塾生の声

数ⅢC未履修から一年で杏林大学医学部医学科に合格!

こんにちは、武田塾川口校です!

今回は杏林大学医学部医学科に合格した河善友さんの合格体験記を紹介します!

現役時は薬学部に進学したものの、医師になりたいと思うようになり再受験を決意。

英語は元々得意ではなく、数学IIICにいたっては勉強したことがないという状態でしたが、一年で間に合わせるためかなり気合を入れて勉強に取り組み、見事合格をつかみ取りました!

ストイックな努力が実を結んで本当に良かったです。

🌸合格おめでとうございます!🌸

 

 

武田塾に入ったきっかけは?

授業ではなく参考書を使って学習を進めることで、自分のペースに合った学習をすることができると思ったから。

 

武田塾に通って、成績(偏差値)はどう変化しましたか?

数学や英語が特に伸びました。

【5月 河合全統記述】偏差値59.9
【10月河合全統記述】偏差値64.8

 

宿題ペース管理で計画を立ててもらったことはどうでしたか?

受験というものを経験したことがなかったので、いつまでにどこまでできるようにしようという明確なゴールを設定してもらえてとても力になった。

 

個別指導はどうでしたか?

厳しかったです。本当に理解できているのか、説明できるのか、細かい所まで追究されるので、厳しいですが確実に力がつきます。

 

「授業を受けず参考書の自学自習」で進めるスタイルはどうでしたか?

現役の時に数IIICを履修していなかったので、参考書を用いた学習でなければ絶対に間に合わなかったと思います。とてもよかったです。

 

武田塾の校舎長・講師の先生はどうでしたか?

わからない所があったときに声をかければいつでもすぐに対応してくれました。

 

受験勉強で壁にぶつかったことはありましたか?どう壁を乗り越えましたか?

現役時に基礎を固められなかった英語と数学。理解するために必要な暗記をしっかりとやって、理解できるまで粘る。わからなかったら先生に聞く。

 

受験勉強で手ごたえを感じたのはどのタイミングですか?

受験直前の過去問を解いている時。数ヵ月前までは全然解けなかったが、解ける問題が増えていた。

 

特に力がついた参考書とその理由を教えてください。

化学 『重要問題集』 テンプレのパターンを暗記できる。

生物 『合格177問』 他の問題集にないような所までカバーしている。

英語 『英検準1級単熟語EX』 難しい文を読む上での基礎。

数学 『基礎問題精講』 絶対に落とせない問題を拾えるようになる。

 

武田塾に通って、変わったことを教えてください。

受動的でなく能動的な学習ができるようになった。

わかっているようでわからないことが浮き彫りになった。

 

合格がわかったときの気持ちを教えてください。

手応えがあまりない大学だったので驚きました。

また、合格を頂けた安心や、一年間頑張ってよかったという達成感を感じました。

 

大学合格後の目標や夢を教えてください!

国家試験までストレート合格。その後は患者に親身になって寄り添えるような医師になりたい。

 

後輩に武田塾はおすすめできますか?また、それはどのような点ですか?

おすすめできます。

おすすめポイント:授業形式では間に合わないようなことでも自分の意欲、頑張り次第で逆転合格をつかむことができる点。

 

武田塾の指導について

ここからは、実際に武田塾に入塾した場合に、どのような流れで指導を行うのかということについて具体的にご説明します。

一週間分の宿題を出します

武田塾では毎週の指導の日に一週間分の宿題を出します。宿題はたとえば「来週までにここからここまで」という形ではなく、「明日はこのページ、明後日は~」というように、日ごとにページ数、問題番号等を全て指定します。

毎週の宿題のベースになっているのが先ほど紹介した志望校別のカリキュラム(ルート)です。

カリキュラムは、(高校入門レベル→)日大レベル→MARCHレベル→早慶レベルという感じで、基礎レベルから始めて段階的にレベルアップしていく形になっています。「早稲田を受けるから最初から難しい問題集をやる」といったことは基本的にありません。

 

宿題の量は、このカリキュラムから逆算して決めることになります。たとえば「12月までに早慶の過去問演習に入る場合、〇月までにはこの参考書を終えておく必要がある。そのためには、今やっている参考書をこのペースでやらなければならない」といった感じです。

もちろん現実的にできない量を課しても意味がないので、実際には毎回相談しながら宿題を決めていくことになりますが、最終的には受験までに「間に合わせる」ようなペースに体を慣らしていく必要があります。

 

宿題の範囲で確認テスト

特訓日の流れとしては、まず一週間前に出された宿題の範囲でテスト(確認テスト)を受けていただきます(テスト時間は各教科1時間が目安)。

確認テストは、基本的にはやってきた範囲と同じ問題を出題します。たとえば数学であれば、学校の定期テストのように数字やちょっとした条件を変えて出題することはなく、全く同じ問題です。

この確認テストの出来を見ることで、「やってきたかどうか」が明白にわかります(実力を見るために初見問題を出すこともありますが、これはテスト結果にはカウントしません)。

確認テストには、80%という合格基準があります。80%を越えていない場合は、十分な完成度で宿題をこなすことができなかったと判断し、次の週も同じ範囲の宿題を出すことになります(合格かどうかの判定は問題集ごと)。

武田塾では、「できるようになってから次に進める」ということが原則となっているため、確認テストで合格点がとれなければカリキュラムを進めることができない仕組みになっています。

一見厳しいようですが、これを徹底することによって、「レベルが上がってついていけなくなった」という状態になることを防いでいます。

 

個別指導について

個別指導がついているコースに関しては、確認テストのあとに講師がついて一対一で指導を行います。

一般的な個別指導の塾では、わからないところを質問して解説してもらったりということが中心になっている場合が多いですが、武田塾では、教科内容を教えることよりも、一週間の宿題がきちんとできたのかということの確認と、勉強のやり方そのもののレクチャーを中心に指導を行います(もちろん内容について聞いていただいても大丈夫です)。

 

確認テストができていなかった場合は、なぜできなかったのか、一週間の過ごし方でどこに問題があったのかを一緒に考え、次の一週間をどう過ごしていくかを決めていきます。

そして確認テストができていた場合は、たとえば文法問題の正解の選択肢の根拠を聞いたり、数学の答案の方針を説明させたり……というように、「本当に理解できているのかどうか」(解答の丸暗記になっていないか)を確認します。

生徒から講師に質問するのではなく、講師から生徒に聞いていくというイメージです。

個別指導の時間の中で生徒の理解度を確認し、翌週分の宿題を出して特訓は終了です。

 

わからない問題があるときは?

以上が基本的な特訓の流れになりますが、もちろん、日々の勉強の中で、誰かに聞かないとわからないことはあると思います。武田塾の場合、自習室利用の際の質問対応はいつでも可能で、特に回数の制限等はありませんので、自学自習を進めていく上での疑問点はその場で解消できるようになっています。

また、武田塾のカリキュラムは、元々自学自習に適した参考書を基礎からやっていく流れになっているので、入塾前に心配していた生徒さんも、入塾後はほとんど自学自習だけで問題なく勉強を進められています

いずれにしても、理解が曖昧なまま無理やり進めることがないような指導を心がけておりますので、不安な場合は是非ご相談ください。

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