【獨協大学合格】総合型選抜落ちで絶望…12月入塾からの奇跡!「空白の2ヶ月」を乗り越え、第一志望・獨協大学へ逆転合格!【春日部校・合格体験記】
こんにちは!武田塾 春日部校 校舎長です。
春日部市、さいたま市岩槻区、杉戸町、宮代町、松伏町周辺にお住まいの受験生の皆さん。
そして、総合型選抜(旧AO入試)や学校推薦の結果が出て、「これからどうすればいいんだ…」と呆然としている皆さん。
本日は、そんな皆さんにこそ読んでほしい、春日部校史上もっともドラマチックな「短期決戦の逆転合格劇」をご紹介します。
今回ご紹介するWさんは、入塾したのがなんと「12月」。
きっかけは、第一志望だった大学の総合型選抜に落ちてしまったことでした。
10月・11月は面接と小論文の対策しかしておらず、一般入試の勉強は「2ヶ月間ほぼゼロ」。
偏差値は50程度。
普通なら「浪人」の二文字が頭をよぎる絶体絶命の状況です。
しかし、彼女は諦めませんでした。
合否発表の当日に武田塾に電話をかけ、そこからわずか2ヶ月弱で、第一志望である獨協大学をはじめ、受験した大学に次々と合格!
「推薦で落ちて、もう後がない」
「今から一般入試に切り替えて間に合うのか?」
そんな不安を抱えている受験生にとって、彼女の行動力と武田塾の戦略は、間違いなく救いになるはずです。
12月からの大逆転劇、その全貌をお伝えします!
💡 この記事はこんな人に読んでほしい!
- 総合型選抜・学校推薦型選抜で不合格になり、落ち込んでいる人
- 10月・11月に一般入試の勉強をストップしてしまった人
- 「今から塾に入っても遅い」と諦めかけている人
- 獨協大学や女子大の難関学部を目指している人
1. 入塾前の状況:12月、不合格通知からのスタート
合格者プロフィール
| 氏名 | Wさん |
| 入塾時期 | 12月(受験直前!) |
| 当時の偏差値 | 50くらい(クラスの下から数えたほうが早い…) |
| 合格大学 |
🌸獨協大学(第一志望!) |
「空白の2ヶ月」が生んだ焦り
Wさんが武田塾に電話をかけたのは、総合型選抜の不合格が分かった「当日」でした。
その時の心境は、まさにパニック状態。
Wさんのコメント:
「総合選抜に落ちてしまったことがきっかけです。
10月、11月は小論文と面接の練習ばかりしており、2ヶ月間一般入試の勉強をほぼ何もしていませんでした。
何とかしないとと焦り、合否が出た当日に武田塾に電話をし、そのまま入塾しました。」
これが「推薦・総合型併願」の最も怖い落とし穴です。
推薦対策に全力を注ぐあまり、一般入試用の英単語や文法の勉強がストップしてしまう。
周りの受験生がラストスパートをかけている10月・11月に立ち止まってしまっていたハンデは、あまりにも巨大でした。
しかし、Wさんの素晴らしい点は「落ちた当日に動いたこと」。
落ち込んで泣いて過ごすのではなく、即座に「次」へ切り替えた行動力が、奇跡を呼び込みました。
2. 勉強法の改革:「穴の空いたバケツ」を塞ぐ
12月からのスタートで、普通に勉強していては絶対に間に合いません。
Wさんがまず取り組んだのは、「勉強のやり方」そのものを変えることでした。
「新しいことをやると、古いのを忘れる」現象
Wさんのコメント:
「今までは新しい範囲を勉強したら古い範囲が抜け、効率の悪い勉強をしていました。
武田塾に入ってからは、記憶の抜けが少なくなり、自分の納得するやり方で勉強を進められたので、ストレスが少なかったです。」
これまでの彼女は、まさに「穴の空いたバケツに水を入れている」状態でした。
しかし、武田塾には「4日進んで2日復習する」という黄金の学習ペースがあります。
一度進んだ範囲を、その週のうちに完璧に復習する。
このサイクルを徹底したことで、知識が定着し、「やったのに忘れた」という無駄がなくなりました。
時間がない直前期だからこそ、「戻る勇気(復習)」が最短ルートになったのです。
3. 緊張と緩和:心臓バクバクの「口頭チェック」と「褒め」
武田塾の指導は、ただ宿題を出すだけではありません。
Wさんの記憶に強く残っているのは、講師との真剣勝負でした。
恐怖の(?)口頭チェック
Wさんのコメント:
「思い出は口頭チェックです。
毎回心臓バクバクで受けてました(笑)」
確認テストで点数を取るだけでは、武田塾は許してくれません。
「なぜその答えになるの?」「この単語の派生語は?」
講師から矢継ぎ早に飛んでくる質問に答える「口頭チェック」。
これが心臓に悪い(笑)。
でも、だからこそ「適当な勉強ではバレる」という緊張感が生まれ、1日1日の勉強の質が極限まで高まりました。
肯定してくれる先生の存在
一方で、精神的に追い詰められていた彼女を救ったのもまた、講師でした。
Wさんのコメント:
「3科目受講していたのですが、どの先生もたくさん褒めてくださったのが印象的です。
分からないところを質問したら常に根気強く付き合ってくださって、不安なく勉強に励むことができました。」
「推薦落ち」という傷を抱えた受験生に必要なのは、「なぜ今までやらなかったんだ」という叱責ではありません。
「大丈夫、ここから巻き返せるよ」という承認です。
春日部校の講師陣は、彼女の努力を認め、褒めて伸ばすことで、折れかけた心を支え続けました。
4. 奇跡の結果:獨協・共立・大妻・文教…全勝レベル!
結果として、Wさんは驚異的な合格ラッシュを見せました。
- 獨協大学(第一志望)
- 共立女子大学
- 大妻女子大学(2学部)
- 文教大学(3学部)
12月入塾、偏差値50からのスタートで、これだけの合格を勝ち取ったのは圧巻です。
特に第一志望の獨協大学合格は、最後まで諦めずに基礎を固め直した努力の結晶です。
5. 未来の受験生へ:Wさんからのメッセージ
最後に、崖っぷちからの大逆転を果たしたWさんから、後に続く受験生への熱いエールです。
「どんなに成績に打ちのめされても諦めないでください!
絶対大丈夫です!!」
推薦不合格、空白の2ヶ月、偏差値50。
すべてに打ちのめされた彼女が言う「絶対大丈夫」には、本物の重みと希望があります。
校舎長より:感動のフィナーレ
Wさん、第一志望合格、本当におめでとうございます!
12月に電話がかかってきた時の、あの切羽詰まった声を今でも覚えています。
しかし、そこからのWさんは強かった。
「もう後がない」という状況をバネにして、武田塾の勉強法を素直に吸収し、驚くべきスピードで成長してくれました。
口頭チェックに心臓バクバクしながらも(笑)、食らいついてきてくれた結果が、この最高の結果に繋がりました。
この逆転劇は、これからの人生でどんな壁にぶつかっても「私ならできる」という自信になるはずです。
次は、あなたの番です。
Wさんの体験記を読んで、
「推薦に落ちて、目の前が真っ暗だ」
「今から一般入試なんて無理だと諦めている」
そう思ったあなた。
諦めるのはまだ早いです。Wさんに続いてください。
武田塾春日部校には、直前期の「駆け込み」からでも合格を掴み取るノウハウがあります。
- 12月からでも間に合う大学を知りたい
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