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法政大学へ大逆転!英語・古文「全くわからない」からの現役合格!!

【合格体験記】高3の5月で偏差値45…!「英語も古文も全くわからない」状態から法政大学へ大逆転合格!【M.Tくん】

こんにちは!武田塾 春日部校 校舎長です。

今回は、高校3年生の5月時点で偏差値45という状況から、見事法政大学 経営学部への逆転合格を果たした、M.Tくん(春日部共栄高校)の合格体験記をご紹介します。

M.Tくんは法政大学だけでなく、中央大学 経済学部や日本大学 経済学部、東洋大学 法学部・経済学部、成城大学 社会イノベーション学部、学習院大学など、複数の難関・中堅私大にも見事合格を果たしました。

💡 この記事はこんな人に読んでほしい!

  • 「英語が全くわからない」「古文が一番嫌い」と、苦手科目から逃げてしまっている人
  • 勉強を始めなきゃいけないのは分かっているけど、ついサボってしまう人
  • 高3の春〜夏からでも、MARCHレベルへの逆転合格を本気で狙っている人

「英語がなんもわからない…古文はもっとわからない…」多くの受験生が直面するこの残酷な壁を、M.Tくんはどのように打ち破ったのでしょうか。
その裏には、「サボれない環境づくり」という大きな決断と、武田塾の「愛のある徹底的な管理」がありました。

M.Tくんの合格体験記


1. 入塾前の絶望的な状況:「英語と古文がなんもわからない」

当時の成績データと抱えていた悩み

  • 名前:M.Tくん(春日部共栄高校)
  • 合格大学法政大学 経営学部 他多数
  • 入塾時期:高校3年生の5月頃
  • 当時の偏差値:偏差値 45

「何がわからないのかすら、わからない」という焦燥感

高校3年生の5月。周りの同級生たちが本格的に受験勉強を始め、基礎固めに入っている時期です。
この時期に偏差値45という数字は、MARCH(法政大学)を目指す受験生にとって、非常に厳しい現実を突きつけるものでした。

当時のM.Tくんが抱えていた最大の悩みは、「英語がなんもわからなかった」、そして「古文が一番わからなかった」ということです。

文系受験において、英語と国語(特に古文)は避けては通れない最重要科目です。しかし、基礎が全く身についていない状態では、本屋で参考書を開いても、学校の授業を聞いても、まるで外国語の呪文のように聞こえてしまいます。「やらなきゃいけないのは分かっているけど、どう手をつければいいか分からない」という強烈な不安を抱えたまま、勉強を先延ばしにしてしまう負のループに陥っていました。

2. 劇的変化を生んだ「宿題ペース管理」の威力

そんな現状を打破するきっかけとなったのは、友人の存在でした。「友達に勧められた」ことを機に、M.Tくんは武田塾 春日部校の門を叩きます。

入塾後、彼が抱えていた「苦手科目から逃げてしまう」という悩みは、武田塾のメソッドによって見事に解消されます。彼が逆転合格できた最大の要因は、まさに武田塾のシステムそのものにありました。

M.Tくんのコメント:
「自分のしたくないものでもさぼれなくなったので頑張れた」。

「今日やるべきこと」が1日単位で強制的に決まる

人間は誰しも、自分の苦手なもの、したくないものからは逃げたくなる生き物です。一人で勉強していると、「今日は古文はやめて、好きな日本史だけやろう」と妥協してしまいがちです。

しかし武田塾では、志望校合格というゴールから逆算し、「今日は英単語を1番から100番まで」「明日は古文単語と文法をここまで」と、1日単位でやるべきことを完璧に指定します
これにより、「何をすればいいか分からない」という迷いが完全に消滅しました。

さらに、1週間の終わりには「確認テスト」が待ち受けています。ここで合格点を取らなければ次の範囲には進めません。「サボったらバレる」「テストで点数を取らなければ」という良い意味での強制力が働き、M.Tくんは「したくない英語や古文」から逃げられない環境に身を置くことで、自然と圧倒的な勉強量をこなせるようになっていったのです。

3. メンタルを支えた「愛のある講師」の存在

苦手科目から逃げずに毎日勉強を続けることは、決して簡単なことではありません。途中で心が折れそうになることも何度もありました。

そんなM.Tくんを一番近くで支え続けたのが、春日部校の講師陣です。彼に「担当の先生はどうでしたか?」と聞いたところ、シンプルかつ力強い一言が返ってきました。

「愛がありました」

武田塾の完全1対1の個別指導では、単に分からない問題を教えるだけではありません。「なぜ今回は宿題ができなかったのか」「どうすれば次はサボらずにできるか」を一緒に考え、時に厳しく、時に優しく伴走します。
ただ怒るのではなく、生徒の合格を本気で願うからこその「愛のある厳しい指導」が、M.Tくんのモチベーションを最後まで支え続けました。

4. 奇跡の立役者!偏差値を爆上げした最強の参考書3選

「英語がなんもわからない」「古文が一番わからない」状態だったM.Tくんを、法政大学合格レベルまで引き上げた参考書があります。
彼自身が選んだ「好きな参考書ランキング ベスト3」をご紹介します。

👑 M.Tくんのベスト参考書 👑

第1位:『詳説日本史』(山川出版社)
【M.Tくんの推しポイント】「日本史が救われたから」。

武田塾の基本である「一冊を完璧に」を体現した一冊です。講義系参考書と並行して、この教科書レベルの基礎知識を徹底的に頭に叩き込んだことが、安定した得点源に繋がりました。


第2位:『肘井学の読解のための英文法が面白いほどわかる本 必修編/難関大編』
【M.Tくんの推しポイント】「英語を適当に読まなくなった」。

「英語がなんもわからない」受験生の多くは、単語を拾って「なんとなく」の感覚で長文を読んでしまいます。この参考書を通じて「構文を正確に把握して読む」という論理的な読解力を身につけたことで、法政大学の難しい英語長文にも立ち向かえるようになりました。


第3位:『有名私大古文演習』
【M.Tくんの推しポイント】「ここからめちゃ伸びた」。

一番苦手だった古文。単語と文法という基礎を歯を食いしばって固めた後、この演習書に入った途端に点数が爆発しました。基礎が完璧になっているからこそ、演習用の参考書が最大限の効果を発揮したのです。

5. 来年度以降の受験生へ:校舎長からのメッセージ

M.Tくん、法政大学 経営学部への現役合格、本当におめでとうございます!

高3の5月、「英語も古文も全くわからない」という絶望的な状況からのスタートでしたが、「したくない勉強からも逃げない」と決意し、武田塾の宿題管理システムに必死に食らいついてきてくれました。
愛のある講師と一緒に、基礎の基礎から「一冊を完璧に」していった泥臭い努力が、複数の難関私大合格という最高の形で報われました。

彼がこれから受験を迎える後輩たちへ残してくれたメッセージは、とてもシンプルで熱いものです。

「今から頑張れば合格まちがいなし!!!!!!」


次は、あなたの番です。

M.Tくんも、春の時点では「偏差値45」「苦手科目は全くわからない」という状態からのスタートでした。
特別な魔法を使ったわけではありません。
「やるべきことを明確にし、自分がサボれない環境に身を置き、愛のある講師と共に正しい勉強法を繰り返しただけ」です。

「今の偏差値ではMARCHなんて絶望的だ」
「英語も古文も、何から手をつければいいのか分からない」
「一人だとどうしても苦手科目から逃げてサボってしまう」

そんな悩みを持っている方は、ぜひ一度、武田塾 春日部校(埼玉県春日部市中央1-1-5 小島ビル2F)の「無料受験相談」にお越しください。

「あなたの現状」から「志望校合格」までに、
今日、どの参考書を、どれくらいやればいいか。
その全てを無料でお伝えします。

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