合格体験記
大阪公立大学 生活科学部 合格

入塾時期:浪人1年目の4月
入塾時状況:現役時代は東洋大学共テ利用のみ合格、MARCH一般・九州大学は不合格(約70点差)
目次
入塾のきっかけ
現役時代も武田塾のYouTubeを見て、参考書ルートの通りに勉強はしていましたが、実際の塾には行っていませんでした。
ですが、自分が浪人する事が決まった後にどこの塾にしようかとなった時に、周りの現役で受かった人に武田塾に行っている人がいて、自分も授業形式よりも自習形式の方が好きだったので武田塾を選びました。
入塾後の変化
武田塾に入る前は、とりあえずルート通りに参考書を進めてある程度は復習もするという感じでした。
しかし、入塾後は週に1回の特訓で進捗と理解度を確認され、学習計画と振り返りを通して復習の質を徹底的に高めるようになりました。
先生から参考書や過去問の復習について細かく指摘されることで、「次は指摘されないように」と復習の深さを意識するようになりました。
その結果、ただ参考書を進めるだけだった現役時代と比べて、どの教科も模試で高得点を取れるようになり、判定も上がっていきました。
先生のサポート
国語担当の先生と英数担当の先生の2人に厳しく指導してもらいましたが、どちらの先生も優しく、とても話しやすくフレンドリーな先生でした。
特に浪人生で友達と話す機会が少ない中で、特訓の合間に先生と楽しく話せたことは良い気分転換になりました。
塾での思い出
特訓では復習についてかなり深く指導され、最初は「ここまでやるのか」と思うこともありました。
しかし、理解度チェックを通して自分の弱点を明確にし、復習の基準を引き上げることができました。
その結果、自分の中の基準が上がり、より高いレベルで勉強に取り組めるようになりました。
おすすめ参考書ベスト3
① 現代文読解力の開発講座
解説がめちゃくちゃ詳しく、国語が出来る人の頭の中の考え方が分かった。
② 文系数学重要事項完全習得編
解説が詳しく、省かれがちな計算過程まで書いてある。これをやり込むことで共テ数学は99点から140点まで伸びた。
③ 過去問
先生にたくさん指摘されて印象に残っている。大事なのは量よりも復習の深さだと実感した。
後輩へのメッセージ
諦めなければ夢は叶います!!特に高1、2生は高い志望校を立てて勉強してほしいです!!