塾生の声

【慶應合格】偏差値50から逆転!英語70&赤本ノート分析術

【慶應義塾大学合格】偏差値50から慶應商学部へ!「赤本ノート」の徹底分析と英語偏差値70への急成長で掴んだ現役合格!【春日部校・合格体験記】

こんにちは!武田塾 春日部校 校舎長です。

春日部市、さいたま市岩槻区、杉戸町、宮代町、松伏町周辺にお住まいの受験生の皆さん。
そして、春日部駅周辺で「偏差値50から早慶・GMARCHへ逆転合格したい」と本気で考えている皆さん。

本日は、春日部校から誕生した、「これぞ武田塾!」と言える理想的な逆転合格のストーリーをご紹介します。

今回ご紹介するKくんは、入塾時の偏差値は50〜55
いわゆる「平均層」からのスタートでした。
しかし、彼はそこから正しい勉強法を身につけ、なんと私立文系の最難関・慶應義塾大学 商学部への現役合格を果たしました!

彼の勝因は大きく2つ。
「入塾1ヶ月で偏差値を70近くまで押し上げた英単語力」
そして、「プロ顔負けの徹底的な過去問分析(赤本ノート活用術)」です。

「偏差値50から慶應なんて無理に決まっている」
「過去問を解いても、やりっ放しになってしまう」

そんな悩みを抱えている受験生にとって、Kくんの「分析力」は合格への最短ルートを示してくれるはずです。
偏差値50からの慶應合格劇、その全貌をお伝えします!

 

💡 この記事はこんな人に読んでほしい!

  • 現在偏差値50台で、慶應・早稲田・GMARCHを目指している人
  • 英語の成績が伸び悩み、単語暗記を後回しにしている人
  • 過去問(赤本)の正しい使い方が分からず、ただ解くだけになっている人
  • 「参考書学習」で本当に成績が上がるのか不安な人

 

1. 入塾前の状況:偏差値50…「参考書」への信頼

合格者プロフィール

氏名 Kくん
入塾時の偏差値 50〜55(ごく平均的な成績)
合格大学

🌸慶應義塾大学 商学部
🌸青山学院大学 国際政治経済学部(共通テスト利用)
🌸法政大学 経済学部・法学部

成功体験が「武田塾」を選ばせた

Kくんは、最初から「授業」に懐疑的でした。
高校1年生の頃からYouTubeの「武田塾チャンネル」を視聴し、独学で参考書学習を進めていたのです。

Kくんのコメント:
「おすすめされた世界史の参考書である『ナビゲーター世界史』を使ったところ、学校の期末考査で良い結果を残せたこともあり、参考書学習に対するイメージが良くなりました。
参考書学習での成功体験を積んでいたことが、武田塾を選んだ一番の決め手になりました。」

「授業を聞くだけでは成績は上がらない」。
「自分で参考書をやり込んだ方が速い」。
この事実に気づいていたKくんは、さらに効率よく、ペース管理をしてもらうために武田塾の門を叩きました。

 

2. 爆速の成長:入塾1ヶ月で英語偏差値70へ!

入塾後、Kくんの成績はロケットスタートを切ります。
その鍵を握っていたのは、受験の基礎にして極意である「英単語」でした。

「ゲーム感覚」で単語を極める

Kくんのコメント:
「最も変わったのは英単語の暗記です。
正直、自分にとって一番大変で退屈なのが英単語の暗記でした。しかし、武田塾が推奨している暗記シートの利用や驚異的なペースでの英単語暗記のおかげで、ある意味ゲーム感覚的に楽しんで覚えられました。」

武田塾では「1週間で400個」などのハイペースで単語を暗記します。
一見無茶に見えますが、人間は「忘れる生き物」です。忘れることを前提に、何度も塗り重ねるように覚えることで、短期記憶を長期記憶に変えていきます。

単語のパワーは強烈だ

その結果、驚くべき成果が出ました。

「英単語のパワーは強烈で、武田塾に入って一か月後の進研模試で英語偏差値70近くをとることができました。

入塾前の偏差値50から、わずか1ヶ月で70へ。
英語長文が読めない原因の9割は「単語力不足」です。
Kくんは最初の1ヶ月でそのボトルネックを解消したため、その後の演習がすべてスムーズに進みました。

 

3. 世界史の深淵:マニアックな講師との出会い

慶應商学部の入試において、地歴の配点は高く、細かい知識も問われます。
Kくんの世界史を支えたのは、春日部校の「とある講師」でした。

Kくんのコメント:
「私の担当講師は世界史に異常なほど(笑)詳しく、参考書や教科書ではあまり説明されていない部分もたくさん教えてくれて、世界史に対して深い理解を与えてくれました。」

ただ用語を丸暗記するのと、「なぜそうなったか」という背景(タテとヨコの繋がり)を理解して覚えるのとでは、記憶の定着率が段違いです。
「異常なほど詳しい講師」との対話が、Kくんの世界史を「受験勉強」から「知的な探求」へと変え、慶應レベルの難問にも対応できる力を養いました。

 

4. 合格の決定打:Kくん流「赤本ノート活用術」

今回の合格体験記で最も注目してほしいのが、Kくんが編み出した「過去問分析法」です。
多くの受験生が過去問を「実力試し」に使ってしまう中、彼は過去問を「成長の種」として使い尽くしました。

【必見】Kくん式・過去問復習の5ステップ

① 時間制限ありで解く

まずは本番同様に解きます。

② 時間制限なしで「満足いくまで」考える

ここが凄い!答え合わせの前に、時間を無制限にしてもう一度解き直します。
この時、理解できない単語や文に印をつけ、復習しやすくしておきます。

③ 答え合わせ&根拠の確認

合っている問題もまぐれ当たりではないか、「根拠」が正しかったかを確認します。

④ ミスの原因分析

間違えた問題について、
「どの部分が理解できていれば答えられたのか?」
「これは捨て問なのか、取れるべき問題なのか?」
を徹底的に分析します。

⑤ 「赤本ノート」へ記録

「次に同じような問題が出た時、どうすれば答えられるか」を言語化し、専用のノートに書き残します。

 

Kくんのコメント:
「過去問で十分な点数をとれていなかった私が本番で合格できたのは、過去問のやり方が良かったのだと思っています。」

慶應義塾大学は、学部ごとに強烈な「クセ」があります。
ただ漫然と解くのではなく、Kくんのように「敵を知り、己を知る」分析を行った者だけが、合格への扉を開くことができるのです。

 

5. 自習室の絆:謎の友情が支えに

孤独な受験生活の中で、春日部校の自習室は特別な場所でした。

「だんだんと自分の席みたいなのができてきて、いつも隣に座っていた人としゃべったこともないけれど謎の友情が芽生えていました(笑)」

言葉は交わさなくても、「あいつも頑張っているから、俺も頑張ろう」と思える仲間。
そんな静かな熱気が、春日部校の自習室にはあります。

 

6. 未来の受験生へ:Kくんからのメッセージ

最後に、見事慶應合格を勝ち取ったKくんから、不安の中にいる後輩たちへのエールです。

「英語の勉強法(シャドーイングや音読)など、きついけれども簡単に結果として目に見えないものも多いです。
自分の実力が上がっているのか不安になることも多いと思います。私もそうでした。
一年半勉強しても、何が正解か分かりませんでした。
だからこそ、受験生には不安だらけの暗闇の中で、武田塾で思いっきり走り出してほしいです。

正解が分からないからこそ、信じられる「ルート」があることが強みになります。
暗闇の中で走り続けた彼だからこそ見える、希望の光です。

 


校舎長より:感動のフィナーレ

Kくん、慶應義塾大学 商学部合格、本当におめでとうございます!

入塾当初から「参考書学習への信頼」があったKくんでしたが、その信頼を「確信」に変える努力量は凄まじいものでした。
特に「赤本ノート」の分析の深さは、我々講師陣も唸るレベル。
「なぜ間違えたのか」「次はどうするか」を突き詰める姿勢は、大学での学問、そして社会に出てからの仕事でも最強の武器になります。

偏差値50から慶應へ。
君が証明した「正しい努力は裏切らない」という事実は、これからの春日部校の生徒たちにとって大きな希望となります。
大学でもその分析力を活かして、大活躍してください!

 

次は、あなたの番です。

Kくんの体験記を読んで、
「偏差値50からでも慶應に行けるんだ」
「過去問の使い方が間違っていたかもしれない」
そう思ったあなた。

可能性は無限大です。戦略さえ間違えなければ。

  • 英語の偏差値を短期間で爆上げしたい
  • 赤本の正しい分析方法を教えてほしい
  • 慶應・早稲田・GMARCHに行きたい!

そんな悩み、すべて武田塾春日部校にお任せください!

Kくんが実践した「逆転合格のカリキュラム」と「赤本ノート術」を、今度はあなたのために伝授します。
まずは無料受験相談で、あなたの現状を聞かせてください。

人生を変える1年を、ここから始めましょう!

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