【慶應・早稲田・東北大合格】国語が共通テスト+65点!「俺の敵は、だいたい俺です」の精神で掴んだ、国立&私立最難関への完全勝利!【春日部校・合格体験記】
こんにちは!武田塾 春日部校 校舎長です。
春日部市、さいたま市岩槻区、杉戸町、宮代町、松伏町周辺にお住まいの受験生の皆さん。
そして、春日部駅周辺で「国立も私立も、妥協せずにトップを目指したい」と考えているハイレベルな受験生の皆さん。
本日は、春日部校から誕生した、「完全無欠の合格劇」をご紹介します。
今回ご紹介するTくんは、ただの合格ではありません。
東北大学(旧帝大・法学部)
慶應義塾大学(商学部)
早稲田大学(教育学部)
中央大学(法学部)
これらすべてに合格するという、まさに「受験のグランドスラム」を達成しました。
しかし、そんな彼にも唯一にして最大の弱点がありました。
それは「国語」。
高3の6月時点で、現代文・古文・漢文すべてがボロボロの状態でした。
そこから彼はどのようにして「共通テスト本番で+65点」という驚異的な伸びを実現し、国立・私立の壁を超えて合格を掴み取ったのか?
その裏には、アニメ『宇宙兄弟』の名言を胸に刻んだ、ストイックな自己管理がありました。
すべての受験生に読んでほしい、最強のメンタルと戦略の記録です。
💡 この記事はこんな人に読んでほしい!
- 英語や数学は得意だが、国語(現代文)が致命的に苦手な人
- 国立大学と難関私立大学の併願(W合格)を目指している人
- 「周りの目」を気にしてしまい、隙間時間の勉強ができない人
- 受験勉強に対する「強いマインドセット」を知りたい人
1. 入塾前の状況:理数系は完璧、国語は壊滅的
合格者プロフィール
| 氏名 | Tくん |
| 合格大学 |
🌸慶應義塾大学 商学部(進学) |
「コツコツ型」だからこその悩み
Tくんは、決して勉強をサボっていたわけではありません。
英語や数学など、学校が力を入れている主要科目については、高1の頃からコツコツと積み重ねており、模試でも安定した成績を取っていました。
Tくんのコメント:
「英語や数学等はある程度の成績は取れていたが、中学の頃から苦手意識のあった国語は、現古漢すべてボロボロでした。」
これは進学校の生徒によくあるパターンです。
「理屈で解ける数学や英語は好きだが、掴みどころのない国語はどう対策していいか分からない」。
高3の6月の模試で、彼はこの現実を突きつけられました。「国語が足を引っ張って、このままでは第一志望に届かない」と。
そこで彼が選んだのが、集団授業ではなく「独自のペースで進められる武田塾」でした。
得意科目は維持しつつ、苦手な国語をピンポイントで最速攻略する。その戦略眼はさすがでした。
2. 劇的変化:共通テスト国語「+65点」の衝撃
入塾後、Tくんは国語の改革に着手します。
その結果は、まさに劇的でした。
「4日進んで2日復習」の徹底
Tくんのコメント:
「1週間の勉強計画を講師の方と話し合いながら決められるため、自分に合ったペースで勉強を進められました。
また、『4日進んで2日復習』を徹底したことで、実際の共通テストの国語では6月の模試から65点ほど伸びました。」
共通テストの国語(200点満点)で65点アップ。
これは、偏差値換算すると10〜15以上の跳ね上がりです。
多くの受験生が「国語はセンスだ」「水物だ」と諦める中、彼は武田塾の復習サイクル(4日2日ペース)を守ることで、国語を「確実な得点源」に変えました。
「この伸びがなければ、共通テスト利用・併用で受験した大学にも受かっていなかったと確信しています」
彼の言葉通り、国語の克服こそが、東北大や早慶合格へのラストピースでした。
3. 現代文の極意:「解く」のではなく「読む」
では、具体的にどのような勉強をして国語を克服したのでしょうか?
彼が挙げた「思い出の参考書」にそのヒントがあります。
🥇 『現代文読解力の開発講座』(駿台文庫)
<Tくんのコメント>
「『問題を解く』ことより『文章を読む』ことにフォーカスしたこの参考書をやったことで、『読む』ことに重点を置く現代文の解き方が身につきました。
選択肢問題だけでなく記述式の問題も正答率が格段に高まりました。」
<校舎長解説>
現代文が苦手な人は、すぐに「選択肢」を見ようとします。
しかしTくんは、この参考書を通じて「筆者は何を言いたいのか?」「文章の構造はどうなっているのか?」を深く読み解く力を養いました。
「読む力」さえあれば、マーク式(共通テスト・早慶)だろうが記述式(東北大)だろうが、関係なく正解できる。彼はその本質に気づいたのです。
4. 環境:緊張感ゼロのアットホームな空間
ストイックな勉強の一方で、塾での時間は彼にとってのリラックスタイムでもありました。
Tくんのコメント:
「講師の方々が優しく接してくれたため、緊張感というものを全く感じませんでした。
実際は勉強面だけでなく私生活のことも積極的に話しかけてもらえて、楽しく塾生活を送ることができました。」
ハイレベルな大学を目指すからといって、常にピリピリする必要はありません。
春日部校の講師は、生徒のメンタルケアもプロ級です。
オンとオフの切り替えができたからこそ、Tくんは最後まで息切れせずに走り抜けられたのでしょう。
5. Tくんの「合格マインドセット」3選
今回の体験記で最も心を打たれるのが、Tくんが後輩たちへ送るメッセージです。
これは単なるアドバイスではなく、「勝者の哲学」です。
① 目標は最初から高く設定せよ
「受験間際になって志望校のレベルを上げて合格するのは相当難しいです。
後から志望校のレベルを下げることは、もともと高い目標を持っていた受験生には利点しかありません。」
最初から「そこそこでいい」と思っている人は、そこそこの結果すら出せません。
東北大や早慶を目指したからこそ、MARCHやその他の大学も余裕を持って合格できたのです。
② 人の目を気にするな。「勉強しない」言い訳をするな
「『通学時に勉強したらみんなに見られて恥ずかしいからやらない』と同じように考えている人はガチで危機感を持った方がいい。
『勉強しない』ことを目的に言い訳してるだけでしょ。厳しいって。」
非常に辛辣ですが、真理です。
電車の中で単語帳を開くのが恥ずかしい?
合格することよりも「恥ずかしさ」を優先している時点で、勝負はついています。
Tくんのこの厳しさこそが、自分自身を律する強さでした。
③ 「俺の敵は、だいたい俺です」
「これはアニメ『宇宙兄弟』の中での名言であり、自分が受験生の時に常に意識していた言葉です。
他の受験生たちとの争いは本番の時でいい。まずは自分という敵と真剣に向き合ってみてください。」
サボりたい自分、言い訳する自分、不安になる自分。
戦うべき相手は、模試の判定でもライバルでもなく、昨日の自分です。
このマインドを持てるかどうかが、トップ層に入れるかどうかの分かれ道です。
校舎長より:感動のフィナーレ
Tくん、慶應・早稲田・東北大・中央大への合格、本当におめでとうございます!
圧巻の合格実績ですが、それは決して「天才だったから」ではありません。
苦手な国語から逃げずに「+65点」をもぎ取った努力。
「俺の敵は俺」と自分を律し続けた精神力。
それらが積み重なった結果です。
「何十年という人生にわたって後悔し続けるのはさらにつらい」。
最後に残してくれた言葉は、今、心が折れそうな受験生の胸に深く刺さるはずです。
Tくんなら、進学先の慶應義塾大学でも、そのストイックさで周囲を圧倒する活躍をしてくれると信じています!
次は、あなたの番です。
Tくんの体験記を読んで、
「自分も国語が苦手で足を引っ張っている」
「周りの目を気にして、言い訳ばかりしている自分を変えたい」
そう思ったあなた。
最大の敵である「自分」に勝つ方法、教えます。
- 現代文を感覚ではなく論理で解きたい
- 国立と私立、両方合格するカリキュラムを知りたい
- 慶應・早稲田・旧帝大に行きたい!
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