合格体験記
帯広畜産大学 畜産学部 畜産科学課程 合格

入塾時期:高校2年生の1月
入塾時の状況:理科が苦手で、定期テストでは平均点を取ることも難しかった。
目次
入塾のきっかけ
総合型、推薦入試の実績で表彰されていたからです。学校以外でも推薦対策をしたかったこと、そして早く推薦対策を始めたかったことが理由です。
まず推薦を貰えるように、苦手科目の評定を上げたいと思いました。
入塾後の変化
逆算して計画を立ててもらえたことで、何から手をつければいいか分からないという不安がなくなりました。
担当の先生が自分のペースや他教科との兼ね合いも考慮しながら毎週の課題を考えてくれるので、どんなペースで進めればよいか迷うことがなくなりました。
その都度調整してくれるので安心して勉強を進めることができました。
その結果、定期テストでは平均点を超えるだけでなく、良い時は90点台を取ることもできました。
先生のサポート
K先生は、しっかり話を聞いてくれた上で必要な宿題を考えてくれました。優しくて、どんな質問をしても一緒に考えてくれるので質問しやすかったです。
推薦対策にも配慮しながら計画を立ててくれたので、不安や悩み事も相談しやすかったです。
I先生はフレンドリーで話しやすく、小論文に対して不安がありましたが、添削では良い所をしっかり褒めてくれて、改善点はどうすれば良くなるか具体的に説明してくれました。
回数を重ねるごとに自信がつき、いつも明るく指導してくれたので楽しく取り組むことができました。
塾での思い出
面接練習をたくさんしてもらいました。
担当の先生と指導の合間にする雑談が息抜きになりました。
面接・小論文対策
面接は回数を重ねるだけでなく、色んな人とやっておくことが大事だと思いました。友達同士でやるのも良い練習になりました。
志望理由書は完成までにすごく時間がかかりましたが、添削を重ねながら面接で突っ込まれそうなところも考えておくことで面接練習にもなりました。
志望理由書で軸が固まっていたら、面接はあまり詰まることなく話せると思います。
小論文はニュースを調べること、ネタ本を読むこと、その分野のキーワードを調べて課題・原因・解決策をまとめることで知識をつけました。
過去問を何回も解いて形式に慣れることも大切だと思います。
図表読み取りの小論文だったので、農業白書に載っている図表から何が読み取れるか考える練習をしました。
また、よく分からない図表は切り取ってAIに聞いてみるのも役に立ちました。
小論文は時間が足りなくて悩みましたが、知識がついて形式に慣れてからは段々と時間を縮めることができ、本番では20分余らせて解くことができました。
おすすめ参考書ベスト3
① 総合問題
図表読み取りの小論文の書き方を練習出来た。解説が詳しくて分かりやすい。

② 小論文ネタ本
内容ごとに学部別に重要度の星が付いていて、身につけるべき知識の優先順位が分かりやすい。課題・原因・解決策まで載っている。

③ 化学・物理 入門問題精講
解説がとても丁寧で分かりやすかった。理科が苦手だったが、入門問題精講はテンポよく進めることが出来た。
後輩へのメッセージ
推薦対策は早く始めるほど余裕をもって本番に挑めると思います。推薦対策は特に、自分から積極的に協力を頼まないとなかなか進まないので、一般との両立も大変だと思いますが最後まで頑張ってください!