こんにちは、武田塾川口校です!
今回は夏休みに本格的に勉強を開始し、短期集中で見事第一志望の東京理科大学に合格したF.R.さんの合格体験記をご紹介します!
部活もあり、高3の夏まではあまり勉強習慣もなかったとのことでしたが、夏休みに入塾してからは順調にルートを進め、最終的には、普段通りの実力が発揮できれば必ず合格できるだろうというラインまで実力をつけてくれました。
受験が終わったあとも大学での授業を見据えて勉強を続けているぐらい学ぶ意欲が高い生徒なので、今後がとても楽しみです!
🌸合格おめでとうございます!🌸

武田塾に入ったきっかけは?
入塾時期:高3の7月
かなり遅い時期に勉強を始めたので、他の塾だと進度が合わなかったため。個人のペースに合わせて勉強ができる塾がよかった。
武田塾に通って、成績(偏差値)はどう変化しましたか?
数・化・英ともに夏休みに大きく伸びました。特に英語は元々苦手だったけれど、最終的には過去問でも安定して点がとれるまでになりました。
【5月河合模試】総合偏差値:52.1
【8月河合模試】総合偏差値:62.2
宿題ペース管理で計画を立ててもらったことはどうでしたか?
やるべきことが明確になってより勉強のみに集中することができました。
個別指導はどうでしたか?
参考書を一人でやっているだけではわからない、ある分野での特に重要な部分や、〇〇ができていないから△△をやったほうが良いなどのことを知れてより応用力が身についたと思います。
「授業を受けず参考書の自学自習」で進めるスタイルはどうでしたか?
人から教わるよりも、自分でじっくり理解したい派なので、自分に合っていてやりやすかったです。
武田塾の校舎長・講師の先生はどうでしたか?
アットホームな雰囲気で質問もしやすくてとてもよかったです。
受験勉強で壁にぶつかったことはありましたか?どう壁を乗り越えましたか?
ケアレスミスによる失点が最初はとても多かったです。計算方法や余白の使い方を見直したり、計算ドリルを使ったりしてケアレスミスを減らせました。
受験勉強で手ごたえを感じたのはどのタイミングですか?
1月ごろに、英語の長文読解の力が急激に伸び始めたとき。
特に力がついた参考書とその理由を教えてください。
『POLARIS英語長文1・2・3』
一文ごとに解説があり、音声もしっかりついているので、1題解いて復習するごとに大きく力がつきました。
武田塾に通って、変わったことを教えてください。
勉強の習慣がついたことと、長時間勉強するのがあまり苦にならなくなってきたこと。
合格がわかったときの気持ちを教えてください。
普段通りの力を出せれば合格できると思っていたので、合格がわかったときは一安心という感じでした。
大学合格後の目標や夢を教えてください!
将来の目標は特にないけれど、自分の好きなことをずっと学ぶことができたらいいなと思います。
後輩に武田塾はおすすめできますか?また、それはどのような点ですか?
自分のペースでじっくり勉強したい人にはかなり良いと思います。
武田塾の指導について
ここからは、実際に武田塾に入塾した場合に、どのような流れで指導を行うのかということについて具体的にご説明します。
一週間分の宿題を出します
武田塾では毎週の指導の日に一週間分の宿題を出します。宿題はたとえば「来週までにここからここまで」という形ではなく、「明日はこのページ、明後日は~」というように、日ごとにページ数、問題番号等を全て指定します。
毎週の宿題のベースになっているのが先ほど紹介した志望校別のカリキュラム(ルート)です。
カリキュラムは、(高校入門レベル→)日大レベル→MARCHレベル→早慶レベルという感じで、基礎レベルから始めて段階的にレベルアップしていく形になっています。「早稲田を受けるから最初から難しい問題集をやる」といったことは基本的にありません。
宿題の量は、このカリキュラムから逆算して決めることになります。たとえば「12月までに早慶の過去問演習に入る場合、〇月までにはこの参考書を終えておく必要がある。そのためには、今やっている参考書をこのペースでやらなければならない」といった感じです。
もちろん現実的にできない量を課しても意味がないので、実際には毎回相談しながら宿題を決めていくことになりますが、最終的には受験までに「間に合わせる」ようなペースに体を慣らしていく必要があります。
宿題の範囲で確認テスト
特訓日の流れとしては、まず一週間前に出された宿題の範囲でテスト(確認テスト)を受けていただきます(テスト時間は各教科1時間が目安)。
確認テストは、基本的にはやってきた範囲と同じ問題を出題します。たとえば数学であれば、学校の定期テストのように数字やちょっとした条件を変えて出題することはなく、全く同じ問題です。
この確認テストの出来を見ることで、「やってきたかどうか」が明白にわかります(実力を見るために初見問題を出すこともありますが、これはテスト結果にはカウントしません)。
確認テストには、80%という合格基準があります。80%を越えていない場合は、十分な完成度で宿題をこなすことができなかったと判断し、次の週も同じ範囲の宿題を出すことになります(合格かどうかの判定は問題集ごと)。
武田塾では、「できるようになってから次に進める」ということが原則となっているため、確認テストで合格点がとれなければカリキュラムを進めることができない仕組みになっています。
一見厳しいようですが、これを徹底することによって、「レベルが上がってついていけなくなった」という状態になることを防いでいます。
個別指導について
個別指導がついているコースに関しては、確認テストのあとに講師がついて一対一で指導を行います。
一般的な個別指導の塾では、わからないところを質問して解説してもらったりということが中心になっている場合が多いですが、武田塾では、教科内容を教えることよりも、一週間の宿題がきちんとできたのかということの確認と、勉強のやり方そのもののレクチャーを中心に指導を行います(もちろん内容について聞いていただいても大丈夫です)。
確認テストができていなかった場合は、なぜできなかったのか、一週間の過ごし方でどこに問題があったのかを一緒に考え、次の一週間をどう過ごしていくかを決めていきます。
そして確認テストができていた場合は、たとえば文法問題の正解の選択肢の根拠を聞いたり、数学の答案の方針を説明させたり……というように、「本当に理解できているのかどうか」(解答の丸暗記になっていないか)を確認します。
生徒から講師に質問するのではなく、講師から生徒に聞いていくというイメージです。
個別指導の時間の中で生徒の理解度を確認し、翌週分の宿題を出して特訓は終了です。
わからない問題があるときは?
以上が基本的な特訓の流れになりますが、もちろん、日々の勉強の中で、誰かに聞かないとわからないことはあると思います。武田塾の場合、自習室利用の際の質問対応はいつでも可能で、特に回数の制限等はありませんので、自学自習を進めていく上での疑問点はその場で解消できるようになっています。
また、武田塾のカリキュラムは、元々自学自習に適した参考書を基礎からやっていく流れになっているので、入塾前に心配していた生徒さんも、入塾後はほとんど自学自習だけで問題なく勉強を進められています。
いずれにしても、理解が曖昧なまま無理やり進めることがないような指導を心がけておりますので、不安な場合は是非ご相談ください。
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