【合格体験記】高3の11月まで超多忙な部活と両立!スキマ時間の活用で法政大学へ現役合格!【D.Sくん】
こんにちは!武田塾 春日部校 校舎長です。
今回は、高校2年生の12月に入塾し、高3の11月まで続くハードな部活と両立しながら、見事法政大学 人間環境学部への現役合格を果たした、D.Sくん(川越東高校)の合格体験記をご紹介します。
D.Sくんは法政大学だけでなく、学習院大学 文学部や武蔵大学 社会学部にも見事合格を果たしました。
- 部活が忙しすぎて、受験勉強との両立に不安を感じている人
- 定期テストが終わると、勉強した内容をすぐに忘れてしまう人
- 英語が中学レベルで止まっており、長文が読めずに焦っている人
「部活の引退が遅いから、受験勉強は間に合わないかも…」多くの現役生が直面するこの残酷な壁を、D.Sくんはどのように打ち破ったのでしょうか。
その裏には、「スキマ時間の徹底活用」と、精神的に追い込まれないための「オンオフの切り替え(リラックス法)」がありました。

1. 入塾前の状況:「テスト後には忘れる」負のループと中学レベルの英語
当時の成績データと抱えていた悩み
- 名前:D.Sくん(川越東高校)
- 合格大学:法政大学 人間環境学部 他
- 入塾時期:高校2年生の12月頃
- 当時の偏差値:偏差値 55
「やりっぱなし」の勉強による知識の抜け落ち
高校2年生の冬。保護者の方からの勧めもあり、D.Sくんは武田塾に足を運びました。
当時の彼が抱えていた大きな悩みは、「英語の勉強に身が入らず、中学レベルでずっと止まっていた」ということでした。さらに、古文の助動詞や助詞もあまり覚えておらず、基礎が固まっていない状態でした。
また、日本史などの暗記科目においては、「定期テストが終わると、その範囲の内容を復習せずどんどん忘れていっていた」と当時を振り返ります。
これは多くの高校生が陥りがちな罠です。「テストを乗り切るための短期記憶」のまま放置してしまうため、いざ受験勉強として全範囲を総復習しようとしたときに、ゼロから覚え直さなければならないという焦燥感に駆られてしまいます。
2. 劇的変化を生んだ「スキマ時間」の自学自習
そんな現状を打破するべく武田塾に入塾したD.Sくんですが、彼には「高3の11月まで部活を続ける」という非常にハードなスケジュールがありました。
D.Sくんのコメント:
「忙しい部活の合間をぬって、登下校中の時間に勉強するようになった。英語の長文がどんどん読めるようになった」。
机に向かう時間だけが勉強ではない
部活生にとって、まとまった勉強時間を確保するのは至難の業です。しかし、武田塾では「今日、どの参考書のどのページをやるべきか」が1日単位で明確に指定されます。
やるべきことが明確になったD.Sくんは、電車の中やちょっとした待ち時間などの「登下校中の時間」を最大限に活用し始めました。この「スキマ時間の徹底」により、勉強量が圧倒的に増え、中学レベルで止まっていた英語も、どんどん長文が読めるレベルへと進化していきました。
3. メンタルを支えた「フレンドリーな講師」と「リラックス時間」
過酷な部活と受験勉強の両立は、精神的にも大きな負担がかかります。しかし、彼は見事にモチベーションを保ち続けました。
「指導の時間が息抜きに」
彼を支えたのは、春日部校の講師陣でした。
「フレンドリーで優しく、指導の時間が息抜きのようになって、ありがたかった」とD.Sくんは語ります。
武田塾の完全1対1の個別指導では、単に勉強の進捗を確認するだけでなく、生徒のメンタルケアも行います。厳しいスケジュールの中で戦う彼にとって、年齢の近い講師との対話は、最高のモチベーション維持の場となっていました。
あえて作る「1日2時間の自由時間」
さらに彼が徹底していたのが、「オンオフの切り替え」です。
「もちろん1週間のスケジュールはカツカツだったけれど、精神的に追い込まれるのは嫌だったので、1日2時間くらいはリラックスできる自由時間をつくっていました」。
部活を引退してからも、自習室にこもって勉強しつつ、お昼ご飯の時は近くの飲食店でYouTubeを見ながら美味しいものを食べてリラックスしていたそうです。この「メリハリ」があったからこそ、入試本番も緊張しすぎず、リラックスして実力を発揮できました。
4. 奇跡の立役者!スキマ時間に最適な最強の参考書3選
部活で忙しいD.Sくんの学力を引き上げた、お気に入りの参考書ベスト3をご紹介します。
👑 D.Sくんのベスト参考書 👑
第1位:『速読英熟語』(Z会)
【D.Sくんの推しポイント】「掲載されている熟語数がターゲット1900などの単語帳に比べて少ないため短い期間で周回できるから。また、長文がついているため、熟語の実用性が確かめられるから」。
時間がない部活生にとって、「短期間で何周もできる」ことは大きなメリットです。長文の中で熟語を覚えることで、読解力も同時に鍛えられました。
第2位:『日本史 一問一答』(東進)
【D.Sくんの推しポイント】「いつでもどこでも気軽に開けるから」。
まさにスキマ時間学習の最強のオトモ。登下校中などのちょっとした時間を使って、定期テスト後に忘れがちだった知識を強固なものにしていきました。
第3位:『新・現代文レベル別問題集1』(東進)
【D.Sくんの推しポイント】「『脳内活動』によって、現代文ができる人が評論を読むときに、どんなことを考えながら読んでいるのかが分かるから」。
現代文を「なんとなく」読むのではなく、「できる人の思考プロセス」をなぞることで、論理的な読解力を手に入れました。
5. 来年度以降の受験生へ:校舎長からのメッセージ
D.Sくん、法政大学 人間環境学部への現役合格、本当におめでとうございます!
高3の11月までという非常に遅い時期まで部活を続けながらの受験勉強は、並大抵の努力では成し遂げられません。しかし、登下校のスキマ時間を無駄にせず、同時に「休む時はしっかり休む」という自己管理を徹底できたことが、最大の勝因でした。
彼が後輩たちに向けて残してくれた「みんなもリラックスして頑張れ!!」という言葉には、厳しい受験を笑顔で乗り切った彼自身の強さが詰まっています。
次は、あなたの番です。
D.Sくんも、最初は「英語が中学レベル」「テストが終わると内容を忘れる」という状態からのスタートでした。
特別な魔法を使ったわけではありません。
「やるべきことを明確にし、スキマ時間を活用し、メリハリをつけて自学自習を繰り返しただけ」です。
「部活が忙しくて勉強時間が取れない」
「英語の長文が全く読めない」
「テストが終わると知識が抜けてしまう」
そんな悩みを持っている方は、ぜひ一度、武田塾 春日部校(埼玉県春日部市中央1-1-5 小島ビル2F)の「無料受験相談」にお越しください。
「あなたの現状」から「志望校合格」までに、
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