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【理解できている?】医学部合格に必要な勉強時間とは

目次

 

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はじめに

ブログをご覧の皆さんこんにちは!

福島県JRいわき駅南口から徒歩1分武田塾いわき校です!

今回は医学部を受験しようと考えている受験生に向けた話をしています。

医学部医学科は受験において言うまでもなく最難関です。合格するのにはもちろん膨大な勉強時間が必要となります。いったい何時間勉強したらいいのか、想像もつかない受験生も多いことでしょう。

そこで今回は、具体的に何時間ほど勉強したら医学部合格が可能なのかという数字の目安をみなさんに提示していきたいと思います。具体的な数字を知ることで、モチベーションアップにも繋がり、いつから始めればいいのか、また今のペースで大丈夫なのか、といった目安にもなります。

今回は国公立・私立、そして難易度別に必要な勉強時間を解説していきます。ぜひ自分の志望校と照らし合わせてみてください。

当ブログはCASTDICE Medical【医学部受験専門塾】さんのYouTubeを参考にしています。ぜひ合わせてご覧ください。

国公立医学部

まずは国公立医学部からみていきたいと思います。

医者

最低限必要な勉強時間

はじめに、最低どれだけ勉強したら国公立医学部を受験できるのか、というラインをみていきます。国公立医学部に合格するための最低限の力はどれくらいかというと、2023年の共通テストで75%以上が目安になってきます。

では、小・中学生の勉強がしっかり身についていると仮定し、何時間勉強すれば共通テストで75%得点できるのでしょうか。これは、最低でも3000時間以上は必要になってきます。

また、共通テスト75%の力をつけてそこで勉強を終える、ということは現実的には難しいことです。

実際はそこに二次試験対策なども入ってくるわけですから、3500〜4000時間はかかることになるでしょう。これが、国公立大学医学部合格に必要な最低ラインだと言えます。

地方国公立(中堅)レベル

地方国公立大学、いわゆる中堅レベルの医学部になるとさらに必要時間は増えてきます。

数学Ⅲや理科の二次試験対策、また英作文の対策などやらなければいけないことはたくさんあります。

これらの対策には大体500〜1000時間ほどかかるため、どんなに少なくても4200〜4300時間かかり、多くの人が5000時間近くの勉強時間を必要とすることになります。

旧帝大レベル

またさらに上のレベル、旧帝大レベルになるとまた勉強時間は多く必要となってきます

旧帝大は一般的な他の学部でも入学難易度はトップレベルです。桁違いの勉強量が求められます。

6000〜7000時間ほど勉強しても合格できない、という人も多く出てくるレベルです。

ここまでくると何時間勉強したら受かる、というものでもなくなってくるのが現実です。まずそもそも三年間7000時間勉強できるという人は滅多にいないでしょう。

では、どういった人が合格しているかというと、それは中学生までの貯金がある人です。幼い頃からの積み重ねが大学受験で力を発揮するのです。ただ、このブログを見ている皆さんはおそらく高校生や既卒の受験生が多いと思います。

中学受験などでの積み重ねなどやってきていないからもう無理かもしれない、と思うかもしれませんが、ぜひ貯金がある人を追い抜くような勉強をして逆転合格を目指して欲しいと思います。

東大理科三類

では、最後に東大理Ⅲについても触れていきます。

ここまでくると何時間で合格、と言い切るのは難しいです。何時間勉強しても、そして幼い頃からの貯金があっても合格できない人がたくさんいます。

言い方は悪くなりますが、才能、のようなものが必要になってくる世界です。

こんなことを言うと元も子もありませんが、理Ⅲでなくても医者としていきていくことは可能です。

なので、何浪もして理Ⅲにこだわるよりも合格できる医学部に進学する方をオススメしたいと思います。

私立医学部

続いて、私立医学部合格に必要な勉強時間について話していきます。

国公立大学と大きく異なる点は共通テストがないという点ですね。難易度だけでなく入試で課される科目によって必要な時間が大きく変わってきます。

一番受けやすいのが帝京大学や東海大学とされています。これらは数学ⅠA・2B、英語、理科で受けることが可能です。国公立と比べると勉強しなければいけない科目数はかなり減ると思います。

ただ、受けやすいというだけで、簡単というわけではありません。1科目あたり1000時間ほどは必要となってきますので、やはり3500時間は必要です。

また、オーソドックスなその他私立医学部でも理科がもう1科目追加され、3500〜4000時間は必要とされます。

時間

受験生の属性

入試方法だけでなく、国公立大学と私立大学では受ける受験生の特徴も異なってきます。

国公立を受ける受験生は、共通テストもあり、どんどん上を目指す傾向にあるため、勉強を積み重ねていく傾向にあります。対して私立大学を受験する受験生は現在の勉強時間で合格できる大学を受験する、という人が多いです。

3000時間勉強していたら3000時間で受かる大学を受け、それ以上に5000時間6000時間と勉強してくる人は少ないわけですね。「行けることが大切」と考えるわけです。

また、私立医学部はそもそも数が少なく、たった31大学しかありません。そこから地域や必要科目などで絞っていくとほぼ選択肢はありません。

私立を考えてる方は早めに自分が受けるのはどこになるのかを把握し、必要な勉強時間を知っておくといいでしょう。
グラフといろいろな表情の男性

まとめ

最後にまとめると、医学部合格に必要な勉強時間は最低でも3000時間以上、そして上限というものはなくどこまでも上が存在するということがわかっていただけたと思います。

ここまで多くの勉強時間が必要だということは、やはりスタートの早さが大切です。

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