こんにちは、武田塾川口校です!
今回は、早稲田大学教育学部英語英文学科、人間科学部に合格したF.R.さんの合格体験記を紹介します!
英語は元々得意だったFさんですが、入塾時の国語と世界史の偏差値は決して早稲田合格レベルとは言えず、高2の最後の模試では総合偏差値40台をとってしまっていました。
しかし塾に入ってからは自学自習でメキメキと力をつけ、最終的には早稲田2学部に合格することができました!
世界史は夏までに通史を終えられておらず、夏に受けた模試の結果を受けて焦っている様子でしたが、そこから勉強時間の配分を変え、一問一答を大急ぎで終わらせました。
最終的には早稲田の過去問の世界史はかなり安定するようになり、世界史が足を引っ張ることはないだろうという感じだったので、短期集中でよく仕上げられたと思います。
同年度の受験生の中でも自習室利用率が1,2を争うほど高い生徒で、その努力が結果につながったのだと思います。
🌸合格おめでとうございます!🌸

武田塾に入ったきっかけは?
学校の友達がきっかけでした。
友達が武田塾で効率的に学習を進め、成績を伸ばしているのを見て、強く惹かれました。
武田塾に通って、成績(偏差値)はどう変化しましたか?
高2最後の模試では偏差値40台で、社会科目に関しては30台だったのですが、武田塾の学習方法を徹底して学習していたら、最終的には全体で65、英語に関しては70近くまで伸ばすことができました。
宿題ペース管理で計画を立ててもらったことはどうでしたか?
根っからの堕落人間な僕にとってすごくありがたかったです。
先生たちの存在や緻密なスケジュールが、いいエンジンになりました。
個別指導はどうでしたか?
凄く良かったです。先生たちが自分特有の弱点を徹底的に分析し、熱心に指導してくださったおかげで、スムーズに問題解決ができました。
「授業を受けず参考書の自学自習」で進めるスタイルはどうでしたか?
「勉強した気」になりがちな映像・対面授業などの受動的学習よりも、自ら取り組まなければ進まない、能動的な参考書学習を中心とすることで、本当に入試で必要な力が養われたと思います。
武田塾の校舎長・講師の先生はどうでしたか?
最高でした。川口校は東大、医学部、早慶などハイレベルな方が多く、質問にもとてもわかりやすく応えてくださいました。
また、皆とても親切で明るい方で、勉強以外の受験相談、人生相談にも親身に乗ってくださり、大きな心の支えにもなりました。
受験勉強で壁にぶつかったことはありましたか?どう壁を乗り越えましたか?
現代文がとても大きな壁でした。やっただけ伸びるものでもない、しかし、英語や古文の読解の根幹にもなりうる、現代文力。
とても大事な科目というだけに、苦手で、なかなか伸びなかったのはつらいものでした。しかし、自分の担当講師も同じように伸び悩んだ時期があり、その先生からどのように伸ばしたのか、毎週多くのアドバイスをいただき、実践していく中で、気づけば得意科目となっていました。
受験勉強で手ごたえを感じたのはどのタイミングですか?
MARCHの段階突破テストを突破したときでした。偏差値40台だった自分がMARCHに届いた、という自信が大きな手ごたえとなり、そこからさらに勉強も楽しくなりました。
特に力がついた参考書とその理由を教えてください。
『速読英単語 上級編』です。
長文読解に欠かせない語彙力と速読力、それだけでなく未知語に対する推測力を養うことができる素晴らしい参考書です。文法的な構文解説もついており、これを極めたらかなり英語力がつくと思います。

武田塾に通って、変わったことを教えてください。
勉強習慣が自然と定着したことです。毎日淡々と自習室でその日のタスクをこなすという理想的な受験生活が送れるようになりました。
先日(受験終了後)、友人と遊び、駅から家に帰ろうしていたところ、いつの間にか塾についていた時は自分でもびっくりしました。
合格がわかったときの気持ちを教えてください。
とても嬉しかったのですが、それよりも感謝の気持ちでいっぱいでした。支えてくれた家族や学校、塾の先生方はもちろん、共に最高の自習環境をつくりあげてくれた武田生や友人にも、感謝の気持ちを伝えたいです。
本当にありがとうございました。
大学合格後の目標や夢を教えてください!
自分のやりたいことを見つけたいです!様々な種類のアルバイトや交換留学、教育実習にも挑戦して、将来の進路を一生懸命考えたいです。
あと、絶対かわいい彼女つくる!!!!!
後輩に武田塾はおすすめできますか?また、それはどのような点ですか?
強くおすすめしたいです。精巧に組まれた効率的な参考書ルート、そして先生たちのサボらせない熱血な管理と個別指導、さらにハイレベルな質問対応がいつでも受けられるのが大きな特徴です。また、受動的な授業型に頼らず、学校の授業とも両立しやすい参考書学習も魅力の1つです。
ぜひ、より多くの受験生に武田塾を活用していただきたいです。
武田塾の指導について
ここからは、実際に武田塾に入塾した場合に、どのような流れで指導を行うのかということについて具体的にご説明します。
一週間分の宿題を出します
武田塾では毎週の指導の日に一週間分の宿題を出します。宿題はたとえば「来週までにここからここまで」という形ではなく、「明日はこのページ、明後日は~」というように、日ごとにページ数、問題番号等を全て指定します。
毎週の宿題のベースになっているのが先ほど紹介した志望校別のカリキュラム(ルート)です。
カリキュラムは、(高校入門レベル→)日大レベル→MARCHレベル→早慶レベルという感じで、基礎レベルから始めて段階的にレベルアップしていく形になっています。「早稲田を受けるから最初から難しい問題集をやる」といったことは基本的にありません。
宿題の量は、このカリキュラムから逆算して決めることになります。たとえば「12月までに早慶の過去問演習に入る場合、〇月までにはこの参考書を終えておく必要がある。そのためには、今やっている参考書をこのペースでやらなければならない」といった感じです。
もちろん現実的にできない量を課しても意味がないので、実際には毎回相談しながら宿題を決めていくことになりますが、最終的には受験までに「間に合わせる」ようなペースに体を慣らしていく必要があります。
宿題の範囲で確認テスト
特訓日の流れとしては、まず一週間前に出された宿題の範囲でテスト(確認テスト)を受けていただきます(テスト時間は各教科1時間が目安)。
確認テストは、基本的にはやってきた範囲と同じ問題を出題します。たとえば数学であれば、学校の定期テストのように数字やちょっとした条件を変えて出題することはなく、全く同じ問題です。
この確認テストの出来を見ることで、「やってきたかどうか」が明白にわかります(実力を見るために初見問題を出すこともありますが、これはテスト結果にはカウントしません)。
確認テストには、80%という合格基準があります。80%を越えていない場合は、十分な完成度で宿題をこなすことができなかったと判断し、次の週も同じ範囲の宿題を出すことになります(合格かどうかの判定は問題集ごと)。
武田塾では、「できるようになってから次に進める」ということが原則となっているため、確認テストで合格点がとれなければカリキュラムを進めることができない仕組みになっています。
一見厳しいようですが、これを徹底することによって、「レベルが上がってついていけなくなった」という状態になることを防いでいます。
個別指導について
個別指導がついているコースに関しては、確認テストのあとに講師がついて一対一で指導を行います。
一般的な個別指導の塾では、わからないところを質問して解説してもらったりということが中心になっている場合が多いですが、武田塾では、教科内容を教えることよりも、一週間の宿題がきちんとできたのかということの確認と、勉強のやり方そのもののレクチャーを中心に指導を行います(もちろん内容について聞いていただいても大丈夫です)。
確認テストができていなかった場合は、なぜできなかったのか、一週間の過ごし方でどこに問題があったのかを一緒に考え、次の一週間をどう過ごしていくかを決めていきます。
そして確認テストができていた場合は、たとえば文法問題の正解の選択肢の根拠を聞いたり、数学の答案の方針を説明させたり……というように、「本当に理解できているのかどうか」(解答の丸暗記になっていないか)を確認します。
生徒から講師に質問するのではなく、講師から生徒に聞いていくというイメージです。
個別指導の時間の中で生徒の理解度を確認し、翌週分の宿題を出して特訓は終了です。
わからない問題があるときは?
以上が基本的な特訓の流れになりますが、もちろん、日々の勉強の中で、誰かに聞かないとわからないことはあると思います。武田塾の場合、自習室利用の際の質問対応はいつでも可能で、特に回数の制限等はありませんので、自学自習を進めていく上での疑問点はその場で解消できるようになっています。
また、武田塾のカリキュラムは、元々自学自習に適した参考書を基礎からやっていく流れになっているので、入塾前に心配していた生徒さんも、入塾後はほとんど自学自習だけで問題なく勉強を進められています。
いずれにしても、理解が曖昧なまま無理やり進めることがないような指導を心がけておりますので、不安な場合は是非ご相談ください。
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