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高3の7月入塾!国語の解き方が分からない状態から立命館大学へ合格

【合格体験記】高3の7月入塾!国語の「解き方がわからない」状態から立命館大学へ逆転合格!【N.Yくん】

こんにちは!武田塾 春日部校 校舎長の齋藤です。

今回は、高校3年生の7月に入塾し、「国語の解き方が全くわからない」という状態から、見事立命館大学 映像学部への逆転合格を果たした、N.Yくん(春日部東高校)の合格体験記をご紹介します。

N.Yくんは立命館大学だけでなく、明治学院大学 文学部にも見事合格を果たしました。

💡 この記事はこんな人に読んでほしい!

  • 高3の夏から受験勉強を本格化させようとしている人
  • 現代文の文章を「なんとなく」読んでいて、正しい解き方が分からない人
  • 大学のネームバリューだけでなく、自分の「やりたいこと」を軸に志望校を選びたい人

「現代文の解き方がわからない…」文系受験生にとって、国語の不調は致命傷になりかねません。そんな壁にぶつかっていたN.Tくんは、どのようにして「読む力」を覚醒させ、難関私大の壁を突破したのでしょうか。
その裏には、「意識して本文を読む」という大きな変化と、「志望校からの逆算」という明確な戦略がありました。

Y.Tくんの合格体験記


1. 入塾前の状況:高3の夏、「国語の解き方がわからない」

当時の成績データと抱えていた悩み

  • 名前:N.Yくん(春日部東高校)
  • 合格大学立命館大学 映像学部、明治学院大学 文学部
  • 入塾時期:高校3年生の7月頃

感覚で読んでしまう現代文の罠

高校3年生の7月。夏休みに向けていよいよ受験勉強を本格化させなければならない時期に、N.Yくんは大きな悩みを抱えていました。

当時の彼が一番苦手としていた科目は「国語」。そして、その理由は「解き方がわからなかった」という非常に根本的なものでした。

現代文は、日本語で書かれているがゆえに、特別な勉強をしなくても「なんとなく」読めてしまう錯覚に陥りやすい科目です。しかし、感覚だけで解いていると、問題の難易度が上がった途端に点数が安定しなくなります。彼はその「解き方の型」がない状態のまま、高3の夏を迎えていたのです。

2. 劇的変化を生んだ「意識的な読解」

そんな現状を打破するため、YouTubeを見たことをきっかけに武田塾 春日部校に入塾したN.Yくん。
入塾後、彼の最大の課題であった「国語」は劇的な進化を遂げることになります。

N.Yくんのコメント:
「国語の文章に苦手意識がなくなった」。

「なんとなく」から「論理的」な読解へ

彼が国語への苦手意識を克服できた最大の要因は、「正しい読み方」を参考書で徹底的に学んだことにあります。彼自身も、成績を伸ばした最強の参考書について次のように語っています。

👑 Y.Tくんのベスト参考書 第1位 👑

『現代文レベル別問題集』

現代文レベル別問題集

【N.Yくんの推しポイント】「解説がとにかくわかりやすい。今まで意識して本文読んでなかったけど、これで読むようになった」。

「意識して本文を読むようになった」。この気づきこそが、現代文攻略の最大の鍵です。
筆者の主張はどこにあるのか、対比構造はどうなっているのか、接続詞の役割は何か。そうした「読解のルール」をこの参考書で身につけたことで、彼は国語を「感覚」ではなく「論理」で解けるようになり、見事立命館大学合格レベルまで実力を引き上げたのです。

3. 基礎の徹底と「おもしろくて、やさしい」講師の存在

もちろん、国語以外の科目もバランスよく鍛え上げました。

お気に入り参考書の第2位に挙げた『山川日本史教科書』については、「日本史は好きな教材だったので、すんなり入ってきた」と語り、得意科目をさらに盤石なものに。第3位の英単語帳『LEAP』については、「ずっと回し続けて、英語の基礎ができた」と、武田塾の王道である「一冊を完璧にする」泥臭い反復学習をやり抜きました。

また、高3の7月という遅めのスタートから猛追する中で、春日部校の担当講師は彼にとって「おもしろかった。やさしかった」と、精神的なオアシスでもありました。厳しい受験生活の中で、リラックスして質問や相談ができる環境が、彼のモチベーションを保ち続けました。

4. 後輩へのメッセージ:逆算の計画と「自分のやりたいこと」

見事、立命館大学 映像学部への現役合格を果たしたN.Yくん。
彼が来年度以降の受験生に残してくれたメッセージには、受験戦略の本質が詰まっています。

「自分の志望校から逆算して計画を立てる。英検が必要なら早めに対策をするし、英検を軸に受ける大学を決めるのもいい。」

入試方式が多様化する現代において、行き当たりばったりの勉強は命取りになります。志望校の配点や必要な資格(英検など)を早期に把握し、そこから「今、何をすべきか」を逆算して実行した冷静さが、彼の勝因の一つです。

さらに、彼は志望校選びについても熱いアドバイスを残してくれました。

「大学のブランドを目指して勉強をするのもいいけど、自分のやりたいことがあるなら、その学部・学科を選んで勉強するのもいい。それをモチベにやっていた。」

立命館大学の「映像学部」という、自分の興味関心に直結する学部を明確に目標に据えたことで、辛い受験勉強もモチベーションを高く保って乗り切ることができました。

5. 校舎長からのメッセージ:次は、あなたの番です。

Y.Tくん、立命館大学および明治学院大学への現役合格、本当におめでとうございます!

高3の夏からのスタートで、「現代文の解き方がわからない」という課題に真っ正面から向き合い、「意識して読む」というスキルを見事に自分のものにした努力は素晴らしいの一言です。映像学部で自分のやりたいことを思い切り学び、夢に向かって羽ばたいてください!


受験勉強に「遅すぎる」ことはありません。

N.Yくんも、高3の7月時点では「国語の解き方がわからない」状態でした。
特別な魔法を使ったわけではありません。
「志望校から逆算した計画を立て、参考書で正しい読み方を学び、単語帳をボロボロになるまで回しただけ」です。

「高3の夏からだけど、間に合うか不安…」
「現代文の点数が安定しない」
「志望校合格のために、今日何をすべきか逆算してほしい」

そんな悩みを持っている方は、ぜひ一度、武田塾 春日部校(埼玉県春日部市中央1-1-5 小島ビル2F)の「無料受験相談」にお越しください。

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