合格体験記:学校選抜型推薦で、國學院大学文学部に合格!

川口校・

こんにちは、武田塾川口校です!

今回は学校選抜型で、國學院大学文学部への進学が決まった生徒の合格体験記を紹介したいと思います。

Sさんは一般入試と並行しながら、推薦の対策も進めていました。
並行することはとても大変でしたが、メリハリをつけながら対策していき、見事合格を勝ち取りました!

 

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合格体験記:学校選抜型推薦で、國學院大学文学部に合格!

武田塾に入る前の成績は?

入塾時期:高3の7月
当時の成績:全体で偏差値40くらい

日本史が覚えられず、全体の偏差値が上がらなかった。

 

武田塾に入ったきっかけは?

通っている高校は小テストなどが多く、忙しいため、自分の予定に合わせてスケジュールを立ててもらえる所に魅力を感じたから。
また、普通の塾のように授業形式で学習するよりも、自分の間違えた問題の傾向を分析して、それを改善するための勉強法を教えてもらえる武田塾の形式が自分に合っていると感じたから。

 

武田塾に入ってから勉強法や成績がどのように変わりましたか?

基本的に毎日自習室に行くことで、毎日勉強する習慣がつきました。
苦手だった日本史で、以前は30点をほどしか取れなかったが、模試で50点以上を安定して取れるようになった。
また、現代文も70点以上取れるようになった。

 

(担当の)先生はどうでしたか?

自分の苦手な所に対する解き方、覚え方を詳しくわかりやすく教えてもらった。
そして、大学受験の体験談などを聞くことができたため、受験へのモチベーションが上がった。

また、高校生活の愚痴などを聞いてもらったり、趣味について語ったりすることができたため、親しみやすかった。

 

武田塾での思い出を教えてください!

受験校を選ぶ際に、それぞれの大学の特徴や、その時点の実力で自分が行けそうな大学はどこなのか、詳しく教えてもらいました。

また、志望理由書を記入する際に、文の構成やどのようなことを書けば、その大学の教授の目に留まるかを教えていただき、何度も何度も下書きを見てもらいました。
そして、面接対策でもどのような質問が聞かれそうか、どのように応えれば良いのかなど相談に乗ってもらいました。

 

好きな参考書ランキングベスト3!

第1位:時代と流れで覚える日本史
コメント:年表、文章が見開きでまとまっているため、歴史の流れの全体像を把握しやすかった。また赤シートを使って勉強できるため、通学の隙間時間でも学習できて便利だった。

第2位:金谷の日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本
コメント:教科書と違って、文章が堅苦しくなく読みやすかった。また、年表、イラスト、地図が多く用いられているため、その時代に対するイメージを持ちやすかった。

第3位:現代文のプラチナルール
コメント:出題される問題ごとの解き方がわかりやすくまとめられているため、応用しやすく学んでいてやりがいを感じることができた。

 

来年度以降の受験生にメッセージをお願いします!

大学受験で志望校に合格するためには勉強も必要ですが、学校選抜型推薦や指定校推薦や公募推薦などの情報も集めることが重要です。学校の先生や塾の先生に積極的に質問して、情報を集めましょう。
また、英検などの資格は持っていて損はないので、積極的に受験しましょう。

 

武田塾の指導について

ここからは、実際に武田塾に入塾した場合に、どのような流れで指導を行うのかということについて具体的にご説明します。

一週間分の宿題を出します

武田塾では毎週の指導の日に一週間分の宿題を出します。宿題はたとえば「来週までにここからここまで」という形ではなく、「明日はこのページ、明後日は~」というように、日ごとにページ数、問題番号等を全て指定します。

毎週の宿題のベースになっているのが先ほど紹介した志望校別のカリキュラム(ルート)です。

カリキュラムは、(高校入門レベル→)日大レベル→MARCHレベル→早慶レベルという感じで、基礎レベルから始めて段階的にレベルアップしていく形になっています。「早稲田を受けるから最初から難しい問題集をやる」といったことは基本的にありません。

 

宿題の量は、このカリキュラムから逆算して決めることになります。たとえば「12月までに早慶の過去問演習に入る場合、〇月までにはこの参考書を終えておく必要がある。そのためには、今やっている参考書をこのペースでやらなければならない」といった感じです。

もちろん現実的にできない量を課しても意味がないので、実際には毎回相談しながら宿題を決めていくことになりますが、最終的には受験までに「間に合わせる」ようなペースに体を慣らしていく必要があります。

 

宿題の範囲で確認テスト

特訓日の流れとしては、まず一週間前に出された宿題の範囲でテスト(確認テスト)を受けていただきます(テスト時間は各教科1時間が目安)。

確認テストは、基本的にはやってきた範囲と同じ問題を出題します。たとえば数学であれば、学校の定期テストのように数字やちょっとした条件を変えて出題することはなく、全く同じ問題です。

この確認テストの出来を見ることで、「やってきたかどうか」が明白にわかります(実力を見るために初見問題を出すこともありますが、これはテスト結果にはカウントしません)。

確認テストには、80%という合格基準があります。80%を越えていない場合は、十分な完成度で宿題をこなすことができなかったと判断し、次の週も同じ範囲の宿題を出すことになります(合格かどうかの判定は問題集ごと)。

武田塾では、「できるようになってから次に進める」ということが原則となっているため、確認テストで合格点がとれなければカリキュラムを進めることができない仕組みになっています。

一見厳しいようですが、これを徹底することによって、「レベルが上がってついていけなくなった」という状態になることを防いでいます。

 

個別指導について

個別指導がついているコースに関しては、確認テストのあとに講師がついて一対一で指導を行います。

一般的な個別指導の塾では、わからないところを質問して解説してもらったりということが中心になっている場合が多いですが、武田塾では、教科内容を教えることよりも、一週間の宿題がきちんとできたのかということの確認と、勉強のやり方そのもののレクチャーを中心に指導を行います(もちろん内容について聞いていただいても大丈夫です)。

 

確認テストができていなかった場合は、なぜできなかったのか、一週間の過ごし方でどこに問題があったのかを一緒に考え、次の一週間をどう過ごしていくかを決めていきます。

そして確認テストができていた場合は、たとえば文法問題の正解の選択肢の根拠を聞いたり、数学の答案の方針を説明させたり……というように、「本当に理解できているのかどうか」(解答の丸暗記になっていないか)を確認します。

生徒から講師に質問するのではなく、講師から生徒に聞いていくというイメージです。

個別指導の時間の中で生徒の理解度を確認し、翌週分の宿題を出して特訓は終了です。

 

わからない問題があるときは?

以上が基本的な特訓の流れになりますが、もちろん、日々の勉強の中で、誰かに聞かないとわからないことはあると思います。武田塾の場合、自習室利用の際の質問対応はいつでも可能で、特に回数の制限等はありませんので、自学自習を進めていく上での疑問点はその場で解消できるようになっています。

また、「学びエイド」という動画授業サービスとも提携しているため、参考書の解説で理解できない部分は動画で確認することも可能です。

さらにいえば、武田塾のカリキュラムは、元々自学自習に適した参考書を基礎からやっていく流れになっているので、入塾前に心配していた生徒さんも、入塾後はほとんど自学自習だけで問題なく勉強を進められています

いずれにしても、理解が曖昧なまま無理やり進めることがないような指導を心がけておりますので、不安な場合は是非ご相談ください。

 

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