【合格体験記】高3の5月で偏差値47…!「テスト前の一夜漬け」を脱却し、法政大学・中央大学へ現役ダブル合格!【R.Hくん】
こんにちは!武田塾 春日部校 校舎長です。
今回は、高校3年生の5月時点で偏差値47という状況から、見事法政大学 経営学部、そして中央大学 商学部へのダブル逆転合格を果たした、R.Hくん(越谷南高校)の合格体験記をご紹介します。
- 普段はまったく勉強せず、定期テストはいつも「一夜漬け」で乗り切っている人
- 基礎が固まっておらず、模試の成績がなかなか伸びずに焦っている人
- 「英語を時間内に読み終われない」「古文に苦手意識がある」と悩んでいる人
「テスト前だけ徹夜して、終わったら全部忘れる…」そんなその場しのぎの勉強から抜け出せなかったR.Hくんは、どのようにして難関私大の壁を突破したのでしょうか。
その裏には、「毎日勉強する習慣」の確立と、入試直前に驚異の伸びを見せた「基礎の徹底」がありました。

1. 入塾前の絶望的な状況:勉強習慣ゼロからのスタート
当時の成績データと抱えていた悩み
- 名前:R.Hくん(越谷南高校)
- 合格大学:法政大学 経営学部、中央大学 商学部
- 入塾時期:高校3年生の5月頃
- 当時の偏差値:偏差値 47
「テスト前は一夜漬け」という危険な習慣
高校3年生の5月。本格的に受験勉強を始めなければならない時期ですが、当時のR.Hくんの偏差値は47と、MARCHを目指すには厳しいスタートラインでした。
当時の彼が抱えていた最大の課題は、「まったく勉強していなかった。テスト前は一夜漬け」という学習習慣です。
定期テストであれば、出題範囲が決まっているため一夜漬けでもなんとか点数が取れてしまうことがあります。しかし、膨大な範囲から出題される大学受験において、一夜漬けは絶対に通用しません。「このままではマズい」と頭では分かっていても、一人ではなかなか長年の悪習慣を断ち切ることができずにいました。
2. 劇的変化を生んだ「毎日勉強する」システム
そんな現状を変えるべく、YouTubeを見たり、友達に勧められたりしたことをきっかけに、R.Hくんは武田塾に入塾します。
入塾後、彼の勉強スタイルは180度変わりました。逆転合格の最大の勝因を、彼自身は次のように振り返っています。
R.Hくんのコメント:
「毎日勉強をする習慣がついた。基礎からてってい的にやった」。
「単語帳をボロボロになるまでやった」
武田塾では「1日ごとにやるべき宿題」が明確に指定されます。これにより、「今日は何をしようかな」と迷う時間がなくなり、毎日机に向かう習慣が強制的に作られました。
特に彼が徹底したのは基礎固めです。「単語帳をボロボロになるまでやった」と語る通り、一冊の参考書を完璧にする武田塾のメソッドを愚直に実践しました。一夜漬けの「短期記憶」ではなく、入試本番で使える「長期記憶」へと知識を昇華させていったのです。
3. メンタルを支え、解決策を提示する講師陣
基礎を徹底しても、すぐに目に見える結果が出るとは限りません。受験勉強には必ず「伸び悩む時期」が訪れます。
そんな時、R.Hくんを支えたのが担当講師の存在でした。彼は講師について、「伸びづらくなった時に具体的に解決策をかんがえてくれた。常にポジティブな気持にさせてくれた」と感謝を述べています。
ただ「頑張れ」と励ますのではなく、「なぜ今成績が停滞しているのか」「どの分野の理解が甘いのか」を論理的に分析し、具体的な解決策を提示する。そして、本番への不安を和らげ、常に前を向かせてくれる伴走者の存在が、彼の心を折らせませんでした。
4. 奇跡の立役者!偏差値を爆発させた最強の参考書3選
R.Hくんの学力を根底から引き上げた、お気に入りの参考書ベスト3をご紹介します。
👑 R.Hくんのベスト参考書 👑
第1位:『システム英単語』
【R.Hくんの推しポイント】「全て覚えたら英文がよめるようになった。例文がついてて覚えやすい」。
ボロボロになるまでやり込んだ一冊。ミニフレーズ(例文)を活用することで、単なる暗記ではなく、文脈の中で単語の意味を瞬時に引き出せるようになりました。
第2位:『速読英熟語』
【R.Hくんの推しポイント】「全て覚えたら基本的に知らない表現がなくなった。シャドーイングをくりかえしたら苦手だった共通テストの英語が時間内にまにあうようになった」。
熟語の暗記だけでなく、音声を使った「シャドーイング」を徹底したことで、英語を英語の語順のまま理解するスピードが格段に上がり、最大の課題である時間配分を克服しました。
第3位:『富井の古文読解をはじめからていねいに』
【R.Hくんの推しポイント】「古典の苦手意識が消えた」。
多くの受験生が苦戦する古文ですが、この参考書で「古文の読み方のルール」を基礎から丁寧に学んだことで、アレルギーを払拭し、得点源へと変えていきました。
5. 最後の最後で「バクハツ的」に伸びる!後輩へのメッセージ
こうした基礎の徹底を経て、R.Hくんは「12月からはとにかく演習をして問題になれていった」と語ります。
基礎が完璧に固まっていたからこそ、過去問などの実践演習に入った途端に点数が急上昇しました。「模試で偏差値が徐々にあがって本番で一気に伸びた」「最後の最後にバクハツ的に偏差値が上がった」という彼の言葉は、正しい努力が最後に花開くことを証明しています。
最後に、彼から後輩たちへの熱いメッセージです。
「模試は気にしない!最後の最後で伸びる!」
R.Hくん、法政大学・中央大学への見事なダブル合格、本当におめでとうございます!
次は、あなたの番です。
R.Hくんも、春の時点では「偏差値47」「テストは一夜漬け」という状態からのスタートでした。
特別な魔法を使ったわけではありません。
「毎日勉強する習慣をつけ、単語帳がボロボロになるまで基礎を徹底し、最後まで諦めなかっただけ」です。
「定期テストは一夜漬けで、模試になると全然解けない」
「英語の長文が時間内に終わらない」
「どうやって毎日勉強する習慣をつければいいか分からない」
そんな悩みを持っている方は、ぜひ一度、武田塾 春日部校(埼玉県春日部市中央1-1-5 小島ビル2F)の「無料受験相談」にお越しください。
「あなたの現状」から「志望校合格」までに、
今日、どの参考書を、どれくらいやればいいか。
その全てを無料でお伝えします。
入塾の義務はありません。
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