高校受験、中学生、小学生の方、保護者の方

意外と楽しかった浪人生活を終え、自分の興味のある分野へ進学

皆さんこんにちは!
とうとう今年もこの時期が来ました。

合格体験記のコーナーです!!

つらい受験期を乗り越えてみごと
難関大学に合格した生徒たちに
当時の感想をインタビューします!

 

 

 

生徒の情報

 

高校:F女子高
名前:Y.Iさん
入塾:2026年3月

受験科目:

 

進学先

お茶の水女子大学理学部

日本女子大学理学部

立教大学理学部

東京理科大学薬学部/創域理工学部

 

武田塾に入ったきっかけは?

もともと集団授業を行う塾に通っていましたが、自分の理解度が追い付かないまま授業が進んでしまうことに不安を感じていました。一人ひとりにフォーカスした指導や、参考書ベースで自分のペースで学習を進められること、徹底した管理制度に魅力を感じて入塾しました。

 

武田塾に入ってから勉強法や成績はどのように変わりましたか?

入塾前は全体的に基礎が不安定でしたが、基礎からやり直すことで着実な成績の伸びを実感しました。特に化学は基礎を固めたことにより全体像がつかめるようになりました。

2024年9月第3回共通テスト模試:総合偏差値43.0

→2025年7月第2回共通テスト模試:総合偏差値65.8

 

宿題ペース管理で計画を立ててもらったことはどうでしたか?

毎週やるべきことが明確だったので、迷うことなく学習に取り組めました。また、自分の理解度や生活リズムに合わせて無理のない計画を立ててもらえたので、継続して取り組むことができました。達成度の確認も細かく行われるためやりっぱなしにならず、確実に力がついている実感がありました。自分一人では計画倒れになりがちだったのですが、ペース管理のおかげで安定して勉強時間を確保できるようになりました。

 

個別指導はどうでしたか?

個別指導では、自分の理解度に合わせて丁寧に指導していただけたのが印象的でした。分からない部分をそのままにせずその場で解決できるため理解の抜けを減らすことができました。また、ただ解説を聞くだけでなく、自分の言葉で説明する機会も多く、理解を深めることにつながりました。学習方法についても具体的なアドバイスをいただけたので、効率よく学習を進められるようになりました。

 

「授業を受けず参考書の自学自習」で進めるスタイルはどうでしたか?

授業ではなく参考書を中心に進めるスタイルは、最初は不安もありましたが自分のペースで繰り返し学習できる点がとても良かったです。特に復習を重視することで知識が徐々に定着していくことを実感することができました。また、分からない部分は個別指導でしっかり解決できるため効率よく学習を進めることができました。結果としてただ問題を解くだけでなく内容を深く理解する力が身についたと感じています。

 

武田塾の校舎長・講師の先生はどうでしたか?

とても親身に対応してくださり、勉強面だけでなく精神面でも支えていただきました。自分の状況や理解度をしっかり把握したうえでアドバイスをいただけたため、安心して学習に取り組むことができました。また、勉強方法についても具体的に指導していただけたので、効率よく学習を進めることができました。

 

受験勉強で壁にぶつかったことはありましたか?どう壁を乗り越えましたか?

思うように成績が伸びず、不安になる時期がありました。その際は基礎に立ち返って復習を徹底することを意識しました。また、担当講師に相談することで客観的なアドバイスをいただき、自分の課題を明確にすることができました。一つ一つできることを積み重ねることで徐々に自信を取り戻すことができました。

 

受験勉強で手ごたえを感じたのはどのタイミングでしたか?

基礎を一通り固めたあと、問題演習で安定して得点できるようになった頃に手ごたえを感じました。それまでは理解しているつもりでも点数に結びつかないことが多かったのですが、復習を重ねることで知識が定着し、結果として点数にも反映されるようになりました。

 

特に力がついた参考書とその理由を教えてください。

英語では、『英作文ハイパートレーニング和文英訳編』と『英語長文記述式トレーニング問題集』が合っていたと感じています。英作文では頻出表現や正確な文構造を身につけることができ、記述式の長文問題集では内容理解を深めたうえで自分の言葉で表現する力を養うことができました。

数学では、『国公立問題集CanPass I・A・II・B・C』『国公立問題集CanPass III・C』の解答が分かりやすく愛用していました。典型問題を繰り返し解くことで解法の定着を図りました。一つ一つの問題を丁寧に理解することで応用問題にも対応できる力が身についたと感じています。また、『基礎問題精講(IA・IIB・IIIC)』は網羅的に全範囲をカバーしており、受験勉強初期はもちろん、最後まで基礎に立ち返る際に繰り返し用いました。

生物では『大森徹の最強講義126講』と『標準問題精講』に繰り返し取り組みました。講義系参考書で理解を深めた後に問題演習を行うことで、知識のインプットとアウトプットをバランスよく行うことができました。特に『大森』は内容の理解を深める上で非常に役立ち、単なる暗記ではなく現象の背景やつながりを意識して学ぶことができました。説明が体系的で分かりやすく、曖昧だった部分を一つ一つ整理しながら理解できた点が印象的でした。また、重要事項がコンパクトにまとまっているため、復習にも使いやすく、何度も読み返すことで知識の定着につながりました。元々生物が好きだったのですが、この参考書のおかげでさらに生物にハマりました。全参考書の中でダントツ気に入っており、常に持ち歩いていました。

化学では講義系の参考書として『鎌田の理論化学の講義』『鎌田の有機化学の講義』『福間の無機化学の講義』を使用していました。分野ごとに体系的に整理されており、基礎から応用まで一貫して理解を深めることができました。

 

武田塾に通って、変わったことを教えてください。

計画的に勉強を進める習慣が身についたことが大きな変化です。以前は何となく勉強してしまうことが多かったのですが、やるべきことが明確になったことで毎日の学習に目的意識を持てるようになりました。また、復習を重視することで知識の定着度も大きく向上したと感じています。

 

合格がわかった時の気持ちを教えてください。

結果を見た瞬間はとても安心しました。これまでの努力が報われたと感じ、うれしさと同時にほっとした気持ちが大きかったです。支えてくれた方々への感謝の気持ちも強く感じました。

 

大学合格後の目標や夢を教えてください!

大学では自分の興味のある分野についてさらに深く学び、専門性を高めていきたいと考えています。また、学業だけでなく様々なことに挑戦し、将来につながる経験を積んでいきたいです。

 

後輩に武田塾はおすすめできますか?また、それはどのような点ですか?

おすすめできます。自分のペースで学習を進められる点や、やるべきことが明確に示される点が大きな魅力であると思います。また、個別にサポートしてもらえるため、効率よく学習を進めたい人には特に合っていると感じました。