【合格体験記】高2の7月入塾・偏差値40からの挑戦!「とりあえず塾に行く」習慣化で東洋大学へ大逆転合格!【R.Sさん】
こんにちは!武田塾 春日部校 校舎長の齋藤です。
今回は、高校2年生の7月という比較的早い時期に入塾したものの、当時の偏差値は40で「勉強時間の確保」に大きな悩みを抱えていた状態から、見事東洋大学 文学部 日本文学科への逆転合格を果たした、R.Sさん(志学会高校)の合格体験記を余すところなくご紹介します。
- 「勉強しなきゃ…」と思いつつも、ついつい寝てしまったりサボったりしてしまい、勉強の習慣が全くない人
- アルバイトや部活と受験勉強の両立に悩んでおり、時間のやりくりが上手くいかない人
- 長時間の勉強に集中できず、「短時間でも効率よく成果を出したい」と考えている人
- 「参考書を開くのすら面倒くさい」という深刻なモチベーション低下に苦しんでいる人
「勉強をするのがしんどいと思ったら、すぐに寝てしまっていた…」
これは、R.Sさんが入塾前に抱えていた、非常にリアルで切実な悩みです。多くの受験生が共感するであろうこの「サボり癖」と「時間のなさ」という大きな壁を、彼女はどのように乗り越え、難関私大である東洋大学の合格という栄光を掴み取ったのでしょうか。
その大逆転劇の裏には、武田塾の「授業をしない」自由度の高さと、「とりあえず塾に行く」という泥臭い習慣化、そして「短時間でどれだけやれるか」を極めた超・効率的学習法がありました。彼女の軌跡を詳しく見ていきましょう。

1. 入塾前の絶望的状況:偏差値40と「勉強時間ゼロ」の悪循環
当時の成績データと抱えていた深刻な悩み
- 名前:R.Sさん(志学会高校)
- 合格大学:東洋大学 文学部 日本文学科
- 入塾時期:高校2年生の7月頃
- 当時の偏差値:偏差値 40
アルバイトとの両立、そして「強制力」の不在
高校2年生の夏。R.Sさんは、受験に向けて本格的に動き出そうと考えていましたが、同時に大きな悩みに直面していました。
当時の彼女が抱えていた最大の課題は、「勉強時間の強制確保」と「バイトとの両立」でした。
偏差値40という数字は、「基礎的な知識が定着しておらず、学習習慣自体が身についていない」状態を示しています。「勉強しなきゃ」という焦りはあっても、家では誘惑に負けてしまい、「勉強をするのがしんどいと思ったら、すぐに寝てしまっていた」と彼女自身が赤裸々に語る通り、自制心だけで勉強を継続するのは至難の業でした。
さらに、アルバイトも並行して行っていたため、まとまった勉強時間を確保することが難しく、「限られた時間の中で、いかにして勉強を『強制力』を持って実行するか」が、彼女の受験生活における最大のテーマだったのです。
2. 武田塾での大変化:「とりあえず塾に行く」が最強のルーティンに
そんな「勉強時間ゼロ」の悪循環に陥りかけていたR.Sさんですが、武田塾 春日部校に入塾したことで、彼女の日常は劇的な変化を遂げます。
「授業をしない」からこそ、自分の時間をフル活用できる
彼女が武田塾を選んだ最大の理由は、「授業をしないから時間が縛られないと思ったから」でした。
アルバイトで忙しい彼女にとって、決まった時間に行われる集団授業はスケジュールの足かせになります。しかし、武田塾の「自学自習」スタイルであれば、自分の空き時間をすべて「自分のレベルに合った参考書学習」に全振りできるため、バイトとの両立という最大の課題をクリアすることができたのです。
「全く勉強しない日がなくなった」という圧倒的成長
そして、彼女の受験生活を根底から変えたのが、「武田塾の自習室」の存在と、彼女自身の「泥臭い行動力」でした。
「塾に入る前は、勉強をするのがしんどいと思ったら、すぐに寝てしまっていたが、とりあえず塾に行くということをしていたら、仮眠をとりながらも、最低限のタスクをこなすことができた」。
「モチベーションが上がらないから勉強しない」のではなく、「モチベーションに関わらず、とりあえず塾に行く(環境を変える)」。この行動の習慣化により、彼女は「全く勉強しない日がなくなった=勉強の習慣ができた」という、受験において最も難しく、そして最も価値のある「継続力」を手に入れたのです。
さらに、最初は「ハードルが高かった」と感じていた過去問(赤本)演習も、この習慣の延長で「それなりの回数(一冊以上)をこなせた」と語り、着実に実力を本番レベルへと引き上げていきました。
3. 壁を乗り越える力:打開策を一緒に模索してくれる講師の存在
学習習慣が身についたとはいえ、偏差値40からの逆転劇は決して平坦な道のりではありません。
「宿題が終わらないことや、段階突破(武田塾のレベル別確認テスト)が何回も突破できてないことが多くあった」と、彼女は何度も壁にぶつかりました。
しかし、そこで彼女を支え、救い上げたのが春日部校の担当講師でした。
「どうすればできるようになるのか、という打開策を一緒に何度も模索してくれた」とR.Sさんは振り返ります。単に「なぜできないの?」と責めるのではなく、「今のやり方のどこに問題があるのか」「時間の使い方はどう改善できるか」を同じ目線で考え、具体的な解決策を提示してくれる講師の存在が、彼女が挫折せずに最後まで走り抜けるための大きな精神的支柱となりました。
4. 奇跡の大逆転の立役者!R.Sさんを救った最強参考書(&ツール)ベスト3
限られた時間の中で、偏差値40から東洋大学合格レベルまで一気に学力を引き上げたR.Sさん。彼女の効率的学習を支えた「最強の相棒」たちをご紹介します。
👑 R.Sさんを合格に導いたベスト参考書 👑
第1位:『山川の日本史(教科書)』
【R.Sさんの推しポイント】
「自分の書き込みやアンダーラインをひいていたり、何がどこに書いてあるか分かるようになるまで使い込んでいて、オンリーワンの教科書ができたから」。
【解説】
歴史科目の王道中の王道。彼女は単に読むだけでなく、自分が間違えた知識や関連情報をどんどん書き込み、「この一冊を見ればすべてが分かる」という自分専用の辞書(オンリーワンの教科書)を作り上げました。情報の一元化は、直前期の復習効率を爆発的に高める最強の戦術です。
第2位:『英単語ターゲット1900』
【R.Sさんの推しポイント】
「これだけやっておけば、単語でつまることがほとんどないから、単語はこれ一冊で満足!!」。
【解説】
英語学習の土台となる一冊。彼女の「これ一冊で満足」という言葉は、武田塾が提唱する「一冊を完璧にする」というメソッドを彼女が完全に体現し、その威力を実感した証拠です。単語の壁を越えたことで、英語の成績は確実に安定しました。
第3位:『岡本梨奈の古文ポラリス(スタサプ講義)』※参考書ではないけれど
【R.Sさんの推しポイント】
「初めての古文は、最初から紙媒体は取っかかりにくい。ほんとに分かりやすい。何度も視聴しなくても、一回ですんなり納得」。
【解説】
古文アレルギーを持つ受験生は非常に多いです。彼女は「文字(紙)から入るのがきつい」と自己分析し、映像授業(スタディサプリの岡本先生の講義)という「視覚・聴覚」からアプローチする賢い選択をしました。自分の特性を理解し、ツールを柔軟に使い分けるのも、自学自習を極めるための重要なスキルです。
5. 後輩へのメッセージ:超実践的!「怠け者」でも勝てる受験ハック
高2の夏から「とりあえず塾に行く」という行動を徹底し、見事、東洋大学への逆転合格を果たしたR.Sさん。
最後に、これから長く苦しい受験戦争に挑む後輩たちへ、彼女自身の成功体験に裏打ちされた、非常にリアルで「超実践的」なアドバイスをもらいました。
「長時間勉強ではなく、短時間でどれくらいやれるか。別に忘れていい、何回も見返せばいい。」
「やる気がないときは講義動画。とりあえず手元に単語帳がオススメ。」
「しんどい時は、ChatGPTに自分の悩みを告白→励ましてくれるから、参考書を開きたくない時もオススメ。」
「ねむい時は学習内容、暗記したことを思い出してみて。これもれっきとしたアクティブリコールという勉強だから。」
「とりあえず塾についてから寝る(参考書をひらいて)。勉強するのに準備はいらない。」
「どんな形であってもとりあえずやる!と多接触!!!」
このメッセージには、受験の真理が詰まっています。
「完璧な状態で、長時間集中して勉強しなければならない」という思い込みを捨て、「眠くても、やる気がなくても、どんな形でもいいから毎日勉強(情報)に触れ続ける(多接触)」。この「ハードルを極限まで下げる」戦術こそが、彼女がサボり癖を克服し、逆転合格を掴み取った最大の勝因なのです。
6. 校舎長からのメッセージ:次は、あなたが「大逆転」を起こす番です。
R.Sさん、東洋大学への合格、本当におめでとうございます!
高2の夏、勉強時間がゼロで「すぐに寝てしまう」と悩んでいた日々から、本当によくここまで這い上がりました。「とりあえず塾に行ってから寝る」という、一見不格好に見える行動も、毎日続ければ「学習習慣」という最強の武器に変わることを、あなたが証明してくれました。何度も壁にぶつかりながらも、打開策を一緒に探し、最後まで諦めずに「多接触」を続けたその泥臭い努力は、私たち講師陣から見ても本当に立派でした。春からの充実した大学生活を、心から応援しています!
「勉強が続かない」と悩むあなたへ。まずは「環境」を変えてみませんか?
この記事を読んでいるあなたも、もしかしたら昔のR.Sさんのように「勉強しなきゃいけないのは分かっているけど、どうしてもサボってしまう」「長時間集中できない」と自分を責めているかもしれません。
しかし、R.Sさんが特別な意志力を持っていたわけではありません。
彼女が行ったのは、「自習室という『勉強せざるを得ない環境』にとりあえず身を置き、やる気が出ない時は動画やAIすら活用して、ハードルを極限まで下げて毎日勉強に触れ続けただけ」なのです。
「家だとどうしてもスマホをいじって寝てしまう」
「バイトや部活で忙しく、まとまった時間が取れない」
「自分専用の『モチベーションに頼らない』勉強のやり方を作ってほしい」
そんな深い悩みを持っている方は、一人で抱え込まずに、ぜひ一度、武田塾 春日部校(埼玉県春日部市中央1-1-5 小島ビル2F)の「無料受験相談」にお越しください。
無料受験相談では、「あなたの現在の学力」から「志望校合格」までに、
「今日、どの参考書を、どの順番で、どれくらいやればいいか」
そのすべての道筋を、包み隠さず無料でお伝えします。
入塾の義務は一切ありません。まずはあなたの抱えるその「不安」や「サボってしまう悩み」を、私たち受験のプロにぶつけてみませんか?
春日部エリアで、今の自分の実力以上の大学へ大逆転合格を狙うなら、今すぐ行動しましょう!あなたの勇気ある一歩をお待ちしています。