仕組みになっています。

一見厳しいようですが、これを徹底することによって、「レベルが上がってついていけなくなった」という状態になることを防いでいます。

 

個別指導について

個別指導がついているコースに関しては、確認テストのあとに講師がついて一対一で指導を行います。

一般的な個別指導の塾では、わからないところを質問して解説してもらったりということが中心になっている場合が多いですが、武田塾では、教科内容を教えることよりも、一週間の宿題がきちんとできたのかということの確認と、勉強のやり方そのもののレクチャーを中心に指導を行います(もちろん内容について聞いていただいても大丈夫です)。

 

確認テストができていなかった場合は、なぜできなかったのか、一週間の過ごし方でどこに問題があったのかを一緒に考え、次の一週間をどう過ごしていくかを決めていきます。

そして確認テストができていた場合は、たとえば文法問題の正解の選択肢の根拠を聞いたり、数学の答案の方針を説明させたり……というように、「本当に理解できているのかどうか」(解答の丸暗記になっていないか)を確認します。

生徒から講師に質問するのではなく、講師から生徒に聞いていくというイメージです。

個別指導の時間の中で生徒の理解度を確認し、翌週分の宿題を出して特訓は終了です。

 

わからない問題があるときは?

以上が基本的な特訓の流れになりますが、もちろん、日々の勉強の中で、誰かに聞かないとわからないことはあると思います。武田塾の場合、自習室利用の際の質問対応はいつでも可能で、特に回数の制限等はありませんので、自学自習を進めていく上での疑問点はその場で解消できるようになっています。

また、武田塾のカリキュラムは、元々自学自習に適した参考書を基礎からやっていく流れになっているので、入塾前に心配していた生徒さんも、入塾後はほとんど自学自習だけで問題なく勉強を進められています

いずれにしても、理解が曖昧なまま無理やり進めることがないような指導を心がけておりますので、不安な場合は是非ご相談ください。

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大学受験の逆転合格専門塾
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