武田塾河内松原校について/逆転合格の秘訣

河内松原校・

こんにちは!

「日本初!授業をしない」
武田塾河内松原校 校舎長の木村です。

本日は、よく頂く質問の中から「武田塾ってなにをする塾なの?」という声に答えていきたいと思います!

目次

■なぜ授業をしないのか
 
成績が良い人と悪い人の違い

■武田塾ではなにをするの?
 ①宿題ペース管理
 ②確認テスト
 ③個別指導
 ④義務自習

■まとめ

 

 

なぜ授業をしないのか

結論、授業を受けるだけでは成績は伸びないからです。

仮に授業を受けただけで成績が伸びるのであれば、同じクラスで同じ授業を受けた生徒の成績は変わらないということになります。

実際はそんなことないですよね。

100点取る人もいれば、10点取る人だっています。

 

では、両者の違いは何なのでしょうか。

疑問

地頭でしょうか?
否定はしません。
確かに多少は関係するでしょう。

しかし、同じ高校に通う生徒間に
大きな差があるでしょうか?

成績が良い人ほど、
地頭以外の理由を挙げます。

成績が悪い人ほど、
地頭だと答えます。

 

彼らの違いは、自学自習にあてた時間の差、自学自習の質、これに尽きます。

 

成績が良い人は成績の伸ばし方を知っており、
良くない人は知らないだけの話なのです。

 

では、成績はどうすれば伸びるのでしょうか。

成績を伸ばすには、三段階のステップが必要です。

第一段階で「理解する」←授業はここだけ
第二段階で「理解した内容を自分でやってみる」
第三段階で「できるようになる」

この三段階を地道に繰り返すことで徐々に成績が伸び、合格へ一歩一歩近づきます。

反対にどこか一つでも疎かにすると成績は伸びません。

成績が良い人は、第二・第三段階の「自学自習」を正しく行っているのです。

暗記したり、何度も問題を解いたり、、、

そうした地道な努力を繰り返すことにより、
成績が伸び、志望校合格に近づきます。

合格夢想男の子

武田塾ではなにをするの?

授業をしない代わりに、参考書を使った自学自習の徹底的な管理・サポートを行っています。

 

そもそも、なぜ参考書を使った勉強を推奨しているのでしょうか。

学校や予備校で教わる内容、つまり受験に必要な知識は全て参考書に載っているのです。

いい先生の授業を受けようが、参考書を読もうが、理解するまでの過程が違うだけで得られる知識は全く変わらないのです。

得られる知識の質が変わらないなら、より効率的に、自分のペースで勉強できる方が良いですよね。

 

授業の場合、どうでしょうか。

わかりやすい解説を聞けるのが最大の魅力ですよね。

それに、集団授業だと周りの受験生に感化されてモチベーションも上がりますね。

 

でも、こんな経験ないですか?

「60分の集団授業を受けたけど、自分には簡単だから退屈だった」

「60分の集団授業を受けたけど、自分には難しすぎてついていけなかった」

これって時間もお金も非常にもったいないと思いませんか?

人によって勉強の開始時期は異なりますが、全ての受験生には時間という制約があるため、いかに効率よく勉強するかが合格・不合格の分かれ道となります。

 

参考書を使った勉強なら自分のペースで勉強できます。

苦手な分野はじっくりと……

得意な分野はさらっと!

参考書だからこそできる効率的な勉強方法です。

今の参考書は解説が丁寧なものが非常に多く、じっくり読み込めば初学者でも十分に理解できます。

もし理解できないなら、今の自分のレベルに合っていないだけなのです。

例えば、単語と文法の勉強をしていない人がいきなり長文を読んでも理解できないですよね。

テストいらすとや

それに加え、武田塾の塾生は「学びエイド」という実力予備校講師による映像授業を無料で視聴できます。

「なんだ、結局授業じゃないか」と思われた方は、大きな間違いです。

ただの映像授業とは異なり、分野別に解説した短い動画のため、参考書の解説を読んでもわからない箇所だけをピンポイントで学べます。

通常の授業は1~10まで、時には自分が理解している部分も丁寧に解説してくれますが、それは余りにも時間の無駄です。

理解できる点は自分で理解し、理解できない点だけ解説してもらう。

学べるスピードが全く違います。

非進学校に通い、偏差値30台から半年で関西大学(特待生枠)、立命館大学、同志社大学に現役合格した私自身の経験からも、参考書を使った自学自習こそが合格までの最短ルートと自信を持って言えます。

 

カリキュラムについて

受験相談で話を聞いてよく思うのが、ただ勉強に時間を費やせばいいと考えている受験生が非常に多いです。

時間が無限にあるならそれでもいいでしょうが、受験までの時間は明確に決まっています。

その上、範囲も高校3年間分と非常に広いです。

 

その中で他の多くの受験生に勝つためには、
・いつまでに過去問に入ればいいのか
・過去問に入るにはいつまでに何をしなければいけないのか
・そのために今日は何をしなければいけないのか
合理的で緻密な計画に基づいて進めていくことが必要不可欠です。

 

武田塾では、まずはあなた専用の個別カリキュラムを組み、「どの参考書を」「いつまでに」「どのように」すればいいのか、合格に必要なことを全て可視化します。

 

例えば、関関同立が志望校なら、英語は〇週で〇〇という参考書を終わらせましょう。それが終われば次は△△という参考書を...といった風にカリキュラムを組みます。

では、武田塾では具体的にどんな管理・サポートを行っているのか。

①宿題ペース管理

個別カリキュラムを基に、入試の日から逆算して1日1日するべきことを宿題として出します。

もし6時間勉強できるなら、6時間分の宿題を出し、そのやり方まで指導します。

これで「なにを勉強したらいいかわからない」という不安は解消されます。

 

イメージしてみてください。

自習室に来て「今日はなにをしようかな」と考えてから勉強を始め、目的や終わりを決めずにダラダラと続けてある程度の時間が来たから止める。

まず「今日はなにをしようかな」と考えている時間が非常にもったいないです。

それに、その勉強内容が正しいと自信を持って言えますか?

 

例えば、英単語の勉強をしていない人がいきなり長文演習に入ってしまう。

文中に出てくる単語を知らないから当然の如く読解できない。

そして自信をなくしてしまう、、、

落胆いらすとや♂

それよりも、自習室に来て椅子に座り、参考書を開ける。

「さあ、今日は何ページから何ページまでやれば志望校合格に近づく!」とはっきりわかった状態で開始でき、目的と終わりも見えている。

内容も講師に指示された今の自分のレベルに合ったものだから、参考書の解説をじっくり読み込めば十分理解できる。

それでも理解できない場合は、学びエイドで解説動画を視聴する。

どっちがより効率的で、成績が伸びるかは一目瞭然ですよね。

それを毎日繰り返せば、志望校に合格するだけの力は確実につきます。

でも、その勉強した内容が身についているかどうか不安ですよね。

②確認テスト

宿題の内容が身についているかどうか毎週の確認テストでチェックします。

宿題の範囲の中からランダムに出題し、80%の正答率で合格、それ以下だった場合、一週間後にもう一度同じテストを受けてもらいます。

つまり、合格するまで先へは進めない仕組みになっています。

少し厳しいことを言いますが、志望校に合格する生徒は当たり前のように90~95%取ってきます。

ランダムとは言え、宿題の内容と全く同じものを出すわけですから、しっかり毎日の勉強に取り組んでいれば当然それぐらいは取れますよね。

もちろん毎日の勉強のやり方もきちんと指導していきます。

 

ただ、勉強に慣れていない人は80%を切ることもあるかと思います。

その時は、次に書く「個別指導」の中で、点数が良くなかった原因を先生と一緒に探し、解決していきます。

 

③個別指導

個別指導の内容は大きくわけて三つあります。

どれも重要ですが、中でも三つ目の口頭確認が最重要となってきます。

 

①理解できない問題の解説

参考書の解説を読んでも、解説動画を見ても理解できない問題があれば、講師が解説します。

この場合、複雑に考えすぎているケースが多く、「なんだ、そんな簡単なことだったのか」と数分で腑に落ちることが多いです。

 

②勉強方法の確認

一週間の宿題や確認テストの結果を踏まえ、正しいやり方で勉強できていたかどうか確認していきます。

「確認テストの結果が悪かったです、じゃあ次週も同じ箇所を進めましょう」では何の進歩にもなりません。

良くなかった原因を先生と一緒に洗い出し、明日からの勉強に繋げます。

 

③口頭確認

ここが最も重要です。

河内松原校の個別指導では、この点を徹底的に確認していきます。

口頭確認では、「入試で使えるほど深い理解ができているか」を確認していきます。

イメージしにくいですよね。

 

では、英文法の参考書「ネクステージ」から一つの問題を例に説明したいと思います。

第1章「時制」の単元のPoint4では「現在完了・過去完了・未来完了」について書かれています。

その中から9番の選択問題、

Next Sunday he(   )in Kobe for three years.

①has stayed   ②stays  ③will stay  ④will have stayed

答えは④なのですが、なぜ④が正しいのか、自分の言葉で説明できますか?

 

ちなみに、この問題に関しては3秒で解けなければ理解できているとは言えないでしょう。

では、①が答えになるためにはこの文章のどこをどう変えればいいのか、②にしたいなら、③にしたいならと口頭で、場合によってはその場で英作文をしてもらいます。

更には、この文章を現在完了に、過去完了に変えたりと、徹底的な理解度の確認を行います。

それらが出来て初めて、「理解できた」と言えるんです。

個別指導では上記の例のように、本当の意味で理解できているか、入試で使える知識として習得できているかこれらを徹底的に確認していきます。

④義務自習

個人差はありますが、受験期間は長いです。

それが楽しいことならまだしも、勉強となれば多くの人は実際の時間よりも長く感じるでしょう。

「今日はサボろ。1日ぐらいいいだろう」と思ってしまうのも無理はありません。

ただ、その例外の1日をどんどん積み重ねていくごとに、他の受験生との差は大きく開いてしまいます。

そこで、武田塾では義務自習システムを導入し、予め自習室に来る日時を約束し、もし来なかった場合、お家や携帯に連絡します。

 

※上記の四つのシステムは受講コースにより異なります。

 

まとめ

いかがでしたか?

武田塾が授業をせずになにをしているのか、なぜ授業をせずに生徒の成績を伸ばすことに成功しているのか、なんとなくイメージ摑んでもらえましたか?

徹底的な管理とサポートを行っているからこそ、飛躍的に成績を伸ばし、信じられないような逆転合格を掴み取る生徒が毎年多数いるのです。