〜㊗︎山口大学医学部医学科合格〜 ポイントは志望校に特化した勉強!

金沢文庫校・

こんにちは!

武田塾金沢文庫校のNです。

 

今回は、山口大学医学部医学科に無事合格されたYさんに、合格に至るまでのお話を伺いました!

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志望校に特化した勉強について

受験戦略を立てるにあたって、校舎長と相談した結果、自分は、二次力はそこそこにしておいて、センター試験で高得点を取る狙い戦略を立てました。

というのも、志望校だった山口大学医学部医学科(前期)の受験科目は、

〈センター試験〉 5教科7科目(900点満点)

 国語(200)

 数IA・数IIB(200)

 化学〔必須〕,物・生から1,計2(200)

 英(リスニングを課す)(200 [40])

 地歴B・公民から1科目 (100)

〈二次試験〉 3教科(600点満点)

 数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(200)

 物理・化学・生物 から2科目(200)

 英語(200)

 +面接 (総合審査の資料として)

 

というもので、科目数も配点もセンター試験のほうが大きかったからです。

 

この時、センターと二次の配点比率は、数字だけを見れば900:600ですが、実際の二次試験で満点を取る人はいません。

よく出来たとしても8割です。

それに対して、センターでの満点はあり得ます。

なので自分は、センター試験を900点満点、二次試験を400点満点と見なし、校舎長のアドバイスで、

「二次の得点での逆転はまずない、センターの得点で逃げ切ろう」

と決めました。

そういうことを受験勉強を始めるときにしっかり意識し最初から

「二次試験よりもセンター試験の対策に力を入れる」

と狙いを定めたことが合格につながったと思います。

 

また、模試を受けて自分の弱点を見つけ、その部分を集中的に勉強するスタイルをとっていたのですが、自分のペースで進めることで捗りましたし、センターの点数も上がっていきました。

 

 

過去問に立ち向かうにあたって

自分の合格につながった

「志望校の配点傾向や過去問を分析し尽くす」

という姿勢ですが、これは志望校がどの大学かに関わらず受験の肝になる部分だと思います。

みなさんもこのステップをとって、合格を引き寄せてください!

 

第一段階

まず最初に志望校の過去問を解くのは、基礎学力がある程度ついた頃です。

そして合格最低点を念頭におきながら、本番で取らなければ合格できないと思われる問題を選定て、実際に正解した問題数とのギャップを埋める方法を考えます。

 

これにより、どんな傾向どんな形式どれぐらいの難易度の問題が出題されるのかを踏まえた上で、今後、何をどの順番で勉強するかという志望校に特化した具体的な戦略がたちます。

 

「出題されない分野の勉強をしていた」

「重点的に出題されるのに、対策が不十分だった」

「論述形式で出題されるのに、選択形式での演習ばかりしていた」

などの、間違った努力をしないために、あるいは必要な努力が抜け落ちないようにするために、基礎力がある程度身に付いた早い段階から過去問を分析しましょう!

 

第二段階

次に過去問を解くのは、過去問を踏まえた学習がある程度進んだ頃です。

この第二段階では、得点力が上がっているかを確認するために、まだ解いていない年度の過去問を解いていきます。

 

第一段階で学習の方向性を決定しましたが、方向性が合ってるだけでは合格点には到達しません。

大学が要求している深さにまで理解が到達してなければいけないからです

そのために、「あと何がどれくらい足りないのか」を見極め、合格最低点を超えるための課題を見つけ出します。

 

第三段階

第三段階は、年明けまでが目安になります。

その頃までに、赤本でまだ解いていなかった年度の問題を全て解ききりましょう

そうすることで頭に入っていなかった部分をあぶりだし、演習を通して一つずつ頭に入れ直していきます。

その後は、それでもまだ不安が残る分野を集中的に復習してください。

 

第四段階

最終段階では、過去問を使い、本番で使う戦術のシミュレーションを繰り返します

ここで、時間配分や、問題を解く順番部分点を取りにいく問題や捨てる問題の見極めを固めます。

そうして、取らなければいけない問題を絶対に取れるように仕上げましょう。

 

 

 

 

 

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貴重なお話をありがとうございました!

がむしゃらに勉強するのではなく、志望校の試験についての情報から作戦を立て、それに合わせた勉強を続けたことが、合格につながったんですね。

2020年度からセンター試験は廃止されますが、志望校の試験情報や過去問の研究がいかに大切かということは変わりません。

武田塾の勉強ルートにもつながることですが、よく作戦を練り、受験日程から逆算して勉強計画を立て、それをコツコツこなすことが一番の合格への近道なのではないでしょうか?

ぜひ、来年度からのみなさんの受験計画の参考にしてみてください。

 

最後にもう一度、合格おめでとうございます!

大学入学後も、今までと変わらず頑張ってください!

武田塾金沢文庫校一同、応援しています。

 

 




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