塾生の声

夢は税理士!コツコツ取り組んで拓殖大学商学部に合格!

こんにちは、武田塾川口校です!

今回は、拓殖大学商学部・政経学部に合格した矢作さんの合格体験記を紹介します。

入試の途中でインフルエンザにかかってしまい、後半の日程を受験できなくなってしまったことは残念でしたが、報告に来てくれたときには、税理士になるために大学に入ってからまた頑張りますという前向きな姿勢を見せてくれました。春休みに早速簿記の勉強を始めるそうです!

拓殖大学の商学部は税理士などの資格取得の支援が手厚く、卒業生の実績もある学部なので、これからの頑張り次第で道が拓けると思います!

🌸合格おめでとうございます!🌸

 

 

武田塾に入ったきっかけは?

川口駅前で自習が出来る塾を探していた時に広告を見て入塾を決めました。。

 

武田塾に通って、成績(偏差値)はどう変化しましたか?

元々英語が一番の苦手科目だったのですが、基礎から始めたおかげで過去問などで良い点数が取れるようになりました。

【4月河合模試】偏差値45
【12月河合模試】偏差値54

 

宿題ペース管理で計画を立ててもらったことはどうでしたか?

自分は何をすれば良いのか分からなかったので、計画を立ててもらうことで勉強に取り組みやすかったです。

 

個別指導はどうでしたか?

わかりやすい先生ばかりで、わからないことをわからないままで終わらせることが無くなったのでとても良かったです。

 

「授業を受けず参考書の自学自習」で進めるスタイルはどうでしたか?

高校の英語の授業では若干ついていけなかったのですが、自主学習は自分のレベルに合った勉強が出来たので良かったです。

 

武田塾の校舎長・講師の先生はどうでしたか?

みんな優しくてとてもわかりやすかったです。

 

受験勉強で壁にぶつかったことはありましたか?どう壁を乗り越えましたか?

8月の模試で成績が下がってしまったのが一番の壁でメンタルにも影響しました。

 

受験勉強で手ごたえを感じたのはどのタイミングですか?

前回出来なかった問題が出来るようになった時です。

 

特に力がついた参考書とその理由を教えてください。

『時代と流れで覚える!日本史用語』

4月からこの参考書をやっていて、日本史の基礎を一冊で作ったからです。

 

武田塾に通って、変わったことを教えてください。

勉強習慣がついたことで、机に向かうことに抵抗が無くなったのが一番の変化だと思います。

 

合格がわかったときの気持ちを教えてください。

嬉しかったですが、まだ第一志望が先だったのでリラックスはあまりしませんでした。

 

大学合格後の目標や夢を教えてください!

自分はインフルになってしまい不完全燃焼で受験を終えてしまったので、税理士を目指して大学でも勉強し続けたいです。

 

後輩に武田塾はおすすめできますか?また、それはどのような点ですか?

授業形式が合わない人や、何をすればいいのかわからない人にオススメです。

 

武田塾の指導について

ここからは、実際に武田塾に入塾した場合に、どのような流れで指導を行うのかということについて具体的にご説明します。

一週間分の宿題を出します

武田塾では毎週の指導の日に一週間分の宿題を出します。宿題はたとえば「来週までにここからここまで」という形ではなく、「明日はこのページ、明後日は~」というように、日ごとにページ数、問題番号等を全て指定します。

毎週の宿題のベースになっているのが先ほど紹介した志望校別のカリキュラム(ルート)です。

カリキュラムは、(高校入門レベル→)日大レベル→MARCHレベル→早慶レベルという感じで、基礎レベルから始めて段階的にレベルアップしていく形になっています。「早稲田を受けるから最初から難しい問題集をやる」といったことは基本的にありません。

 

宿題の量は、このカリキュラムから逆算して決めることになります。たとえば「12月までに早慶の過去問演習に入る場合、〇月までにはこの参考書を終えておく必要がある。そのためには、今やっている参考書をこのペースでやらなければならない」といった感じです。

もちろん現実的にできない量を課しても意味がないので、実際には毎回相談しながら宿題を決めていくことになりますが、最終的には受験までに「間に合わせる」ようなペースに体を慣らしていく必要があります。

 

宿題の範囲で確認テスト

特訓日の流れとしては、まず一週間前に出された宿題の範囲でテスト(確認テスト)を受けていただきます(テスト時間は各教科1時間が目安)。

確認テストは、基本的にはやってきた範囲と同じ問題を出題します。たとえば数学であれば、学校の定期テストのように数字やちょっとした条件を変えて出題することはなく、全く同じ問題です。

この確認テストの出来を見ることで、「やってきたかどうか」が明白にわかります(実力を見るために初見問題を出すこともありますが、これはテスト結果にはカウントしません)。

確認テストには、80%という合格基準があります。80%を越えていない場合は、十分な完成度で宿題をこなすことができなかったと判断し、次の週も同じ範囲の宿題を出すことになります(合格かどうかの判定は問題集ごと)。

武田塾では、「できるようになってから次に進める」ということが原則となっているため、確認テストで合格点がとれなければカリキュラムを進めることができない仕組みになっています。

一見厳しいようですが、これを徹底することによって、「レベルが上がってついていけなくなった」という状態になることを防いでいます。

 

個別指導について

個別指導がついているコースに関しては、確認テストのあとに講師がついて一対一で指導を行います。

一般的な個別指導の塾では、わからないところを質問して解説してもらったりということが中心になっている場合が多いですが、武田塾では、教科内容を教えることよりも、一週間の宿題がきちんとできたのかということの確認と、勉強のやり方そのもののレクチャーを中心に指導を行います(もちろん内容について聞いていただいても大丈夫です)。

 

確認テストができていなかった場合は、なぜできなかったのか、一週間の過ごし方でどこに問題があったのかを一緒に考え、次の一週間をどう過ごしていくかを決めていきます。

そして確認テストができていた場合は、たとえば文法問題の正解の選択肢の根拠を聞いたり、数学の答案の方針を説明させたり……というように、「本当に理解できているのかどうか」(解答の丸暗記になっていないか)を確認します。

生徒から講師に質問するのではなく、講師から生徒に聞いていくというイメージです。

個別指導の時間の中で生徒の理解度を確認し、翌週分の宿題を出して特訓は終了です。

 

わからない問題があるときは?

以上が基本的な特訓の流れになりますが、もちろん、日々の勉強の中で、誰かに聞かないとわからないことはあると思います。武田塾の場合、自習室利用の際の質問対応はいつでも可能で、特に回数の制限等はありませんので、自学自習を進めていく上での疑問点はその場で解消できるようになっています。

また、武田塾のカリキュラムは、元々自学自習に適した参考書を基礎からやっていく流れになっているので、入塾前に心配していた生徒さんも、入塾後はほとんど自学自習だけで問題なく勉強を進められています

いずれにしても、理解が曖昧なまま無理やり進めることがないような指導を心がけておりますので、不安な場合は是非ご相談ください。

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